| 京都会館 第一ホール 2002.08.10(SAT) 「次の休みは家にいて、用事を手伝って欲しい。」 そう言われたのは7日の夜のことだった・・・・・ 次の休みって・・・・10日〜12日・・・・ねぇその日は京都と名古屋だよ・・・・・ さんざん悩んだあげく、確かに今の自分の家庭事情の中でこの日程で家を空ける事は かなり、家族に迷惑をかける・・・・最終的にあたしが出した結論は・・・・・ 「ごめんなさい、京都と名古屋行けなくなりました。」 このメールを打つのに一体どれほど涙が流れただろう・・・・・ そんな時、そのメールを受けた羅妖がすぐ電話をかけてきてくれた. 「ね、最後まで諦めたらダメだよ!」その言葉・・・・ あぁ・・・そういえばあたしの大好きなキリトも「何一つも、まだ諦めてはいないから」って歌ってたっけ?? その電話からあたしの中でイロンナ想いが駆け巡った。 そして・・・最終的にあたしが取った行動は「飲み会行って来る!」 と家を飛び出し、新幹線に乗り込んだ。そしてめざすは京の都へ・・・・・どんな遠い飲み屋なんだ・・・って話(笑) だけど、親に嘘をついてLiveへ行っても何も楽しめないだろう・・・・・そう思い直した私は 京都駅にて母親へ電話・・・・「ごめんなさい、今京都へいます・・・・嘘ついてごめんなさい。」 京都駅にて家族に謝るキリター1名(爆) そして、何気に、京都へ行く事は羅妖以外に伝えずにしておいたため 案の定、会場にて驚いてくれるクピ姉と月華ちゃん。 ドタバタしながら会場の中へ。2階の2列目そして上手。 あたしと羅妖の席の前は階段で・・・・・その後取った行動は言うまでもなく・・・(ぷ) 開演と同時に、階段を下り、最前列へ飛び出すコータ&キリター(笑) 「今日が最後だから・・・真っ赤な花が聴きたいなぁ・・・・」 その願い叶ってか、キリトの衣装が赤い! もう、それだけで嬉しさがこみ上げてきてHEAVENから超ハイテンション♪ 「オィ、京都!狂ってますかぁ???」 あー、狂ってるさ!!!!もう、出だしから狂ってるさ!!!!! 今日の選曲はヘドバン曲大サービスなんで、なるべく飛ばさないように気をつけていたんですが・・・・ 「まわりから白い目で見られているおまえらに俺が存在の意味を与えてやる。」 そして始まる「LOVE&PEACE」 この曲なんすけどね、実はお兄ちゃんに指差してもらえた(気がした)んですよ! 「君は」のトコで、2階の上手部分を指差してくれたんですが、「・・・・??」と思ってたら、お隣の羅妖ちゃんが バシバシって肩を叩いてきて「アンタだよッ!今の!!!!!」って。 「ぅぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ???うそーん!!」なんて、思わず顔を隠して照れる私(バカ丸出し) 瞳、合った様な気がしたけど、気のせいだろうなぁーって思ってたらお隣の子がそう言ってくれたので お兄はあたしを指差してくれた・・・と信じておくことにします(爆) で、もう1個いってしまいますと、「AUTOMATION AIR」の時にも見て頂きました♪ 「だけどー」の時に、お兄ちゃん手を前に伸ばして歌ったんですがその時に アレは明らかにあたし達の方向だったんですよっ!!!! 「あっ!」 って思ったら再びお隣が「バシバシッ!」(笑) 「あたし?あたし???」 「そうだって、絶対アレはそうだって!!!!」 「やーーーーん♪(雪崩れ込む)」 え〜もう笑ってやって下さい。信じたいだけなんです(笑) そう信じていれば幸せなんで(笑) そして、お決まりREBIRTH DAYでは、ステージにトリップ。架空の彼女はあたしってことで(言いたい放題) BIRTH DAY前のMCでは「じんわりきたものの、広島ほどではなくて・・・・ やっぱり広島のリアルタイムっぷりには叶わない訳で・・・・あの時は相当へこんでたので・・・・ 仕事場からも、友達からも「必要」とされてないんじゃないかって・・・・・ 色んな不安要素が積もりに積もってたあの時・・・・・だけど、ステージの上の、愛するあの人は そんな私を「必要としている」と言ってくれる。それで充分じゃないか・・・・ それだけで、自分はこんなにも強くなれる。