PSYCHEDELIC HEAVEN -神戸国際会館こくさいホール-


去る8月13日、行って参りました、神戸♪
早めに着きすぎて、ヒマでした(殴)。
4時前くらいになって、漸くピエラーちゃんが集まり始めた、と云う感じ。
ひたすらに待ちました・・・(笑)。
えー、僕はPIERROTちゃんは初だったので、緊張の余り死にかけ(え)。
で、あんまり覚えて無いワケです・・・。
だから、先に言っておきます。
MCとか、あんまりアテにしないでね(笑)。
だいたいの話の筋は合ってますけどね。


☆SET LIST☆

01. HEAVEN
02. 新月
03. DRAMATIC NEO ANNIVERSARY
04. ENEMY

-MC-

05. HOME SICK
06. ゲルニカ
07. LOVE&PEACE
08. COCOON
09. BELIEVER
10. AUTOMATION AIR
11. 壊れていくこの世界で
12. REBIRTH DAY

-MC-

13. BIRTH DAY
14. PSYCHEDELIC LOVER
15. SUPER STRING THEORY
16. ATENA


EN1.

01. Adolf
02. 真っ赤な花
03. MAD SKY -鋼鉄の救世主-


EN2.

-MC-

01. 自殺の理由
02. HAKEN KREUZ
03. 蜘蛛の意図


☆衣装☆
覚えてません(殴)。
見えませんでした。
分かったのは、キリト兄が赤ワンピだったのだけ・・・。



☆MC1☆

キリト:「神戸、こんばんわ。
     えー、昨日は永ちゃんがライヴしたって云う事で・・・。
     それを抜くくらい盛り上がりましょう(笑)。」

ピエラー:(笑)
     (それが言いたかっただけなのね・・・)

キリト:「普段、世間から白い目で見られているお前らに、今日は存在の意義を与えてやる。
     俺たちが存在の意義を与えてやる!
     お前らは大人しいのか!?
     違うだろう!?
     壊れちまえ!
     キ××イになっちまえ!」

・・・的な事を言っておられました(微妙)。
違ってたらゴメンね?
ちゅーか、存在意義をたっぷり戴きました(笑)。


☆MC2☆

キリト:「こんな世の中で、明日何が起こるかも分からなくて。
     神戸でも、昔、予想もしなかった、大きなモノがいきなりやって来て・・・。」

阪神大震災の事ですね・・・。
遠回しな言い方だけど。

キリト:「ライブを見たくても見れなくなっちゃ・・・った人も居て。」

ココで噛んじゃダメだよ(汗)。

キリト:「魂になってしまって見れなくなった人も居て。
     ・・・俺たちはお前らを必要としています。
     お前らも俺たちを必要としてほしいと思います。
     生きている間はこうやって逢いに来るから、お前らも逢いに来てください。」

全国で同じ事を言っていても、1回1回に重みがある・・・。
阪神大震災があったから、余計にそう思えるのかもしれない。


そして、『BIRTH DAY』の後には、

「もう、泣かないで・・・」

と。
鳥肌立ちました(良い意味でね)。



☆メンバー紹介☆

キリト:「彼は、昨日現地入りして、すぐ神戸牛食べに行ってました(笑)。
     神戸牛を1頭食べたらしいです(笑)。
     PIERROTドラム、TAKEO―――!!」

TAKEO:「リーダーは1頭と言いましたが、実際は1頭半食べました(笑)。」

ピエラー:「(笑)」

TAKEO:「パワーが付きますね。
     こう・・・テールを最後に食べるんですよ・・・シメで。
     体力あり余ってます。
     お前らより体力残ってます。」

ピエラー:「負けなーい!!」

TAKEO:「上等(笑)。
     牛なんて、1頭でも2頭でも食えるからね。
     お前ら、まだまだ行けるかー!?
     行けるかー!?」

最後は煽りでバッチリ終了♪
上等vv

キリト:「言わなくても分かってると思いますが、弟です(笑)。
     こう、言う事が無い時にはこう言うんですよ(笑)。
     神戸のこの上品な感じがね・・・ピッタリでしょ?
     兄弟揃ってお嫁さん募集中ですからね。
     PIERROTベース、KOHTA―――!!」

お嫁さん募集中だそうでvv

KOHTA:「こんばんわ。
     MC、TAKEO君の後だとね・・・MC上手いでしょ?
     だから嫌なんですよ(笑)。」

ピエラー:「頑張ってー!!」

KOHTA:「えー、神戸ね・・・。
     俺は上品なので・・・え?違う?
     ・・・ごめんなさい。
     神戸、2年振りですが・・・。
     今日も張り切って行きましょう。
     神戸、愛してる。」

愛してる発言ですよ!!(笑)
愛しちゃってくださいvv

キリト:「彼はですね・・・黄色い声が好きですからね・・・(笑)。
     PIERROTギター、潤―――!!」

ピエラー:「キャー!!(黄色い声)」

キリト、手を横へ動かして止める(笑)。

潤:「黄色い声ですね(笑)。
   何が黄色いのか分かりませんが・・・。
   好きですね(笑)。」

ピエラー:「キャー!!(再び黄色い声)」

キリト、再び止める・・・が、揃わない(笑)。

潤:「揃わないね(笑)。
   TAKEO君は牛を食べますが、俺は食べません。
   丑年のおうし座ですからね・・・共食いになっちゃうじゃないですか(笑)。
   俺は牛じゃなくて豚肉食べますね・・・ビタミンDが・・・。
   えー、お前らも豚肉食いましょう。
   お前ら、まだまだ行けるかー!?
   行けるかー!?
   ・・・神戸、好きっ。」

