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6月2日 京都市民管弦楽団 定期演奏会
私の友人がこの京都市民管弦楽団に所属しており(ていうかこれはスゴいですね)、その友人に誘われコンサートに行きました。これでこの楽団のコンサートを見に行くのは2回目、そういえば去年も誘われて一人で行ったなあ、場所は京都北山にある京都コンサートホール大ホールにて。もちろん友人に誘われたってのがありますが、たまにはこういう格式高い(?)クラシックのコンサートに行くのもいいだろう、教養も身につく気がするし(動機からして少し不純かもしれない)。実際ホールの中に入ってみると、クーラーも効いていて(その日は気温30度、いつも通りの暑い日でした)、とにかく快適。いざ演奏が始まると会場内はクラシック特有のなんとも良い、柔らかい心地になります、もちろん友人のバイオリンを弾く姿もしかと目にしました。しかしクラシックのコンサートってのはどうしてこんなに眠くなるのだろう?これは決して退屈だから眠たくなるのではないのです、言い訳くさいですが多分これはクラシックという音楽がもともと心地よいものだから眠たくなるのでしょう、頑張ってみたものの結局ところどころで眠ってしまいました。でもそれでも時間としては去年よりは起きていたほうなんですよ。ライブやクラブにしか行かないという皆さんも機会があればクラシックのコンサートに行ってみてはいかかでしょうか、多分私の気持ちが分かるはずだと思います。いやもしかしたら私だけかもしれませんね(笑)