本当に、素敵な人たちに出逢えたと・・・・・ サイケデリックラヴアーはホント笑顔になれる曲だなと思います。 「もう泣かないで」って言う言葉は、そっと涙を拭ってくれて そして、目の前の大好きな人の笑顔で自分も笑顔になれる。 コレって、ものすごく幸せなことだよね??? アンコールではお決まりアドルフ、そしてMAD SKY。 ヘロンヘロンになって席に戻った時、タイムリミット。 羅妖ちゃんは最終に間に合うようにとここで会場を後にしてしまった。 「わーん、もう少しなのにー!!!」って言ったあたしに 愛を込めたKISS(激照)もう、最高に愛してます!ダンナ様☆(感涙)これがあるから嫁は頑張れるわけです。 そして2回目のアンコールはメンバー紹介。 「今日はみんなイイ顔してるね。テカってるけど。」 その言葉に反応して顔を触り始める女の子達。 「そう言われて顔を隠すトコがまた女らしくてイイネ」(激萌) はぁ〜〜〜お兄ちゃん・・・素敵(もう、解った) 「この人は、こう見えて古風です。どのくらい古風かといいますと・・・・・巨人の星のような・・・(笑) さぞかし、京女はぴったりなことと思います。」 そして、TAKEOさん 「巨人の星はいかがなもんかと・・・(笑)」 横で、お兄ちゃんも爆笑(かわいー♪/出た) 「古風・・・・古風といえば古風です。俺が古風で悪いかッ!」 悪くねー!タケオさん、かっこいー!!!!!ってもだえる訳です、私ら。 したら一言 「コレが大人の色気ってもんだよ。」 うっぎゃー!!!!!タケオさぁぁぁぁん!その色気であたしを溶かして〜〜〜(壊) 最後は 「もっとー!もっとー!もっとー!京都愛してます。」 そしてこーたん☆ 「みんな知ってると思いますが・・・・・・弟です。」 やぁぁめぇぇぇぇてぇぇぇぇぇぇ!あたしき兄弟ネタは!!!萌えちゃうじゃん!!!!(笑) 「ぎゃー!」と意味もなく絶叫するかなえ(爆笑) お兄ちゃん、コータの時は紹介短いんだよね(笑い) そして、「京都の街は大好きです。」と言ったコータが少し、考えながら話していると 「頑張って!」と会場より声。 「頑張れとか言うなッ!!!」って答えるコータ(笑) こういうシチュエーションは耐え切れないらしく「ピース!」で終了。 そして、潤さん。 相変わらず、黄色い声、声、声!!!耳をふさぎ、マイクを会場へ向けるおにいちゃん。 すっと左手を斜め下に振り下ろし静止させ、 「どうですか?京都の黄色い声は」 「やるねぇ」と潤さん。 そんで、潤さんは修学旅行で京都へ来たとか、三十三間堂へ来たとか。 そんな話をしながら 「行けますか?行けますか???・・・・好きっ(囁)」 そして、あいじ〜〜〜〜☆ 「今日は・・・ベルトも、リストバンドも・・・基本はピンクね。はい、じゃ後ろむいて。」 「で、コレには何も入りません・・・・色は・・・・ピンクとか・・・イロイロですね。」 「はい、で(くるりと前へ身体を向けて)この辺がインベーダーね。(胸の辺をナデナデ/萌)」 「今日のファッションチェック終わり!」 「アッ!」←何? 「凄いね、此処、エコーが長いの。アッ!」 アイジ、可愛すぎる(笑) 「此処は、会場が変なつくりですよね。天井とか・・・6角形の傘がいっぱい・・・・何個??また、数えて手紙で教えて下さい。」 「せっかくだから京都の街を歩こうと思ったんです。寺とかいってみたいわけですよ。」 「潤潤と話してたら、潤潤がやけに詳しくて。」 「『アソコの寺はもう開いてない』とか、『ここは4時で締まる』とか・・・スゲー詳しくてビビリました。」 「それが京都一発目の衝撃(爆笑)」 「2発目の衝撃は、みんながキチ×ってることです。」 「ファイナルの大阪にも、近いじゃないですか???みんな来て下さいネ。」 多分このとき「チケが取れたなかった!」だとか、なんか会場から声があったのかな??? 「そっかぁ・・・ごめんなぁ」 って謝るアイジ。なんだ、もーアイジ、優しいわ、可愛いわ・・・・惚れるっつーの☆ すぐまた来るからと約束して修了。 「今日もまた、この人に愛してもらって下さい。」 あーーーー!もぅ、キリトー!!!!! って感じの私な訳ですが・・・・(笑) 「今日も狂ってるな!!!