SAXOPHONE
☆SAXOPHONE☆
2003年過去の記録 11月〜12月

12月22日
今回は、年内最後のレッスンでした。(すわ、あと半分しかあらへんっ!(^^;;)
終業式の為、学校は前回よりも更に早い11時前に終わってしまいます。
さすがに今日は3時くらいには我慢が出来なくなって(爆)、とっとと学校を出て名古屋駅に向かいました。そして某書店で“管楽器パラダイス”を買ってから歩いてヤマハへGo。
しかしそこでも時間が余っていたので、ドラムマガジンやらベースマガジンやらジョー・ザヴィヌルの本やらを立ち読みしまくってました。(^^;で、いきなり横から先生が現れてびっくりしたり(笑)。

さ、レッスン室へ入ると、・・・今日はちゃんとウェザーリポートがかかってました(笑)。
「土曜日は良かったですよー!」なんていろいろライヴの話を。そしてこういう時にしか出来ない、出演者に質問のコーナー(笑)。「譜面には何が書いてあるんですかー?」
すると、ライヴの時の譜面を見せてくれちゃいました!大体1曲10〜15分くらいやってたような気がするんですが(カクテルに夢中で時間計り忘れた(爆))、譜面は1ページ分しかないのです。大体Aが2段ぐらいで。簡単なメロディーが書いてあって、当然ながらソロのところはコードネームだけでしたね。
おっと、また本題に入らないうちに長々と・・・(苦笑)。

レッスンのほうはですね、なんと!『課題のコードを使ってアドリブに挑戦してみましょうのコーナー!!』(爆)
まずは伴奏くんに合わせて、コードの分散和音を吹き、その後、「じゃあやってみよう!」
・・・え”っ!!そ、そんなこと言われても何やっていいのか分かんないんですけど・・・;。(^^;
まあ最初はそんなんでしたけど、まあ「泳げない人に教えるにはとりあえず水の中に落としてみよう」ぐらいな感じで(笑)。とりあえず適当に吹いてみたら、
「それでいいのよ最初は。」と。「要するに適当に吹くことなのよアドリブってのは・・・。」

・・・なるほど。これでいいのかー最初は・・・。
そう考えると、エレクトーングレードの即興A課題のメロディーフェイクなんかより全然簡単じゃないか、と思えてきましたよ。だって、あれだけしか吹かなかったけど、なんか楽しかったですもん。(^^)
あれで、もうちょっと出来るようにしてくるというのが、来年のレッスンまでの宿題となりました。よし・・・頑張るぞー!!
これで今年のレッスンは締めくくりです。先生、よいお年をお迎えくださいませ〜♪(^^)
12月15日
アップが随分遅れてホントすみませんっ;。(^^;
えっと、この日はですね、学校が短縮&午前だけ授業だったので、いつものようにレッスンが4時半からなので、「さてどうしたもんだか・・・。(^^;」
とりあえず今日は現役吹奏楽部員が全員クリスマスコンサートの為、栄のホールへ行ってしまっているので、貸切状態の部室でいろんなことをして暇つぶし(笑)。でもサックス吹くとめっちゃ響くし、勉強すると20分で飽きるし・・・(苦笑)。結局MDばっかり聴いてたかな;。

まあそんなこんなであっという間に時間は過ぎ、レッスンへ向かいます。
いつものようにレッスン室に入ると、・・・何だかいつもと違う音楽が流れている(笑)。クラシックだったんですが、・・・あれ、なんていう人だっけ?(爆)トホホ・・・クラシックはあまり詳しくない自分なのでした;。(^^;
この音楽がきっかけで、本日は音楽談議(?)に。といっても私はただ先生の語りを「へぇ〜」と言って聴いてるだけだったりして。(^^;
いつも先生の話は考えさせられるものがあります。この日も「嗚呼、音楽やるにおいて一番大切なことって何かな?」と思いながら話を聴いてました。

と、時計を見ると、「5時」。あ、あのー・・・レッスンはっ?(笑)話だけで終わってしまう勢い。(^^;
ということで、とりあえず1ページだけでもやらなければ。フィンガートレーニングとリズムトレーニングをやりました。
いやーまだ実音のイメージが先に湧いてしまってE♭に必死で置き換えてる自分がいる(爆)。おいおい、こんなに苦労することなんかいなー。(^^;そろそろスッと「ド=E♭」と理解できるようにしなきゃなーと思いました、ハイ。
12月8日
いやー随分久しぶりなサックスのレッスンであります。
この日は何故かあまり気分がよろしくなかったので、いつもは無理して走る駅までの道も、まあ無理せず・・・てなわけでタラタラと歩いて向かいました。(そんなに余裕はなかったけど、これでも間に合うことが判明。)

先生の顔もだいぶ久しぶりに見たような(笑)。おかげさまで、またいつもより多く語ってしまいました(笑)。「金曜日、DIMENSIONライヴ行って来たんですーっ!」から始まって、そのうち先生が来年早々行くスティービーワンダーのライヴの話になり、「やっぱり少しヒネリがあるんだよな。」「日本人の作る曲ってさー・・・」
・・・と、曲作りについて語ってました。こういう話なら何時間でも聴けるような気がした(笑)。

さて、本題に・・・。しばらく間が空いたわけですが、その間も毎日家で吹いてた甲斐があって、「うまくなったね。」と褒めてもらえました!(嬉)
おだてりゃ乗るというこの自分の性格(笑)。この日は1ページ終わっちゃったなー。(^^;でもまだまだ先は長いっす(苦笑)。

嗚呼、今日は眠いのでこの辺でおしまいっ!(^^;
11月17日
あちゃ〜失敗だった;。なかなかアップする時間ないなと思ってそのままにしてたら、2週間前の記憶がだいぶ飛んでしまっている!(^^;
やっぱこういうのはその日のうちに何としてでも書いておくべきですね。反省〜;。(ーー;

