第一話
昭和32年新宿、喫茶店「ノアール」
いつものようにヒルネ先生日根はいつもの席でお昼寝中。
赤線業者と政治家との賄賂の証拠を見つけたポン引き宮下は、代議士をゆする事を考え、夢子(娼婦)を取引に向かわせる、途中ひき逃げされて夢子は殺されてしまった・・・事件はもみ消され・・・宮下は「ルノアール」に入りびたる日根の助けを求める、日根は三行広告を出す事に・・内容は「黒いハンカチーフ拾った。落とし主は連絡を・・・」この「黒いハンカチーフ」に隠された事とは〜
まず一番の驚いた事・・・「えんぎしゃ」じゃなくて(>_<)「えんぎもの」???って岡健が言った時にはビビビックリでした。支配人として岡本健一さんが出てるんですが・・・ちょっと古畑さん入ってたのが笑えた。小さい劇場の一番前に座り押さえ気味の声で・・芝居の紹介してました。凄い大人になってましたね〜幾つになったのかな?彼の芝居も見たいものです。
「黒いハンカチーフ」って出る時、モノクロで出演者の写真が出るんですがそれがなんとも古い感じで味がありますねモノクロがいいのかも。設定が昭和初期でしょ〜若い子達は分るかなぁ?と心配、【ポン引き】【赤線】って分ります?私でギリギリじゃないかなぁ?ラジオから流れてくる曲も・・・CM前にリーダーと達也さんがモノクロでクルクル回ってるのもいいですねぇ〜*^^*回ってないかっ、パタパタしてるの。リーダーは白衣(医者だから)達也さんはハンチング帽かぶってます、あの帽子はかなり若くみえました。目がくりくりしてて*^^*
日根先生は幾つぐらいかなぁ〜40代ぐらいの役かな・・・・私、分っちゃいました!リーダーは若い役よりもちょっと年上の役がいい!!いつもカッコつけてメンバーに突っ込まれてしまうけど、この芝居の中ではずうっ〜とカッコつけて居られるから良いよ〜*^^*渋い!!NG集見たいです!!でも結構NGも無くきめてそうなリーダーですね。無精髭も男の哀愁が出てました。ただ・・・夢子が車に跳ねられて宮下が「夢子ぉ〜」って叫び走って店の外に出るとき、日根も走って行くんですが・・・いつものリーダーの走り方でした(>_<)ガニガニしてた(>_<)まぁそのシーン見て『ホッ』っとしたんですが・・(笑)リーダー他の俳優さんに負けてなかったです!!これからもっともっといい味が出せていい芝居期待できるんじゃないかと思いまいした。ドラマの話来て〜!第一話では達也さんは登場しないですが次回から出るので楽しみです!!リーダーとの絡みがどんな感じなのか〜ドキドキです。
第二話
同年の暮れ、喫茶「ノアール」日根の載せた三行広告「黒いハンカチーフ拾った・・・」誰からも連絡がない、そんなある日、一人の男がやって来た。
神谷「誰も来ねぇ〜よ!」「黒いハンカチーフメンバーは誰も集まらねぇ〜いや集まりたくても集まれねぇ〜全員死んだんだ」
日根「あんた誰だ?」
神谷「フジケンの息子ってあんたか?」
日根と神谷の出会いの場面。
黒いハンカチーフとは戦前ちょっと名の知れた詐欺集団の事だった。黒いハンカチ-フのリーダー天才詐欺師『フジモリケンジロウ』の息子が日根であった。日根と神谷の仕組んだ詐欺が今始まる。
今回より待ちに待った達也さん登場で・・・頑張ってリアルタイムで拝見させて頂きました。どんな登場の仕方なのか、かなりドキドキでした(>_<)リーダーとの絡みの一番最初、「フジケンの息子ってあんたか?」って言った時達也さんの眉毛が〜上にピクッと上がった・・・キャァ〜(>_<)惚れボレ!いきなりそんなにアップで・・・。ちょっと帽子やスーツが窮屈そうに見えたけど大丈夫だよ(>_<)最近スーツ姿でのドラマとかって無かったから・・そうゆう風に見えた事にしよう!っと。
達也さんが良い事は分ってるんですが・・・リーダー、本当にいいわぁ〜芝居の話本当に来ると思うわ!このドラマ見たら絶対に!時にちょろっと関西弁っぽい言い方があってなんだかホットします。達也さん演じる神谷にはかなり鋭い目と口調になる場面が結構あるので・・いつに無く新鮮で男前です*^^*だっていつも達也さんやメンバーに突っ込まれ注意されてるリーダーを見ることが多いから本当に新鮮です〜このドラマの中では確実にリーダーがリーダーって感じですね。この「黒いハンカチーフ」は私的にはリーダーメインのドラマだと思います、リーダーの今まで見たことがない一面しかもカッコいい一面を垣間見れるドラマだと思います(ちょっと茂氏にやられてるさんちゃんです(^^ゞ)はぐれ刑事の時はまだ若かったんだわ〜っと。この日根医師の役柄がめちゃくちゃ合ってる!!三〜五話がとっても期待です。二話では日根の詐欺が始まるんですが・・・それが想像できないままで進行して行くのであっと言う間の30分で・・・悲しかった(T_T)もっと見たいよ〜!
