その他
others
この世界は俺を拒絶する
この世界は俺を投げ捨てた
この世界は1度も俺にチャンスを与えなかった
この世界は俺に代償を払わなければならない
ああ、俺はお前の規則を信じない
俺はお前の要求通りにした
そしてお前のシステムの中の癌の様に
俺はお前を少々驚かせてやろう
俺の中の何かがその目を見開いた
何故それをそこに置いた?お前は自覚していなかったのか?
俺の中のこいつが大声で絶叫する
時々俺は可能だと考える
燃えることが
お前の立っている場所を見下ろす
羊の群れは皆、自分を誇示している
お前の回りに積み上がったお前の嘘で
俺はその全てを奪い去ることができる
俺の中の何かがその目を見開いた
何故それをそこに置いた?お前は自覚していなかったのか?
俺の中の何かが大声で絶叫する
時々俺はそれが可能だと考える
このすべての世界を焼き尽くしてやる
俺は決してお前の一部じゃない (燃える)
俺は救世主
俺は堕落
俺はお前の破壊の天使
俺は異常者
隠された欲望
俺はお前の未来
炎に飲み込まれた
俺は自らの頭を得たが、俺の頭は解けている
制御できない、それが進んでいる軌道にいることができない
俺は自らの心を得たが、俺の心は良くない
そしてお前がそれを理解してくれる唯一の人
俺はついてきたが、お前が俺をどこに連れていくのか知らない
俺は行くべきじゃないが、お前は俺を捻り、引きずり、動揺させる
太陽を消し去って空から星を引きずりおろせ
お前に与えれば与えるほど俺はさらに死ぬ
そしてお前が欲しい
そしてお前が欲しい
そしてお前が欲しい
そしてお前が欲しい
お前は完璧な麻薬
完璧な麻薬、完璧な麻薬
お前は完璧な麻薬
完璧な麻薬、完璧な麻薬
お前は俺の中が柔らかいときに俺を固くする
俺の目が愚かになっているときに俺は真実を見る
お前の矢が俺の心にまっすぐ届く
お前無しでは全てがバラバラだ
俺の血がお前に挨拶したがっている
俺の感情はお前の中に入りたがっている
俺の魂は理解するのを恐れている
なんて僅かなそれが俺に使われたのだろう
そしてお前が欲しい
そしてお前が欲しい
そしてお前が欲しい
そしてお前が欲しい
お前は完璧な麻薬
完璧な麻薬、完璧な麻薬
お前は完璧な麻薬
完璧な麻薬、完璧な麻薬
俺を一緒に連れて行ってくれ
お前無しでは
お前無しでは全てがバラバラだ
お前無しでは
破片を拾い集めるのはそれほど楽しいことじゃない
うつろな凝視
破損状態
黒くて大きい穴が
何時の日か俺を食い尽くしてしまうだろう
何時の日か
消え去ってしまう
まるで記憶や
お前が居たいと思っている場所のように
ある場所
宇宙で見失う
俺の頭の中の痒みが俺にどこかある場所を告げている
どこか、その外、どこでもいいから俺をここから出してくれ
もしも俺に感じることができたら
全てのわずかな物や疼きを
もしもお前が真実だったら
俺はそれをバラバラにしてもう一度ひとつに戻すことができるだろう
これは真実になるだろう
俺が辿り着く手助けをしてくれ
お前の中に
深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く
俺に出来る全てのことは
自分を駆り立てること
お前の中に
深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く
ひとつのことばかり考える
お前の背中を捕らえる
お前の肌はやさしく語る
でもお前の唇はそれを告げられなかった
まさに今俺にはどうにか解る
俺達はチャンスを得てそれを成し遂げることができた 成し遂げることが
まさにここで完全に消し去る
俺達が欠いていた全てのものを 欠いていたものを
お前は俺に感じさせる
俺が取り戻したがっている
自分の一部があることを
これを真実にしろ
俺が辿り着く手助けをしてくれ
お前の中に
深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く
俺に出来る全てのことは
それを推し進めること
お前の中に
深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く
俺に出来る全てのことは
突き進むこと
お前の中に
深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く
お前はすり抜ける
俺も来ている
お前の中に
深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く、深く
俺達二人は
ひとつになれた
これは後ろに残していこう
終わっていて済んだこと
全ては新しく
俺は辿り着こうとしている
お前の中に
そよ風が今でもその音を運んでくる
たぶん俺は消え去ってしまうんだろう
足跡は雪に消され
お前はここで俺を見つけられないだろう
氷が始まったものの終わりを形成し始め
俺は自分がしてきた事と共に自らの頭の中に閉じ込められる
お前が俺を救おうとしてくれたことはわかっている
誰も押し入らせようとはしなかった
存在した全てと
そして存在し得たはずの全ての痕跡に残されて
頼む、これを受け取ってくれ
そして遠くへ逃げてくれ
俺からずっと遠くへ
俺は汚れているから
俺たち二人は
これら全ての欠片や約束や
取り残された物になるつもりなんて無かったんだ
もしも俺に見ることができたなら
俺の中の
無を
お前は全てだった
俺にとっての全てだった
過ぎ去り、消え去ろうとしている全て
そして存在し得たはずの全て
頼む、これを受け取ってくれ
そして遠くへ逃げてくれ
お前が見渡せる限り遠くへ
俺は汚れているから
それに幸せや心の平安は
俺にとって意味の無いものだった
これら全ての欠片や約束や
取り残された物たち
もしも俺に見ることができたなら
俺の中の
無を
お前は全てだった
俺にとっての全てだった