12月19日の昼の公演のレポです。きた子さんが書いて下さいました。ありがとうございます♪
私もこのレポを読ませてもらったのですが、すごく詳しくて「SHOCK」のことがよく分かりました。
みなさんも読んでみて下さい!

ストーリーはカンパニーの看板役者光一が日本でステージをするという設定から始まる。
光一は客席から男の子を選んでその子と一緒に飛んだ・・・が、途中でその子を落としそうになる。
その日はニューヨークにいけるかどうか大事なショーだったが、みんなはショーを中断しようとした時
光一だけ兄貴(光一)の「続けるんだ、光一!」という声を聞く。
それで光一がみんなに「続けよう!」と言って、ショーは再開。そしてその日は無事公演を終える。
それから打ち上げをするシーンがあり、そこで光一が「兄貴がいたからできた」という。
そのあと義弟(兄貴の奥さんの弟)の翼が「マネージャー(義姉さんの次の夫)がバイクを用意してくれたから
みんなで出かけてくる」と言って行ってしまう。けど、その日は嵐で、翼はつり橋の上から落ちてしまう。
急いで病院にかけつけたマネージャー・義姉さん・光一。
幸い、命に別状はないが足が複雑骨折をして、踊りなんてもっての他という状態になってしまう。
けど、ニューヨークの行くのはムリだと義姉さんとマネージャーが思っていたが
光一は翼を置いてでもニューヨークに行く気でいた。兄貴が成し遂げられなかった夢を自分がかなえたかったのだ。
けど、義姉さんたちはそれに反対した。が、みんな光一に従いニューヨークに行くことに。
光一やカンパニーのみんなは船で行き、義姉さんとマネージャーは翼のそばにいることにした。
みんなニューヨークにいけると張り切っていたが、光一だけは翼に後ろ髪を惹かれる思いで
夢の中でも翼にうなされることがあった。そしていざニューヨークでの初公演・・・と
その前に今回ニューヨーク公演の手伝いをしてくれる二人が待っていた。ボーイ・キュートと老婆クローディアス。
実はこれは男装した義姉さんと女装をしたマネージャーだった。光一を心配して来てくれたのだ。
そして初公演。無事終了してニューヨークの記者がたくさん来ていた。でも、光一は安心できなかった。
と、いうのも兄貴は見事ショーを成功させたがそのあとどこの新聞でも評価は散々だった。
誰かに仕組まれて・・・。そして追い込まれて自殺したのだ。
そしてある日、ニューヨークに、翼が病院を抜け出したという知らせが入った。
みんなはすぐ帰ろうといったが、光一は「これでいいんだ」と冷たい。そんな光一の態度にみんな驚く。
そして、そんな中、翼が「来ちゃった」とニューヨーク来た。
足は完全に治っていた。光一はだからこれでいいと言ったのだ。
病院を抜け出せるということは自分で歩ける、足が治ったということだと、光一はわかっていた。
しかも、翼はニューヨークに来れたのは義兄のおかげだといった。
自分がもう踊れないと思ってふさぎ込んでたときに義兄の幽霊が自分を救ってくれたと。
そして、カンパニーには翼も加わりいっそう活気づいた。が、そんなときまたしても事件が・・・。
ショーのテーマとして使っていた曲の著作権は、自分たちにあるという人たちが証拠の書類を持って現れたのだ。
その曲はまえに兄貴が作った曲で、権利も自分たちにあった。
それを証明するために光一がある書類をもってきてその人たちは立ち去った。
だけど、いったいだれがあの偽者の書類にサインをしたのか・・・。
それからは無事にショーは進んでいったある日、光一が義姉さん、翼、マネージ ャー、亮(光一の甥・義姉の子)、純を呼び出した。
そこで光一はこのカンパニーで起きた事件はすべて仕組まれてるといい、説明をはじめた。
その時、マネージャーが記者と打ち合わせがあるといって抜け出そうとした。
すると光一が「そうやって兄貴のときもはめたんだな」といい、マネージャーを止めた。「犯人はあんただ」と光一。
すると翼が「そういえば、あのとき(バイク事故の時)地図まで渡された!?」といい
光一が「しかも、あんたあの時一番に病院に来たよな?しかも、服がぬれていた。
たしかにあの日は嵐だった。けど、俺たちが連絡を受けた時にはもう雨はやんでいたんだ。
あんたあのとき現場にいたんだ!」と言った。
するとマネージャーは正体を表し、今までのことをすべた自白し始めた。マネージャーの正体は悪魔だったのだ。
そして悪魔と光一の対決が始まり、悪魔は上へ上へと逃げた。
それを光一も追った。が、光一は上から突き落とされてしまう!
悪魔が高笑いをしているときに銃声が?!弾は悪魔にあたり、悪魔も落ちた。
銃を撃ったのは亮だった。亮は「僕は悪魔の子じゃない!」と泣きながら言った。
すると下から光一が上がってきた。みんなで引き上げると光一は「また兄貴が助けてくれた・・・」と言った。
そして光一は亮に向かって「おまえは悪魔の子じゃない。だって兄貴の子なんだから。おまえはおれの甥っ子だ」。
すると義姉さんも「そうよ。あなたはあたしの子よ」。そして事件は一件落着。
義姉と亮はニューヨークに住むことにして、光一たちは日本へ帰っていった。
これでおしまい・・・・と思ったら、光一たちが帝国劇場に戻ってきたという設定でショー
・・・というかほとんど光一のソロステージ(笑)が始まり、何曲か歌って終わった。
そして最後「もう君意外愛せない」を翼と歌いながら、幕が下りた・・・
と思ったら今度は「情熱」が流れはじめ光一が来た!と思ったら、なんと後ろから普段着の剛がっ!!!
たまたま最後だけ来てたらしくって一緒に歌っていってくれました。