第三話での達也さん活躍を楽しみにしてます。舞台化して欲しいぐらいだわ・・・でもミュージカルはダメだと思う(笑)あくまでも舞台でお願いしますm(__)m。二話の最後に、出合った日に戻るですがその戻ったシーンで
日根「あんた誰なんだ?」
神谷「詐欺師の息子はあんただけじゃねぇって事だっ」っ達也さんが言うんですが・・・もう・・・・撃沈。
第三話
昭和32年新宿、菊壱組
日根と神谷の最初のターゲットは菊壱組の牛島であった、牛島をだまし500万を奪った日根と神谷の本当の狙いは・・・夢子殺しの犯人である代議士エビサワ。
「黒いハンカチーフ」のメンバーを追い続けている刑事銭田が日根と神谷の存在を知り、「ノアール」へ
しかし日根はこの計画を止めようとはしなかった。
先週からの続き、牛島をだますのにどんな結末がおとづれるのかとドキドキで・・・しかも時間は遅れてAM2:10からの放送でした(>_<)勿論リアルタイムで頑張っちゃいましたが(笑)今回もリーダーの演技にはやられちゃいましたよ〜(>_<)
リーダーの演じる日根は、達也さん演じる神谷に
日根「あんたはどうか知れんが、自分の親を尊敬できん!所詮詐欺師は詐欺師」「今回訳あってあんたと組むが、この先あんたと組む気はないんだ」
神谷は父親同様に詐欺師をやっているが・・母親には普通に働いてる事にしている。そんな日根の気持ちを知り
神谷「わかった、今回限りだ」と日根に同意した。
リーダーは回数こなしていくうちにどんどん日根になっていってるようです!眉間に寄せたしわもあご髭も・・・味あります。達也さんが銀行に電話を入れるシーンで一人芝居するんですが・・・見てる方がヒヤヒヤしながら見ちゃいました(+_+)ちょっととぼけたオヤジを演じてたのが面白かったです、今回まではずっと帽子をかぶってるシーン(ハンチング帽)ばかりなんですが、来週四話ではとうとう帽子なしのようでした!しかも七三分けにしてるのが楽しみです!日根と神谷の存在を知り刑事銭田登場!渡辺哲さんの強力な演技にちょっとアタフタしちゃいます。声でかいし恐い!銭田のただの刑事ではなさそう・・・
銭田に本当の狙いが、宮下や娼婦達によってバレた時、神谷「もう中止にするか?」日根「止めるつもりは無い!」喧嘩口調での二人の会話もカッコよかった〜!第四話ではエビサワをだます作戦が繰り広げられるようです、楽しみだわ〜
今回は達也さんが目を伏せてたシーンが多くて・・・その時に見れる長い睫毛がぁ・・・・最高!!
