++ Report ++


--メントレG--

こんな話もありました。


◆カラオケの話

ゲスト『TOKIOの皆さんは,カラオケでこれは必ず歌う!っていう歌ってなんですか?』
マボ『えっ?俺ですか?俺は絶対イエモンの“楽園”は絶対歌うなぁ。』
智也『俺は、セックスマシンガンズの“鬼軍曹”』
リーダー『僕は、***さんの『タクシー』を・・(照)』
(スミマセン、歌手名忘れました。っていうか知らない人でした。)
達也『俺は、BOOWYだな。カラオケに入ってる曲20曲ぐらいあって上から全部歌ってくもん。』
マボ『山口くんそうだよねぇ。』
ゲスト『私、長瀬くんはみんなが思ってる人じゃないと思います。』
リーダー『えぇ?!どういう事ですか?』
ゲスト『あの,ドラマとかに出ている・・・。』
リーダー『それは役柄ですからね。(笑)』
ゲスト『男闘呼組さんは、これからどうやっていくつもりなんですか?』
観客『えぇ?』
ゲスト『(照)』<TOKIOと男闘呼組を間違えて、恥ずかしくなり、倒れる。>
マボ『今まで、いろんな人に間違えられたけど、男闘呼組に間違えられたのは
初めてだなぁ。えっと、男闘呼組の歌も歌いますよぉ。』
ゲスト『じゃあ、TOKIOは解散してからはここに活動するって事ですか?』
太一『えぇ?』
リーダー『そういう事じゃないですよ。』
ゲスト『これからの目標というか・・。BOOWYみたいになるんですか?』
マボ『BOOWYみたいにはなれないですねぇ。しいていえば、ドリフターズですかねぇ。』
ゲスト『バラエティーやりますもんね。』
マボ『それじゃあ,太一くんは?』
太一『あ〜僕カラオケとかあんま行かないんですよォ。でも、僕はアニメソングかなぁ。』
マボ『♪誰だ,誰だ,誰だ〜♪って歌うんだぁ。』
太一『うん。』
ゲスト『カラオケとか好きじゃないんですか?』
太一『俺、人前で歌うの恥ずかしいんですよねぇ。
なんで友達といるのに喋らないんだ、って思うんですよ。』
マボ『そういう人いるよね。』
太一『だって,友達数人と行くと,みんな聴いてなくて
自分の曲探ししてるじゃないですかぁ。』
達也『ぺらぺらとね。』<ジェスチャーで,カラオケの本をめくるしぐさ。>
太一『それで,一人がトイレ行ったりとかすると,かなり寂しくありません?』
マボ『そう,二人の時とかで一人がトイレ行かれるとかね。』
太一『その時,店員さんとかが入ってきて・・。』
マボ『ジュースとか,普通にかたずけていくのね。』
太一『だから,なんか店員さんに歌ってるみたいになるんですよ。』
(この辺は太一とマボが立ちっぱなしで喋ってました。)
太一『それで,Aの部分とか、歌って“あ〜〜〜!!”って一人で歌っちゃうんですよ。』
マボ『(笑)』
リーダー『ゲストは何歌うんですか?』
ゲスト『私は,若い頃の松田聖子さんとか歌います。』



◆お酒の話

ゲスト『お酒が入るとしゃべる方ですか?喋る合間を与えない人ですか?』
太一『そうですねぇ。ず〜っと喋ってますよ。』
マボ『太一くんとお酒のむと、俺が聞き役になってるんですよ。
俺が喋ろうとすると,“ちょっと、俺の話を聞いてから。”ってストップされるし・・。
だから俺はもう、あぁ。とか、うん。そうだね。って相づち入れるぐらいで。』
太一『(笑)』
マボ『しかも,この男,同じ事3〜4回話すんですよ。』
ゲスト『説教とかするタイプですか?』
太一『そうです。』
マボ『でも,太一くんって,みんなでわぁ〜!って騒いでる時に,一人で席に座ってて、
急に肩を組まれて“おまえそれで良いのか?”っていうから、こっちは
びっくりしちゃって、えぇ?ってちょっとひいちゃうんですよね。』
<っと,長瀬くんの方を使って実演。>
ゲスト『憶えてるタイプですか?』
太一『いや、ほとんど憶えてないです。』
ゲスト『そう言えば、国分さんに会った事あるんですよ。』
太一『えぇ?』
マボ『どこでですか?』
ゲスト『串刺し屋です。』
太一『どこの串刺し屋ですか?』
ゲスト『***です。』
メンバー『(苦笑)』
ゲスト『あっ、言っちゃ悪かったかなぁ。』
太一『どんな感じでした?』
ゲスト『なんか、結構飲んでらっしゃったみたいですよ。』


◆TOKIOって仲がいいの?