んーと・・・とりあえず思い出せる範囲で書きますと・・・(爆)。(11/29記す)
試験前のプレッシャーと疲れとでかなりテンション低かった私。(^^;
案の定、先生からは「あんまり話すと、またHPに書かれてしまう」と・・・(笑)。イヤ、いいじゃないですか〜(笑)。そのほうがレッスンに来た気になるといいますか、やっぱりいきなり「さあ吹け!」でもねぇ。味気ない30分で「何やったか覚えてな〜い」となってもいけませんので。(←自分の場合、こういうこと頻繁なんです;。単に記憶力が乏しいのか、はたまたやる気のあることにしか記憶力が回らないわがままな性格なのか・・・。(^^;;)
というわけで、いつも通り少し余談を置いてからレッスンスタート。

さて、イマイチのらない自分、いきなり日付を読み間違えて違うところから始めてしまいました(爆)。大ボケじゃぁ〜;!
で、今度もまたレガート奏の基本なんですが、やはりどうしても実音で吹いてしまう私は、スッと置き換えることが出来ないんですなぁ〜;。(^^;割と単純なメロディーに苦労してしまいました;。
ま、コードネームくらい実音で書いてくれ、って思いました(笑)。
ありゃどう聴いたってGmでしょうが;。Emなんて書かないでくださいよぉ;。>ヤマハ
あ、あと、どうも最初のタンギングがスムーズにいかない様子。プスッといってから音が鳴るみたいな。(^^;うーん、これはマズイ。
先生曰く、まあ上手い人が吹いたって多少なるのは仕方ないそうなんですが、・・・ただ私の場合、極端に音が鳴るのが遅いので耳障りになります;。よって、要『音がタンギングと同時に出る練習!』(爆)。

いや〜次はもうちょっと進まなければっ。(^^;気づいたらあと4ヶ月しかないんだもんなぁ〜。頑張らねば!!
11月10日
まず・・・今日のレッスンで、何を思ったかY先生に「うちのHPアドレス教えます〜〜。」とか言って書置きしてしまった(爆)。ま、いつか教えなきゃなとひそかに思っていたので、まあいいかと。もしここで失礼なこと書いてましたらゴメンナサイね。(^^;

今日はちゃんと学校から来ましたよ〜(笑)。でも、やっぱりこのJRダイヤはキツイな。余裕持って来ようとすると、7限終了時間の10分後に駅を出る電車に乗らなきゃいけなくて。今日も雨の中サックス持ってダッシュ!・・・おかげで濡れるわ腰にくるわ・・・。(←婆か^^;)
へとへとになってヤマハに辿り着きました;。
今日は先生と真面目な話をしました(笑)。人生の壁がどうのこうの、原理主義がどうのこうの(爆)、何だか人生の勉強をしたような一時。(^^;結局この話はレッスン終わってからもずっと語り合ってまして、結局レッスン室に1時間くらいいたかなぁ〜(笑)。

で、レッスン内容は、予告通りスケールの練習の仕方を。
スケールの教則本、1つの調に5パターンくらいありまして、その中から普通に上って下りて・・・ってのとアルペジオのパターンを吹いてみました。
方法としては、四分音符=72のテンポでメトロノームをかけながらやるのです。また、様々なリズムパターンが提示されているので(全部で34パターンくらいあったっけな;;)これも全部こなすと一段とテクニックは飛躍するらしい(爆)。
今日は・・・やはりまだ吹きなれていないということを実感せざるを得なかった。なんせスケールを繰り返し合わせて2回吹いただけで汗だく;。(^^;これはやばいっ!あと、タンギングも『スムーズに』行えないし、息のコントロールがなっていないようでございます。
これは・・・もう経験を重ねるのみ。さすがに毎日これを全部こなすのは時間的にも大変なんですが、出来るだけ毎日やらないと・・・ですね。(^^;
11月3日
今日から11月のレッスン。
今日は文化の日で、また学校が休みな為(最近多いなぁ・・・)、雨の中名古屋へ向かいます。
ところで、2日程前、ちょっとしたトラブル発生。なんと、ネックが本体に入らなくなってしまったのです。しかも原因、未だ不明。
レッスンに行った時、このことを先生に話すと、「本体のネジ締めすぎた?どこかぶつけたりしなかった?」とかいろいろ聞かれるも、まるで心当たりがない。おっかしぃなぁ〜・・・。(^^;

先生はいきなりドアを開けるように言い(両手がサックスで塞がってたからね)、何も言わずにそのままスタスタと出て行ってしまった。
慌てて追いかけると、向かった先は楽器売り場の隅のリペアルーム。
先生と面識のあるお姉さんがサックスを受け取り、いろいろ見てもらったところ、結局ネックの接合部を少し削ることにしました。その間、先生といろんなことを喋ってました。
磨き終わったネックの接合部はピカピカ。しかもちゃんと入るようになりました。よかったぁ〜。

・・・まあこんなんでしたので、あまりレッスンとはいえなかったかも。(^^;
とりあえず、レガート奏の入ったパターンのエクササイズ。いや〜どうも綺麗に吹けない。先生からは「もっと丁寧に。」と何度か言われるんですが、「うーん、丁寧って何?」みたいな感じで(爆)、やっぱり基礎は難しいなとまたまた実感。(^^;;
まだまだ音も思い通りには出ないし、課題だらけっすね。
ま、今日はこのエクササイズに徹することで、何とか出来るようにはしました、はい。
さっ、次回のレッスンではスケールの練習の仕方を詳しく教わる予定ですっ。(^^)

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