京都・・・・この古風な街を狂ったおまえらでイメージを変えてやりましょう」 「京都??あぁ、あのキチ×イの街ねって言わせるようにしてみようじゃありませんか!!」 「って・・・・今日の俺は変です。・・・・や、いつもなんだけどね。」 「ツアーも折り返し地点に来て・・・・」と此処で、会場がやたらシーンとしてしまう。 「何で、こんなシーンってしてんの??あってるんですか??間違ってるんですか???」 「関西なんで、やっぱりみんな阪神好きなんですか?あ、そ、この話はあんまり好きじゃないみたいね。」 「えっと・・・12月にはディクテーターズもある訳で・・・・うん。京都からなら、すぐだよ。」 此処で、ざわざわと起こるブーイングに 「ふっ・・・みんな喜んでるみたいで嬉しいよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・そんなお兄ちゃんが大好きです(爆笑) 「何も変わらないキチ×イぶりを次まで守り続けて下さい。いいですか??」 そして始まる自殺の理由。もう、首痛いって(早) 潤さんがお立ち台に立ってハーケン。 この曲、ホント好きなんだけど途中でくらくらしてしまう・・・・やっぱ歳かなぁ・・・(鬱) そしてラストは蜘蛛の意図。 やっぱりお兄ちゃんは会場に手を差し出しちゃうのね・・・・・羨ましいなぁ・・・・(贅沢言うな) そして曲も終わりコミュニケィション。 タケオさん、上手の2階に向かってスティック投げてくれたんですが 2階席の子達の手に弾かれ、1階へ・・・・下の状況見えなかったんですが おそらく予期していない子達の頭かなんかに直撃したんでしょう・・・・ お兄ちゃん「アッ!」って指くわえて「やっべぇ」ってポーズを取った後 「ドラムのスティックには気をつけましょう」と言ってました(お兄ちゃんステキ☆) そして、お辞儀した後、お兄ちゃん早々袖へ。 潤さん、最後に「また来るね〜〜〜」って言って袖へ。 客電がついて、SEも流れ始め・・・・「ヤ、このまま終わるわけがない!」 そう思ったあたしは、チラホラ帰り支度始めるピエラー横目に「キリトー!キリトー!!!!」と絶賛大絶叫。 そしたら、「ワー!!!!」と言う歓声と共に上半身裸で、自転車に乗った変た・・・・(自主規制) 自転車に乗った超ステキリト登場☆ グルーっと一周した後マイクを取って、「しぃ」ってみんなを静め「ちーん♪」 もう、何回見てもかわいいって!!!!!(惚れ惚れ) その後は、即会場を出て名古屋へ帰る月華ちゃんとクピ姉をお見送り。 最初は笑顔で「明日も頑張って!!!!」とか言ってたんだけどドアが閉まりかけたとたん思わず顔が緩んでしまい ハラハラと涙が流れ出てくる。「どうして・・・・私もいっしょに行きたいのに・・・・・・」 そのまま、また会場の前に戻り、れんを待つ。 そして緋奈ちゃんとも再会を果たし、翌日の名古屋Liveへの想いを託す。 しばらく、れんと、みずほちゃんとまったりした後、京都駅へ。 此処で、みずほちゃんとお別れし、れんとあたしは最終で岡山へ。 新幹線、もし一人で乗ってたら相当泣きじゃくってたと思います。名古屋へ行きたい思いばかりが溢れてたと思う。 けど、れんといっしょで、次のスイトラへ向けての話や 今日のLiveとか、他のLiveの話とかいろいろしてたらあっという間に岡山。 れんが乗る夜行列車にはまだ時間があるって事で、あたしもタイムリミットギリギリの0:30まで一緒に時間つぶし。 れんとお別れした後はタクシーに乗って自宅まで。 凄く思い切ったことをしてしまったな・・・自分・・・と思いながらも、かなり満足。 翌日の名古屋は「MASS GAME」あったと聞いてホント悔しかったけど それでも、京都までいけなかったわけじゃないし、それはそれで、あたし的には良かったかなって。 次はスイトラ。ぶっちゃけ、超無理矢理なスケジュールで行くので 台風とか来ちゃったらアウトなんですが・・・・・ ま・・・それはそのときまで・・・ってことで・・・・台風こないことを祈っています(切実) <<<岡敷レポへGo? 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