FAVOR OF MY FRIENDS 2003ツアー LIVE
☆LIVE☆

〜2003年10月22日 須藤満『FAVOR OF MY FRIENDS 2003』発売記念ツアー@名古屋ボトムライン〜

今回は再びボトムラインにて、すとちゃんこと、須藤満さんバンマスによる、CD『FAVOR OF MY FRIENDS 2003』発売記念ツアーの名古屋公演!
実はこのライヴ、つい4日前に別のライヴを見たばかりというのもあって、当初は行かない予定だったのだが、東京から帰ってみると、手元に4000円も残っている!(爆)
この日のライヴのチケットが4000円なので、「これは行かない手はない!」・・・と行ってしまったわけです。(^^;
従って、行くことを決めたのは、前日(爆)。 でも、ホント「行ってよかったぁ〜♪」と思えるライヴになりましたよ、ええ。

この日も学校から歩いてボトムラインへ。最近、今池までそんな遠く感じなくなったなぁ。(^^;前回より開場時間が30分遅いため、並び始めた時には既に暗くなってました。
並び始めてから20分程経った時、ボトムラインの裏の階段の上から突然某曲のベースのイントロが聞こえてきたり、更にはいきなりすとちゃんの声が上から響き渡ってきたり(笑)。
予定時間を10分ほど押して開場。今回も少し前よりの、ベースが一番よく見える真ん中の位置をキープ。

さて・・・今日のFOMFのメンバーは、バンマスに須藤満(以下すとちゃん)さん(Bass)、元C-C-Bの米川英之(以下よねちん)さん(Guitar)、是方さんと同じ野獣王国で活躍中の小森啓資(以下コモちゃん)さん(Drums)、そして、CDのほうで参加していた高橋亜土さんが来れなくなってしまったので、代わりに参加することになった、新澤健一郎改め、メカ澤新一郎(以下メカ澤くん)さん!(Keyboard)
え?なんでメカ澤かって?実はすとちゃんとコモちゃんが参加した某ツアー中、『魁!!クロマティー高校』というマンガが流行ったらしく、その中の登場キャラの名前らしいです(笑)。
左から、メカ澤くんのキーボード、YAMAHA MOTIF8(多分),MOTIF ES7(多分), mini moogの3つが積み上げられてます。やや後ろには、すとちゃんのいつもの5弦の白いフレッテドベース、フレットレスベース、あと、茶色の6弦ベースが置いてあります。その右には26インチもある大太鼓のような(笑)べードラが2つついた、個人的にはあまり見慣れないセットのドラムが。タムは1個、シンバルは背丈の低いものが4枚くらいあったような・・・。そしてその右に、よねちんの黒いエレキギターが置いてあります・・・が、開演直前再び見たら、いつの間にか白いエレキギターが増えてました(笑)。
開演まで、しばし隣のドラマーのおじさんと談話(笑)。何だかいろいろと話が合ったなぁ〜。おかげであっという間に開演を迎えることになりました。おじさん、ありがとう♪(笑)

今日も、やはりスモークがモクモク・・・。(^^;ちょっと出過ぎじゃないの?(笑)19時40分頃、客電が落ち、しばらくすると4人が登場。・・・ん?すとちゃんが着てる衣装、あれってもしかして・・・。

すとちゃんが 須「始めます。(^^)」と言って、コモちゃんのカウントから入った最初の曲は、“RUSHING SPIRITS”。んーやっぱしな(笑)。
そう、すとちゃんがお召しになってる衣装の、あの青い縦じま模様、真ん中の『はえぬき』の文字(笑)、そして右腕のJリーグのマーク。あれはまさしくJ2・モンテディオ山形のユニフォームです!(^^)
ちなみに、この“RUSHING SPIRITS”は、このテーマソングなのですよ〜。
曲が始まると、いきなりの爆音に驚く自分(笑)。ベース音とギター音がぐわんぐわん・・・。(^^;最初は何が起こったか分からない状態でしたが、曲は知っていたのでかろうじてついていっている感じでしたが(苦笑)。
最初のサビが終わると、最初のベースソロ。やっぱライヴの最初の曲は派手です。すとちゃんもステージ前方ギリギリの線まで出てスラップしまくってます!ウン、そうだ!私はこれが見たかったのだ!カッコいいぞぉ〜〜♪♪(^^)
いつもより長めのギターソロ。前回見たギタリストは是方さんなのだが、やはりまた違うギタープレーを見せてくれるよねちん。これさんが割とクールに弾くのに対して、よねちんはそれはもう熱い熱い!「おりゃぁ〜!」という顔でアームをぐいぐい動かします。そりゃーもうソウルが表に出ておりました!