ゲスト『TOKIOでどっか行ったりするんですか?』
太一『行きますよぉ。』
マボ『でも,1回太一くんが言った事から、もう絶対誘わね〜っと思った。』
ゲスト『なんですか?』
マボ『太一くんがボソッと“海行きてぇなぁ〜。”って言ったからメンバーみんなで調べまくってね。
それでトランク持ってさぁ、行こう!ってなったら“えっ?俺そんな事言ってないよ。”だって。
それで、なんだよ〜ってなったんだよね。』
太一『そんな事俺言ったかなぁ。(笑)』
マボ『何いってんの、一緒に調べてたじゃない(笑)』
太一『こっちの方がいいよね、とか言ったりして・・・。』
ゲスト『ホントにどっか行ったりするんですか?』
太一『行きますよォ。』
達也『この前、リーダーと二人で飲みに行ったんですよぉ。
そしたらポンポンって肩叩かれて、振り向いたらリーダーがバーボンと葉巻持ってきて、
『山口,これ吸ってみる?』だって。ホントビックリしたよ。』
マボ『俺も,楽屋でタバコ吸ってたら、隣でリーダーが葉巻吸ってるの!
なんか知らないけど俺借金取り立てられてるみたいで怖かったよ。』



◆リーダーがぁ!?

ゲスト『リーダーってどんな曲聴いてるんですか?』
マボ『あっ!それ聞きたいわ。』
リーダー『今は、ケミストリーとか聴いてますわ。』
山口『そう、聞いたんだけど,リーダーが2人でカラオケ行ったんだって。
そしたら、二人でケミストリー歌ったって。』
リーダー『なぁ〜つくさがぁ〜。ってな。』


◆ボーカルって・・

リーダー『今はバラエティーってイメージが強いですけど、歌手活動もしてたんですよね。』
ゲスト『はい。』
リーダー『それじゃあ、そのVTRがあるみたいなので、見てみましょう。』
〜フェアリーチャイルドの時のプロモが映る〜

ゲスト『昔は売れてなくてもホント忙しかったですよォ。休みが無くて毎日仕事でした。
CD出したらプロモーションしてライブしてだったから。』
リーダー『メンバーとかとは仲良かったんですか。』
ゲスト『・・・・。ベースの人とは詩曲してたからよく喋ってたんですよ。でも、ギターの人とは・・。』
リーダー『何年ぐらいやってたんですか?』
ゲスト『なんだかんだ6年ぐらいですかねぇ。』
リーダー『へぇ。結構やってらしたんですねぇ。』
ゲスト『はぃ、でも途中で、ギターの人の顔色が悪くなってきて・・。』
マボ『顔色が悪くなってきたんですか?(笑)』
ゲスト『はい。いっつもライブで汗かいてるの私だけだったんですよ。
ライブって最初に5曲ぐらい最初に歌うじゃないですかぁ。
それで、私は汗かいてるのに後ろ見たら2人は全然かいてない。』
リーダー『えぇ?そんな事無いですよ。僕らだって汗かきますよねぇ。』
(山口くん、太一さんのほうを見て。)
マボ『あなたは余計に動き過ぎなの!(笑)』
ゲスト『でも、ボーカルって大変じゃありません?』
智也『はい・・・。僕はそんなに大変じゃないですよ。
でも、メンバーは楽器持ってひいてるけど、僕は自分を使ってるんでそこは思いますけど。
TOKIOはみんな歌ってるんで僕が一番楽だと思います。』
リーダー『そう、僕たちも歌ってますからね。』
ゲスト『えぇ?!リーダーも歌ってるんですか?』
リーダー『なんで、僕だけ・・・。(笑)』
マボ『でも、レコーディングとかする時って最初に音入れるじゃないですか。』
智也『うん。』
マボ『それで、コーラスを入れるんですけど、もちろん全部じゃないから、
最初はAメロ歌うんですよ。そしたら、プロデューサーの人があからさまに、
“松岡君、良いねぇ。最高だよ。”みたいにおだてて、いかにもって感じで、
向こうで“ここ、松岡君に差し変えて。”見たいな感じで言ってるんですよ。
“松岡君、それじゃあ、次B歌ってくれるかなぁ。”って。俺だって、まんざらじゃないんだなぁ。
って思って調子にのって歌ったんですよ。もう、ノリノリで、
(ジェスチャー付き・フィルコンの「メッセージ」の録音現場みたいな感じで)
それで、友達とかに“今度の曲は良い曲だから!”って配ろうと思ったら、
俺の声なんて入ってやしないの!あれはかなり恥ずかしかったなぁ。』
ゲスト『あぁ、でもプロデューサーの人ってレコーディングの時無理に盛り上げようとしません?』
智也『え?僕は最初っからノリノリでやってますから。』
ゲスト『でも、バラードとか歌うときに彼女の写真見ながら歌うんですよね。』
マボ『へぇ〜。彼女にささげて歌うんだぁ。』
太一『そんな話し始めて聴きましたよ。』
リーダー『そういうのあるんですねぇ。』
ゲスト『でも、プロモーションの時とかって全部私が行ってたんですよ。
それで、1回風邪で倒れた事があるんですね。その時イベントがあったんですけど、
ギターの人が替わりに行ったんですね。そしたらイベントが中止になったんですよ。』
太一『えぇ?!』
ゲスト『ようは、喋れないからってことでダメになったんです。
だから絶対生まれ変わったらギターになろうって決めたんです。』
太一『ギターになりたいんですか?』(挑戦的に・笑)
ゲスト『なんで、そんな向きで言うんですかぁ。』
太一『だって、僕の位置って、こういう風に座らないと見えないんですもん。』
リーダー『それじゃあ。僕が替わろうか?』(リーダー席を立つ。)
太一『いいや。それはいいです。恥ずかしいから。』
ゲスト『じゃあ、私が・・。』(と言って、マボの隣に座る。)
(太一とゲストが対面になる。がすぐ戻る。)
マボ『今日は太一くん挑戦的だなぁ。』
ゲスト『ギターってソロの所とかカッコイイじゃないですかぁ。
ライブとかでスポットライトとか当たって。』
マボ『カッコイイですよね。』
リーダー『でも、ボーカルってアップになるからいいですよねぇ。』
マボ『なんで、あなたはそんな事にこだわるの。(笑)』