好きっvv
「ビタミン」が「ブタミン」に聴こえたのは気のせいですか?(笑)

キリト:「今日は赤いズボンで・・・。
     ヘビの・・・ヘビ柄のね(笑)。
     で、後ろが・・・。」

アイジ、後ろを向く。
ピョコピョコしてて可愛いvv

キリト:「この、後ろに付いてるのは、神戸仕様ですね。
     ファスナーが付いてるように見えますが、付いてません(笑)。
     で、前・・・。」

アイジ、前を向く。
やっぱり可愛いvv

キリト:「インベーダーです(笑)。
     以上、神戸のアイジ衣装チェックでした(笑)。」

アイジ:「こんばんわ、神戸。
     ナウイね・・・(笑)。
     古い?(笑)
     えー、前回のライヴの時にまた来るって言ったのに来れなくてごめんなさい。
     ・・・3年ぶりだっけ・・・?」

ピエラー:「2年ぶりー!」

アイジ:「2年ぶり?違う?
     えー、で、その代わりと言っちゃ何ですが、毎回言ってるんですけど、頑張ります。」

代わりなのか・・・(笑)。

アイジ:「神戸・・・覚えてますよ、この・・・何ですか、2階席とか・・・。」

ピエラー:「オデキー!!」

アイジ:「そう、オデキ・・・何ででしょうね?(笑)
     落ちないようにね。
     落ちたら死んじゃうから・・・。」

上の席が、壁からオデキのように出てるんですよ(笑)。
そこのマスターさんの希望でこうなったとか・・・。
しかし、落ちそうなんだよ、本当に(汗)。

潤:「えー、続いてはこの人・・・。
   後ろの方の人とか、見えてないと思って適当にやってるでしょ?
   でも、この人は視力が良いから、後ろの方も全部見えてますからね。
   PIERROTボーカル、キリト―――!!」

キリト:「仙台とかだとね、牛タンが出て来るとね、分厚いんですよ・・・。
     実はね、俺もスタッフと一緒に牛食べに行ったんですよ。
     シャブシャブをね・・・(笑)。」

ピエラー:「(笑)」

キリト:「で、こう、肉が出て来て・・・訊いたんですよ。
     これ、神戸牛ですよね?って。
     そしたら、当たり前のように、「いや」って(笑)。」

ピエラー:「(笑)」

キリト:「・・・神戸、気合か?上品か?」

ピエラー:「気合ー!!」

キリト:「気合ですか・・・。
     女ー!!」

ピエラー:「キャー!!(女)」

キリト:「男ー!!」

ピエラー:(適度に返事が返ってく・・・?)

キリト:「男ピエラーは数がまだ少ないですからね・・・恥ずかしいですよね(笑)。
     良いじゃないですか・・・(笑)。
     神戸・・・笑顔が可愛いですね・・・。
     ここに居るお前ら全員、ヤッちゃうぞー!!」

ピエラー:「キャー!!(喜びの声・笑)」

キリト:「若い女がこんな言葉で喜ぶんじゃありません(笑)。
     えー、で、そうだ・・・。
     Dictators Circusやります・・・12月22日にさいたまスーパーアリーナで。
     近いよな?」

遠いよ・・・(苦笑)。

キリト:「来いよ・・・。
     今回、バスツアーとかありますからね。
     でね、バスの中にテレビあるでしょ?
     そこで・・・バスで来る関西の人しか見れない映像とか・・・やるかもしれないですね。
     俺は何をセールストークしてるんでしょう(笑)。
     ぷっ・・・(笑)。」

ピエラー:「(笑)」

キリト:「いつまで笑ってんだよ(笑)。
     さっきも言いましたが、生命はいつまで続くか分かりません。
     明日を無事に迎えれるかも分かりません。
     だから、お前らも今を大切にしてほしい。
     そして、俺たちはずっとこうやってライヴやってるから、お前らもついて来てください・・・。」

ピエラー:(反応が・・・)

キリト:「反応薄いので、別について来なくて良いです。」

ピエラー:「えー!?」

キリト:「じゃあ、もう1回言います・・・。
     お前らもついて来てください。」

ピエラー:「はーい!!」

キリト:「ついて来いよー!!
     そしていつまでもこうやってキ××イでいろ!!」

セールストーク万歳です(笑)。
そして、いつまでだってついて行きます!!
勿論ですvv
反応薄くてゴメンねっ。


☆EN後☆

キリト:「今日はとても良かったです。
     神戸・・・今の所、1番です。」

ピエラー:「きゃー」

キリト:「お前らの狂いっぷりは日本で通用するって事だ!!
     それで・・・写真撮ろうと思います。
     今日のカメラマンは、ちょっと太ったスタッフで(笑)。
     えー、真ん中に移動しても良いですが、終わったら元に戻って下さい。
     周りの人に迷惑かけないようにね・・・。」

写真撮る。

キリト:「はい、元に戻って・・・。」

この掛け合い(?)良いですね♪
キリト兄の優しさが・・・。
元に戻りきるまで、待っててくれましたvv


そして、キリト去る・・・。
TAKEO:「お前ら最っ高(低音囁きボイスvv)」
アイジ:「バイバイ」
KOHTA、無言で去る・・・(汗)。
潤・・・(覚えて無い・殴)。

その後、キリトがチャリで登場(笑)。
ステージ上を2周ほど廻る。
で、お立ち台に立って、シャツを脱いで投げる。
再びチャリに乗り、会場を静かにさせて・・・

♪チリン♪

そして去って行く・・・(笑)。