壊れた
(broken)
これが俺の最期の日々の始まり
俺はそれを建て、今はそれをバラバラにする
本当に高く登り、今は本当に遠くまで落ちる
俺にとって留まる必要は無い
最後に残ったものを放り投げただけ
信仰を神に、信頼をお前に捧げる
もはやこれ以上俺がメチャクチャにできるものはない
何か本当のことがあったらと願う
何か真実があったらと願う
何か本当のことがあったらと願う
お前でいっぱいのこの世界に
俺は魂のない者
俺はこのいまいましい空洞を持つ者
話すべき新しい物語もなく、26年間地獄への道程にいる
お前のお楽しみの時間-強硬路線の不運なフィストファック-の話を聞こう
お前が全ての楽しみを持っていると思うな
お前は俺を知っているだろう、俺は皆を憎んでいる
何か本当のことがあったらと願う
何か真実があったらと願う
何か本当のことがあったらと願う
お前でいっぱいのこの世界に
引き返したいが俺には出来ない、でも引き返したい
理解しようと試みることを諦めた
俺の頭は道に迷った
諦めから徐々に絶えられなくなった
自ら浪費した俺の魂
いまだにこの痛めた神経を刺激する
豚 俺達は豚にふさわしいものを得る
俺は遥々降りてきている、俺は今日立ち去る
さあ さあ さあ お前は俺を満たさなければならない
さあ さあ お前の中に入れてくれ
さあ さあ さあ お前は俺を修理しなければならない
さあ さあ お前の中に入れてくれ
いまでもその全てがすり抜けていくのを感じる
でもそれはもはや問題ではない
皆は未だに削り取っていく
でもそれはもはや問題ではない
この黒く染まった目を通して見れば
お前には1万の嘘がわかるだろう
俺の唇は約束するかもしれないが、俺の心は娼婦
さあ さあ さあ お前は俺を満たさなければならない
さあ さあ お前の中に入れてくれ
さあ さあ さあ お前は俺を修理しなければならない
さあ さあ お前の所まで導いてくれ
続けるつもりじゃない
これは今だけのため
全てが逃げていくことを知っている
それが俺の身に起こっても驚きはしない
俺の所まで来ようとしているものは決して辿り着かないことを知っている
くたびれた皮膚を流れる新鮮な血
俺を溺れさせる新しい汗
生きているように見せるためにこの腐った死体を着飾らせてやれ
さあ さあ さあ お前は俺を満たさなければならない
さあ さあ お前の中に入れてくれ
さあ さあ さあ お前は俺を修理しなければならない
さあ さあ お前の所まで導いてくれ
続けるつもりじゃない
これは今だけのため
お前のせいに出来たらいいのに
お前に俺を誘惑して欲しい
お前に俺を連れて行って欲しい
お前に俺を壊して欲しい
そしてお前に俺を投げ捨てて欲しい
奴隷が叫ぶ 彼は自分の求めているものを知っていると思っている
奴隷が叫ぶ 何か言うことがあると思っている
奴隷が叫ぶ 彼は聞こえても耳を貸そうとしない
奴隷が叫ぶ 服従させるために打ち据えられている
目を開けるな、お前は見たものを好まないだろう
真実の悪魔が自由の魂を盗む
目を開けるな、俺から奪い取ってくれ
俺は見つけた、お前も見つけることができるだろう
隷属の中に幸せを
奴隷が叫ぶ 彼は服従を学ぶことに人生を費やす
奴隷が叫ぶ 彼は自分の個性を持っていると主張する
奴隷が叫ぶ 彼はシステムの堕落を引き起こすつもりだ
奴隷が叫ぶ しかし彼は喜んでその壁につながれる
目を開けるな、お前は見たものを好まないだろう
盲人たちは安全に恵まれている
目を開けるな、俺から奪い取ってくれ
俺は見つけた、お前も見つけることができるだろう
隷属の中に幸せを
俺は自分が何なのか知らない 俺は自分がどこにいたのか知らない
人間のがらくた 言葉とたくさんの皮膚だけ
俺の手をこの終わりのない日常という檻から伸ばす
この大きな壊れた機械に引っかかった少しの肉
完璧な小さい夢が最も傷つける
それがどんな感覚なのか忘れてしまった ほとんど
誰の責任でもない いつも同じ
目を開き炎の中で目覚める
俺にわからせるにはお前が必要だった
俺にわからせるにはお前が必要だった
俺にわからせるにはお前が必要だった
俺に光を見せるにはお前が必要だった
俺の正気を粉砕した
誠実さを粉砕した
俺の信じたものを粉砕した
俺から去ったものを粉砕した
俺の全てを粉砕した
全ての真実だったことを粉砕した
俺自身を粉々に粉砕するつもりだ
俺は他に何をすればいいのかわからない
希望とワセリンに覆われて
いまだにこの壊れた機械を直すことができない
かつて俺のものだった空洞を見つめている
俺の断固として系統だった辞退の中でそれが燃えるのを見ているだけ
信頼を俺は裏切るだろう
それを俺に与えてくれ 俺はそれを放り投げる
全てをやりつくした後、俺は自分自身が成った姿を憎む
俺は試した 俺は諦めた
それを投げ捨てろ