◆ちかんに!?

リーダー『なんか、データによると、ちかんに襲われそうになったとかで。』
智也『どうしたんですか?』
ゲスト『なんか、家に帰るときに一人で歩いて帰ってたんですよ。それで、
『なんか着けてくるなぁ。』って思ってたんですけど。』
智也『それって、ストーカーってやつですか?』
ゲスト『今なら、ストーカーって言うんだけど、まだその当時はちかんだった。
で、“やめてください”って違ってたら恥ずかしいじゃないですかぁ。
よく、電車の中で“やめてください!”って言ったら“触ってね〜よ!”って言われたら、
なんか意識過剰女みたいで嫌でしょ。だから言わなかったんですよ。
そしたら今回は私だったらしくて。家に着いたら急に背中ガァッてやられたんです。
だから私・・・往復ビンタしたんです。そしたらその人倒れちゃってぇ、泣いちゃったんですよ。
だから周りの住んでる人とかは私が彼氏を振ったみたいな感じで見られてて・・。
かなり違うんですけどね。でも私テニス得意だったから、返しがうまくて・・。
いい感じで入っちゃったみたいで・・。』
マボ『その男はどうしたんですか?』
ゲスト『泣いて帰っていきました。』


◆赤ちゃんを産んだとき・・

リーダー『いつお子さん出産したんですか?』
ゲスト『33歳の時です。』
リーダー『妊娠した時周りからビックリされたでしょう。』
ゲスト『私が一番ビックリしましたよぉ。』
マボ『そりゃそうですよねぇ。』
ゲスト『妊娠すると『ご飯の炊いた時の湯気のにおい』が気持ち悪いって
言うじゃないですかぁ、だから私自分で炊いて試してみたんですよ。』
マボ『実行してみたんだ。』
ゲスト『そしたら全然気持ち悪くなくって・・。』
リーダー『大変だったんですか?出産は。』
ゲスト『いや、全然楽だったです。私1回もはかなかったんですよォ。』
リーダー『いわゆるツワリってやつですよねぇ。』
ゲスト『はい。全然でした。』
リーダー『初めて赤ちゃん見たときどう思いました?』
ゲスト『『なんだ?これ?』って思いました。』
リーダー『こういう風にですよねぇ。』(赤ちゃんをもってる真似をする。)
ゲスト『随分手馴れてますねぇ。』
マボ『ちゃんと、首まで気遣って・・・。』(マボも実演)
ゲスト『なんか、子供がいるみたいですねぇ。TOKIOは結婚しないんですか?』
メンバー『・・・・・。』
マボ『やっぱり、先にリーダーを送り出してからじゃないとね。』
達也『リーダーもこの前やっと慰謝料払い終わったばっかりだから。
月15万払ってましたからね。』
マボ『唯一の楽しみが今は葉巻なんですよ。(笑)』
リーダー『それで、どうだったんですか?』
ゲスト『なんか、おでこに線が入ってるんですよ。』
マボ『(笑)』
ゲスト『一回休んじゃったみたいで・・・。しかも頭がテンパみたいになってて、
しかも髪の毛にミルクを温めたときにできる枠みたいのがくっついてるんですよ。』
太一『湯葉みたいのですよねぇ。』
ゲスト『そう!湯葉がついてるんです!』
マボ『でも、少ししたらきれいになくなるんですよね。』
ゲスト『はい、湯葉もワッカもなくなりましたぁ。』
リーダー『そう考えると、僕らもそうやって生まれてきたんですよねぇ。』



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