*支配人岡健ちゃんはちょっと爽やかになってました。サンパツしてそうに見えました。
第四話
昭和33年4月初旬 帝国ホテル スイートルーム
日根と神谷の本当の狙い、代議士海老沢を罠にはめる為、日根と神谷は海老沢と息子で秘書でもある喜一郎の居るホテルの一室へ、復讐が始まろうとしていた。しかし・・・
これからが本当の復讐の始まり・・・しかも達也さんの髪型・・・七三分け楽しみ〜(*_*)海老沢の待つホテルの一室に詐欺を仕掛けに訪れる日根と神谷。
日根・・・・髪はセンター分けで黒ブチメガネ←いつものリーダーのかんじです(笑)DASHであるハ〜ロー城島だったかな?!あんな感じです。見てて落ち着く感じデス(^。^)
神谷・・・・髪は七三分けで黒い(スプレーで黒くしたと思われる)綺麗な富士額がたまらない(*_*)結構好きです!!七三分け。しかしカワイイ顔美しい*^^*
もう四話・・・悲しいなぁ〜(T_T)。今回の見どころは・・・神谷が画廊の人に成りすましているんですがそれが結構調子いい感じの演技で軽いんですよ〜・・・しかし後半には360度違う人になったってとこです。あぁ間違えた360度だったら変わってないじゃん(笑)180度でした(^^ゞ。真剣演技は見てる方まで力入っちゃって見終わったら疲れました〜。なぜ変わったのか?
*海老沢に復讐する為に日根が「黒いハンカチーフ拾った」と三行広告に載せた、父親達がやっていた詐欺集団の収集の暗号であった。
海老沢をだますところまでは順調だったのに・・・違う部屋から銭田刑事が登場、海老沢もだまされていたふりをしていた。この詐欺をすべて最初から知っていた銭田・・・・神谷と組んで居たのだった。キャァ〜驚き!!ビックリしたよ〜達也さん!!マジマジまじっすか??
日根「神谷どうしてっ?」
神谷「ずっと気に入らなかった、あんたにはおやっさん譲りのピカイチの才能があるのに後をついで居なかった「黒いハンカチーフ」の暗号は俺たちプロだけが使う合図なんだっ!!!」「こんなドシロウトと組む気はなかったんだよ!!」「あんたは詐欺師は所詮詐欺師って言った、成功しようが失敗しようが、俺とは組まねぇって!おやじをバカにするような口を聞くやつとは本気で仕事する気にはならなかったんだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」この時の達也さんの演技は凄かった〜迫力あった、カッコ良かったです・・・しかし驚いた(*_*)
あと一話しかないのに・・・復讐も出来ないまま終わっちゃうのかな〜一体どうなるんだろう??予告では凄い事になってたけど・・・想像したくないなぁ〜!しかし話が進行していく事にリーダーの関西弁が増えてるような気がする・・・(笑)是非舞台やって〜くださ〜い茂様〜(熱望)
日根と神谷のいだく父への思いとは・・・最終話へ・・・
最終話
昭和32年4月初旬 帝国ホテル スイートルーム
スイートルームを舞台に日根と神谷と新生「黒いハンカチーフ」の一世一代の詐欺が始まっていたが・・・トントン拍子に進んだように見えたが、銭田の登場に事は一転。ペテンに掛けたつもりが罠にはまってしまったのか?そして神谷の裏切り・・・仕組まれた罠だったのか・・・しかし・・・
もうとうとう最終話になってしまいました(T_T)・・・
先週の予告では達也さんが日根に撃たれたシーンが出てたので・・・そんな悲しい結末がぁ〜と想像しないように1週間過ごしましたが・・・
日根達をだまし銭田と組んでいた神谷、
神谷「はなっから組む気なんてなかったんだよ〜!!」
日根「あんたは俺たちを裏切った理由はそれだけじゃねぇんだろ?銭田さんにお袋さんに詐欺師だって事をバラすぞっておどされてたんだろ?」
宮下は夢子の仇を取る為海老沢に銃を向ける、日根は宮下を止めに入る。日根は神谷に
日根「俺はオヤジの後は継がなかったが、オヤジの戒めだけは大切にしてきた、たとえ殺されても仲間は裏ぎらねