
1995年7月6日リリース
by Ki/oon Sony Records
つないだ手をはなしたなら
僕は誰もいない午後の中
ひとり静かに次の言葉を探していたい
列車は今日彼女を街をこえて
知らない風景をつれてくる
この色彩に映された僕は何色に見えているのか
広がる彼方へと誘われてゆく
このゆりかごに届く(ah・・・)vivid colors
まだ閉ざされた口元は
風が通りすぎるのをまってる
この色彩に映された僕は何色に見えているのか
どれだけ離れたなら忘れられるだろう
風の声を聴きながら
やがておりたつ日差しの下
そっとそっと目を閉じていたいだけ
あざやかに彩られた窓の向こうに
瞳うばわれるけど
面影をかさねてしまう
どれだけ離れたなら忘れられるだろ
思ってみても空しくて
やがておりたつ日差しの下
そっとそっと目を閉じて
in to vivid colors