須「どうもありがとうございま〜す!」・・・おや?マイクが異常に高いところにある(笑)。 須「こんばんは、すとうで〜す!」・・・必死で背伸びしてマイクに近づいてるすとちゃんです(笑)。かわいい〜♪(爆)
・・・さすがにムリがあると思ったか、背伸びをやめて、マイクを斜めにして持って喋り続けます(笑)。矢沢の永ちゃんかよー。(^^;
というわけで、すとちゃんはフレットレスに持ち替え、次の曲へ・・・。

おっと来ました!アルバムラストに収められてる爽やかな曲、“薫風”。
すとちゃんのソロを挟んだ後は、本日初めてのメカ澤くんソロ。ピアノの音色でのソロ。むむっ、どことなくジャズっぽい感じだ。メカ澤くんの演奏を初めて聴く私は、「そう来たか!」というフレーズが盛りだくさんでかなり面白かったです!(^^)その後のよねちんソロもいつもより余計に弾いております!この薫風という曲はコード(ベースライン)を聴いてるだけでも心地いいのに。この4人のミュージシャン達とこんな素敵な時間が共有できるのはホントに幸せだと思いました。
そういえばこの曲、進むにつれてだんだんテンポが速くなって(笑)。ノってきましたね?

続いて『Alone In The Twilight』。すとちゃんが、「あぁ・・・よねちんのギターよねちんのギター・・・。」と思ってるうちに出来た曲だそうな(笑)。スローテンポな曲ながら、すとちゃんはテクニカルなプレーを見せます。
再びメカ澤くんソロ。ここで噂のミニmoogプレーが登場。実は、先月すとちゃんがラジオ放送に出た時に、「ミニムーグっていう結構面白いシンセを使うんですが・・・」と言っていたので、いかなるものかと思ったら・・・。
一言で表せば、『音程自由自在』(爆)。一体何なんでしょうね?普通のシンセにもピッチベンダーはついてるはずなのに、このミニムーグを使うと・・・ソロ中、ホントに「ぴゅーんぴゅーん」とピッチが上がったり下がったりのフレーズがいっぱいです。(^^;一度触ってみたいなぁ〜(笑)。すとちゃんは、そんなメカ澤さんのほうをずっと見てますが、背中向けられてるコモちゃんが一瞬ドラムを止めてみたりと茶々を入れてます(笑)。
・・・序盤から長々と語ってますね;。(^^;続いて『Try The Wall』。Wallというのは、壁のように急な傾斜のことで、それに立ち向かえ、という意味だそうで。スキー用語ですね?
ベースソロでは、普通のリフとワウをかけて弾いた音をループにかけ、流しっぱなしにしてのソロです。ここでも力強いスラップを見せます!続くメカ澤くんソロでは、相変わらずムーグで「ぴゅーんぴゅーん」とやり、サイレンみたいな音でループかけてるのにはすとちゃんも爆笑(笑)。テンションが上がってきたのか、次のギターソロでは、よねちんはなんとギターを背中の後ろに回して後ろ手で弾いてます!(^^)

・・・そういえば、すとちゃんは曲の間中、しきりに後ろのスタッフや、脇のアシスタントに向かって、まるで野球のサインのように手で「下げてくれ、下げてくれ。」と合図。やっぱ元野球少年だなぁ〜(笑)。

