ワタシニアイヲ
私は腕を切る。深く。深く・・・。
人は疑う。「何故切るのか」と。
人は囁く。「狂っている」と。
腕を切る理由?
ただなんとなく?死にたい為?いや違う。
腕を切ると私が私であり続けることができる。
いわば精神安定剤。
腕を切れば血がでる。深く切れば痛みもある。
でも痛みを感じ、暖かい血が流れるのを見て、
私が「生きている」ということを実感できる。
自分がこの世に存在するのだと確信する時間。(トキ)
私を認めて。
私が此処に存在しているってことを認めて。
ただそれだけのこと。
そう。ただそれだけを認めて。
言い訳と解釈
「リストカッター」って知ってますか?この詩はリスカの子達の日記を読んで書いてみました。
「リストカッター」の意味を我は友人から聞いてネットで調べました。
調べた結果悲しくなりました。彼らの日記等を読んで泣きました。
その涙の理由はリスカの子達と同じようなことを経験したことがあるから。
昔の嫌な思い出が突然脳裏に蘇ったから。
じゃあ何故リスカが誕生するのか。
某歌手が自殺した自分の母親の第一発見者でショックからリスカになってしまった。
何かが引き金となってリスカに走ってしまう。
それはイジメが引き金になることだってある。
我の泣いた理由は後者。
我も手首くらい切ったことだってある。
誰も助けてくれなくて苦しかったから。楽になりたかったから。
でも今は「好きなこと」が見つかって毎日がそれなりに楽しいから。
「死にたい」なんてこと思わなくなった。
人は「何か」を見つければ強くなれるもんだ。
その「何か」を見つけるのが大変だと思うけど。
だから我は思う。
「ただ自分が気に食わない」という理由だけで他者を排除しようとする人は辞めて欲しい。
この世には沢山の人がいる。
性格合わない人がいるのは当たり前。
性格が合わないからといって自分に権利がないのに嫌がらせをする人は最低だと思う。
我でもそんなことはしない。されたら悲しいから。嫌なら嫌だとはっきり本人に直接言うべきだ。
まぁ、こんなこと書いても私のエゴなんだけど。
ってか詩より言い訳の方が長いってどーゆうことよぉ・・・。(汗)
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