個人的にはいろいろなジャンルを聴くほうだと思っているけど、どうだろう。
とりあえず、他のみんなとかぶらんようにCDをチョイスしたらこんな感じ。
っていうか長すぎて誰も読まないかも説浮上・・・。
RUBBER SOUL /The Beatles
このアルバムはビートルズで一番最初に聴いたアルバムだと思う。
このアルバムは今でも彼らのアルバムの中で一番好きなアルバムだな。
このアルバムを聴いてビーチボーイズのブライアン・ウィルソンはレコーディングにこもり、
ペットサウンズを生み出したらしい。
本当にビートルズの曲には心を和ませるものがあると思う。
母国のことばではないのにね・・・。
特に好きな曲はやはりIn my life。
この曲のギターのリフを最初クラシックギターでよく演奏していた。
といっても曲を知ってる人は判ると思いますが、そのリフはとても短い。
よってそればかりをひこうとしていたオレが、なぜギターに挫折したかわかると思う・・・。
うん、でもこのアルバムはほんとにいい曲ばっかだね。
他にも1曲目にDrive my carはギターのリフかっこいいし、
2曲目のNorwegian woodはアコギの生々しさとハモリが魅力的。
3曲目はポールの息遣いがすごく気になる・・・。笑。
4曲目のNowhere manにおいてはいうまでもなく3人コーラスが見事。
この曲は彼ら自身ライブに苦労したといっていた。
などなどきりがない・・・。
ビートルズ、一度といわず何回も聴いてみてください。
Sappukei、シブヤROCKTRANSFORMED状態 / number girl
邦楽でござい。
彼らの曲をはじめて聴いたのはもう最近。
バイト先の人が聴いてみろってすすめてきたので、聴かしてもらった。
ほんとすごい最初は好きじゃなかったんよね。
だけど、ギターのアンサンブルが俺の好みであることに気づき、
それからはもう今でもよく聴いてる。これ聴いて1人ライブやったりね。ふふふ・・・。
そんくらいアブナイアルバムだぜよ、これは。
なぜか俺のまわりはnumber girl嫌いな人が多い。
でもオレはめげないぜ。だって好きなんだもん。
このバンド最初好きでなかった理由は
とにかくボーカルが何いってんのかわからんところにあった。
だが、のちのちそんな事をどうでもよくするくらいの
ギターのかっこよさに気づき、それからはいろいろはまってます。
結構パクってます。うちのバンドのアルビノの前ヴァージョンのボーカルにディレイかけてたりね。
今はもう聴けないかな・・・?
このバンドの良さはオレから見て、すべてなんよね。
もうすべてがいい。ギターはいうまでもなく、ベースもメロライン(?)がいい。
そして、なんと言ってもドラムかな。このバンドのドラマーはほんといい!
これ聴いたほうがいい、特にドラマー。座長よく聴いてみてね。
いろいろ口で説明したいけど、面倒なので省略・・・。
オレが彼らの曲でおすすめな曲はSappukeiのYARUSE NAKIOのBEATと
TRAMPOLINE GIRLかな、ちょうど9,10曲目だね。
これバンドでやってみたい。
あと、日常に生きる少女など、ギターのリフがほんとにいい。
曲をちゃんと盛り上げてるところがすごい。
他にもいい曲はあるが説明するのめんどくさくなってきたから、自分で聴いてみてください。
実験の夜 発見の朝 / パラダイス・ガラージ
これまた邦楽。
実はこのアルバムオレ持ってないんよね。
このアルバムに入っている曲をベスト版で持ってるんよ。
このバンドを知るきっかけは実はくるりのラジオで歌詞についての特集で、
岸田君が好きな曲で取り上げられたのがこのパラダイス・ガラージの曲だったんよ。
その時にこのアルバムの曲で、City Lights 2001ていう曲をかけてて、それがすごいオレに新鮮だった。
はっきし言って今オレが作ってるオリジナルはこの人の影響受けまくり。
岸田君が言ってたけど、パラダイス・ガラージ=言葉の人らしい。だからオレ、上手い詩書けないからそこが悩みなんだけど・・・。
この人の曲はメロがきれいなだけでなく、本当に聴いてる側に伝わってくる何かがあると思う。
それが何なのか、その人の感情、苦しみ、怒り、喜び、やさしさ・・・。
本当に伝わってくる。
実はCity Lights 2001の詩をどこかのページで書いたことがあるんよ。
覚えてる人いるかな?
岸田君いわくその詩は人生に必要なものすべてを言っているらしい。オレには難しくてよくわからんかったけど。
まあ、でも歌詞ってのは人それぞれによって感じかた違うし、わからないのは当然なのかもね。
このアルバムはほんとどこいっても売ってないんだよね。
欲しい。どっかで見かけたらご一報お願いします。
さよならストレンジャー、図鑑 / くるり
やはりしめはこのバンド。オレの元ねた。
このバンドは本当の意味でオレの中で、一番でかいのかもしれない。
何しろボーカルの岸田君の真似ばかりの毎日。
・・・おっと余計なこと書いちゃあかんで。
くるりをはじめて知ったのは大学2年の初めかなあ、
なんかテレビで彼らの特集やっててそれで好きになっちゃた。
彼らのアルバムではやはりさよならストレンジャーが一番・・・といいたいところだが、
なぜか最近、図鑑のほうに心がいってしまっている。
図鑑のアルバムはなんとなくオレからみてジャケットどおりなんよね。
言ってることわかるかな?ほんと海と浜辺と落書きって言う感じだ。
インストはライブで聴いたほうがかっこよかった。
マーチ、青い空、ミレニアム、窓、チアノーゼ、ピアノガール、
屏風浦、街・・・。この曲順が好き。
ほんとジャケットどおりだと思う。
さよならストレンジャーもなんとなくジャケットどおりかも。
12曲目のブルース、これバンドでやりたいね。
今こうして書いて思ったけど、ほんとに2つともいいアルバムだと思う。
(だって曲がジャケどおりだから)
曲ってのは歌詞の内容をさらに加速させるものであると思う。
それがくるりのこれらのアルバムでは良くできていると思う。
東京、街とかね・・・。
歌詞の内容を聴き手側に伝えるために、それを加速させる曲を作ることが大切だと思います。
他に好きなCDは・・・
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