ロッキングオンジャパン1995年9月号
この本は、スピッツが初めて巻頭登場した記念のブツでございます。
内容自体は、スピッツという単行本でのと同じですが、場外乱闘編という、最後のページにマサムネさんのコメントが載ってたので、書いておきます!
★マサムネさんは自分の歌を彼女に聴かせるのが嫌いなんですか?
マサムネ「あ、聴かせるのは好きなんですよ。歌うのがヤなんです。それは単純に恥ずかしいからですね。今度妹が結婚するんですけども、歌わなきゃいけないからどうしよう?と思って。」
★はははは
マサムネ「俺はもう1曲のワンコーラスぐらいチョロって歌って、逃げようかなと思ってて。そしたらこないだおふくろが電話かけてきて「あんた、3曲ぐらい歌うよね。」って言われて。もう、「それはちょっとできんよ」とか言って。でも、ラジオかかっててもすぐ換えちゃうし。一人で聴いてても恥ずかしいもんね。
最近涙がキラリ☆がFM横浜からかかってきて、パッとTFMに換えたら同時にかかってきて、もう「うわあ!」と思って。」
★逃げてどうする?
マサムネ「ビックリしたことがあった」
★激流に流されないように岩にしがみつく男。マサムネ。やはり思った通りの人でした。