内容はこんな感じなんですけど、もっと細かく言うと、一番最初の登場シーンは、舞台の前に大きな穴(奈落?)があって
下にも舞台がりそこにはオーケストラがいて、演奏しながらあがってきたと思ったら指揮者がなんと光一!
指揮を終えた光一は客席のほうを見て今回のSHOCKについて説明をはじめます。
光一「去年のミレ二アムSHOCKでは東山さんが僕のお兄さん役だったんですけど
今回は僕が一人二役と聞いてホントびっくりしました。
で、今回僕の義姉さん、ま、兄貴の奥さんってことなんですけど、その役には宝塚の樹里咲穂さん。
兄の役も自分がやるんで、つまり僕の奥さんと、まぁわかりづらい設定なんですが(笑)・・・。
今回はバツ一、しかも12歳の子持ちという役をしています。他にも今回はいろんな仕掛けがあって、飛んだりもします。
まぁ飛ぶのに必要なのは翼ということなんですが、さっきからピアノが遅れてると思いませんか?
そうなんです。あそこで翼がひてるんですよ(舞台左上のほうにいる翼をさす)。
じゃここで数人の人にプレゼントをしたいと思います(舞台から客席に降りてくる)。
あ、じゃぁあなたにこれを(光一のグッズを上げる)。じゃぁ次はこれ、剛の下敷きをあなたに・・・。
それでは、誰か一緒に飛んでみませんか?(何人かの人が光一にワイヤーをつける)
あ、君、いくつ?あ、そう。僕もね、これくらいの年に少年隊の舞台を見に行ったもんですよ」
と、言ってはじまるんです。普通に舞台の説明をしてると思えば、もうストーリーに入っててびっくりしました。
それからはもうずっと歌いっぱなし踊りっぱなしでした。

翼がバイクでどこかへ行く前に光一に行ってくるって言うシーンがあるんですけど
そこで翼が持っていたヘルメットを光一が取って「ちょっとかぶってみようかな・・・」とかいってかぶって
そのあと抜こうとして「あてて・・・翼ちょっと手伝って!」といって翼にぐいぐい引っ張ってもらうところがあって
それでも抜けなくてちょうどおでこが見えたくらいで翼が「このくらいでいい?(笑)」といい
光一が「いや、ちゃんと脱がせろよ・・・」と言って、ちゃんとぬがしてもらうんですけど
そのあとの翼が「おでこ大丈夫?(笑)」って一言が超面白かったです!

そのあとアドリブの場面があるんですけど、アッキーが車のハンドルを取って
「これを背中に挿してまわすとと元気が出るんだって!光一くんちょっとやってみてよ!」といって
光一がいやいや、やると光一が「そろそろミサワかな?」って「おっ!東くんになっちゃったよ〜(笑)」って言ってました。

ほかには、これはセリフだと思うんですけど、光一がカンパニーにおきた事件の なぞを解くときに
「このカンパニーで起きたなぞは俺が解いてやる!・・・じっちゃんの名にかけて!」ってとこもおもしろかったです。

劇中劇には忠臣蔵、ハムレット。あとポップジャムでもやった「炎」もありました。

最後、光一のソロステージっぽいので歌った曲は「愛のかたまり」「-so young blus-(つづり違うかも)」
「ジェットコースターロマンス(風間くん、翼、亮)」「ボクの背中には羽根がある(光一が空を飛んでるときはKAT-TUNが歌)」
「アンダルシアに憧れて」「情熱」とかです。