さて、メンバー紹介へ。コモちゃん曰く、前回のFOMFツアーの名古屋公演で 小「その日の夜に記憶がなくなった記憶がある。」と(笑)。なかなか飄々とした口調で喋るドラマーだ。よねちんはというと、ギターの熱いプレーとは裏腹に大人しいキャラと見受けました。そんなよねちんは、ツアー中1日5食の生活になってしまったとか(笑)。で、メカ澤くんは見た目通り(笑)。前日の打ち上げで飲みすぎて、今朝集合した時は大変なことになってて、新幹線乗る前に液キャベのお世話になったとか。(^^;そんな彼も必死で『メカ澤新一郎』の名前を普及活動中(?)なのです(笑)。

続いてコモちゃんの曲、 須「名古屋でこの曲をやらない手はない。」
その名も、“ななちゃん”!(笑)。名古屋駅に『名鉄セブン』という百貨店がありまして、その前には『ななちゃん人形』という7メートルもあるマネキンが立っているのです。

まあ・・・後のMCでコモちゃんが言ってた通り、見た目ちょっとコワいななちゃんですが(笑)、コモちゃんのななちゃんはC調で明るく楽しげな曲でした。
ちなみに、なぜ“ななちゃん”なのか・・・?これは聴いてるうちに分かりました。私はライヴへ行くひとつの目的として、「グルーヴをミュージシャン達と共有したい」というのがありまして(要するに自分は是正したい程『ノリが悪い』ってことです(爆)。)、イントロが始まってから一緒にリズムをとってみるんですが、最初はうまく取れなかったんですよね。で、そのうち分かりました。
この曲、8分の7拍子だったんです!混乱しそうな拍子なのに、曲は爽やか、全く危なげない曲。4人とも余裕で演奏しているところを見ると、さすがプロ!
続いて、メカ澤くんのバラード、『鼓動』。この曲、私は最初聴いてる時は特に何も感じることなく過ぎていったんですが、後半になり馴染んできた頃に、急にゆったりした雰囲気に惹かれていった曲。メカ澤くんのジャズピアノに、美しくよねちんのギターが絡み、すとちゃんのフレットレスベースが優しく支え、心地良い程度にコモちゃんのドラムが聴こえているという、この感じがとても好きになりました!最後に鳴らしたベースの高音がとても印象的でした。
原曲はギターがないらしいんですが、是非またギター有りヴァージョンでやってほしいですね。

次のMCで、前回のFOMFで名古屋に来た時にななちゃん人形のところに行った時のエピソードを語り、次のよねちんの曲へ。
米「次は新澤・・あっゴメンナサイ、メカ澤さんの(笑)一番上のムーグというシンセを使って・・・」と言うと、あの『ぴゅーん』という音を出すメカ澤くん(笑)。 須「今のがホントの声です(笑)。」

で、よねちんの“Cruisin'”。この表現が適切かどうかは分からないけど、テンポ的にはゆっくりめで、結構情熱的な印象がありました。やっぱり、結構ギターソロが多かったからでしょうか?(爆)よねちんの弾く姿を見てると、否が応でもそういう気分になるんでしょうかね?(^^;
続いてはすとちゃんの“Where Are You Going”。イントロのベースの高音から。ベースなのにどうやってこんな音出してるんだろうな〜?
メカ澤くんが、かなりいい感じでストリングスの音を入れてます。
ちなみにこの曲、静かに歌うシーンと、ガーン!と炸裂するようなシーンの2つがあるのですが、すとちゃん曰く、この差がつけばつくだけカッコいいとか。でも、今日のはちょっとやり過ぎでしょう(笑)。まさかフィルイン無しでいきなり来るとは思ってなかったのでビックリしてしまいました。(^^;

次のMCでは、やはりこのことについて触れ、すとちゃんは 須「入ると分かっていても、予想以上の音圧で、後ろからバフッとケツ蹴られるような感じすんだよ。(^^;」と(笑)。

