渡辺英樹『石はやっぱりカタイ』を語る

まゆ@りおさん*提供

 

4人のC-C-BLP7/25に発売!!

「ようやく一つの答えを出せたよ」と英樹は言った。

全11曲中、シングルの別Mix以外の10曲は、メンバーの作曲。

 

「今回たまたまメンバーの作曲がオクラ入りにならなかっただけ(笑)」

 

そして、その半分の5曲の詞を英樹が書いた。

「人の曲に詞を書くのは初めて!いろいろ煮詰まったりもしたけれど。

 

ねっ。オレの曲のオニギヤカなBING・O』は、映画「トップガン」の影響を受けた詞で、

男女のセックスゲームにひっかけながら、戦争反対っていってたり。

 

『笑顔のままで』は『悲しすぎるね』のアンサーソングになってるとかさ。

 

またC-Moonセレナーデ』は真面目な愛の歌だけれど、聴いた人に言わせたら

ただのセックスソングだよ≠ネんていっちゃえるように作ってあるの。

わかる?(笑)今回の作詞はね、両面性をもたしたものにしたいなってね

結構悩みながら、いろいろ考えて作ってあるの(笑)。

 

あと、このLPじゃ、ボーカリスト米川が大活躍。

特にアイツの曲『青いブランケット』は、ギターソロもスゴイけれど、

歌うことに慣れてきた伸びのあるボーカルを聴いて欲しい。

 

俺も、笠、田口、米川も、自分の好きな世界を出しまくってるLPだけれど、

決してバラバラの寄せ集めじゃない。

聴き終わった時、やっぱC-C-Bだってわかってもらえると思う。


掲載はプチセブンかセブンティーンだと思います。byまゆ@りお

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