さて、次は前作『FAVOR OF MY FRIENDS』から3曲を選んでメドレー形式で。“ON THE TRACK”、“KEY HUNTER”、“ASIAN MOGLER”。
・・・む〜・・・最初の曲は、最後の最後までリズムが掴めなかったっ!(^^;すとちゃんの足元を見ながら頑張ってリズム刻んでみようと試みるんですが、どういうわけかいつもすとちゃんと半拍ずれてしまうのでした。えぇ〜どうしてぇ〜??(^^;;
・・・後で分かりました。この曲は記譜が4分の4で、リズム的には8分の7+8分の9だったのですね・・・。(^^;プログレかよ;。
すとちゃんのスラップベースがフィーチャーされた2曲目を挟んで、最後は少しテンポアップ。モーグルの里谷選手をイメージして書いたんでしたっけ?やっぱすとちゃんは雪山系の曲を書くのが上手いんでしょうか?(笑)かなりカッコよいです。ちょっとしたドラムソロ、ギターソロの後、べードラが4分を刻み、ベースソロへ。ちょっとウルトラセッションの時の『Shocking Function』(熊谷徳明氏)を思い出しました。(^^;

ライヴもいよいよ終盤。次は再び2003の『The Scramble』。すとちゃんは6弦ベースに持ち替えます。イントロのユニゾン、決まりました!でも、メカ澤くんにスポット当たらなかったなぁ;。(^^;
帰っていくお客さんに手を振りつつ、ベースソロへ。さすが6弦というか、普段聞かないような広い(高い)音域でのソロを繰り広げてます!またすっごい速弾き!すごいなぁ〜・・・。
そしてドラムソロが始まると、すとちゃんが、「では、たっぷりとどうぞ!」って感じで、あとの2人とともに捌けていきます。ステージはコモちゃん1人に・・・。そしてホントに長い長〜〜〜いソロタイム!前回の則竹さんの時と同じように、ハイハットは常に開いて閉じてを繰り返すパターンで、その中でいろ〜んなことをしてました!(^^;後半はべードラを連打しながらのプレー。いつの間にか出てきたすとちゃんはキーボードの前に座り、一定のリズムで叩くタムに合わせて『ソレシレ・・・』と弾いてます(笑)。次第にテンポアップ!一旦止めると、今度は同じようにシンバルの乱打で盛り上がって10分近くはやってたんじゃないかと思えるソロが終わりました!
・・・はっ、状況解説になっている!(^^;
えー・・・まあそういうわけで、テーマに戻るとすとちゃんは5弦ベースを持っていました。

散々盛り上がって曲が終わると、最後の曲『Super G』へ!
この曲は、先月のラジオ放送で「最後に会場をぐしゃぐしゃにしていく曲」と言っていたので、私も「絶対来るな。(^^)」と期待満々!
よねちんのギターメロもいつもより余計に炸裂し、メカ澤くんソロもカッコよく決まると、ついにすとちゃんソロへ!!
まずはベースを一発だけ鳴らし、あとはべードラの音しか聞こえない状態で、「さぁ〜行くぞぉ!」と言わんばかりの雰囲気。そしてスラップしてはベースを叩き、ライトハンドも挟んだりして、あっという間に客席になだれ込んできます!(^^)あとはもう・・・スラップの嵐のまま、すぐ脇のイスの上に立ち、滑らせるようにどんどん前進!通路のお客さん、慌てて道を作ります。アシスタントの『トップの人』(発覚、須藤ローディー。頭に傘を3本差し、緑のTシャツには洗剤トップの文字が。)と、『マエティ』(小森ローディー。サングラスにアフロヘアが特徴。)が台車を持って参上し、イスからイスへと渡り歩くすとちゃんの横について回り、通り道のお客さんに「すんません、立ってもらえますか?」みたいなことを(笑)。やっぱり場内はめちゃくちゃ。(^^;
1周回ったところで、やや後方の高めのテーブルの上によじ登ろうとするすとちゃん。トップの人とマエティがすかさず支えます。2つのテーブルを跨ぐ状態で、しかも後方は天井が低くなってるボトムライン、頭こすりそうになりながらも必死で前かがみになりながらスラップしまくってます!(笑)
そのまま持ってきた台車の上に乗っかって2人に引かれながら中央まで移動し(笑)、ステージに戻ると、今度はよねちんソロへ!
よねちんのギターはワイヤレスではないので歩き回ることは出来なくても、トップの人にコードを持ってもらってステージから降ります!そして、さっきの台車に乗ったかと思うと、弾きながらマエティが台車をぐるっと1回転(笑)、今度は反対周りに1回転。コードが絡まないようにパフォーマンスをしています。・・・っと今度は突然ギターを下ろしたかと思うと、その目の前の空いたテーブルの上にギターを置き、お琴のようにして弾いておりました!(笑)いや〜面白い!(^^;よねちんも負けてませんねぇ〜(笑)。
ステージに戻ると、そのままエンディングを盛り上げて終了となりました!

もちろんこれで終わるはずもなく。アンコールの手拍子に応えて、すとちゃんがビール缶を持って(笑)1人でステージに現れます。めちゃめちゃになった客席を眺め、
須「あっ、そんな皆さんお立ちになっていらっしゃって・・・。(^^;」 ・・・そりゃ、自分のイス、遠くに投げちゃったもん(爆)。すとちゃんは6弦ベースを持ち、
須「ちょっと疲れたお耳を休めていただこうかと、ベース1本で何かやろうかと思うんですけど、いいですかね?」
そう言って始めたこの曲は、もとスクェアに入って初めてアルバムに入れてもらった“Shadow”という曲をリアレンジしてベースソロヴァージョンでこのアルバムに収められた“Silhouette”。
聴いてるうちにどんどん好きになっていったこの曲。騒ぎ疲れた体に染み入る、このしっとりしたメロディー。ステージ上にたった1人で立ち、ベース1本を目を瞑って美しく奏でるその姿は、本当に素敵なミュージシャンだった・・・。

しっとりとしたムードで終わった後、すとちゃんが下手に向かって他の3人を呼び寄せ、3人と握手、ハイタッチを交わす。
 須「ここまでめちゃめちゃにしておいて、静かな曲で終わってしまうのもナンなので・・・(笑)。」と言って、再び元気な曲を!すとちゃんの、あのフレーズから始まる“Let's Go To The White Park”!!すかさずメカ澤くんが手拍子を煽ります。
ん〜、やっぱこの明るいメロディーは大好きっす!(^^)ベースソロを挟んだり、メカ澤くんのソロを挟んだり。そうこうして盛り上がってると、どこからかさっきのトップの人マエティがステージの奥に登場!(^^;2人で手を挙げてリズムに合わせて腰を振って踊ってます(笑)。その様子を見てすとちゃんも参加(笑)。その後、2人はラジオ体操第一に出てくる動き(肩に手をつけ、背伸びしながら腕を伸ばし、再び肩に手をつけ、腕を降ろす運動(^^;)で踊ります(笑)。その様子に爆笑のすとちゃん。そのうち2人して頭を激しく振ったり、マエティなんか、アフロのヅラ取ってますよ!(爆笑)
そんな、半分壊れた勢いで曲は進み、最後はカッコよく決め、3時間近くに亘ったライヴは終了したのでした。


いや〜この日は終演が22時30分近くになり、自分もそんなにオチオチしてられる時間でなくなってしまったので、アンケートには軽く全員にお礼の言葉を書いて、慌ただしくボトムラインを後にしたわけですが、帰りの電車の中ではライヴ後の充実感に浸っておりました。
すとちゃん、よねちん、コモちゃん、メカ澤くん、そしてアシスタントのトップの人(笑)、マエティー、素敵な一時をどうもありがとうございましたっ!いつかまたこのメンバーでの演奏を聴きたいなぁ・・・。

今回も長くなってしまいました。(^^;以上、FAVOR OF MY FRIENDS 2003発売記念ツアーレポでしたっ!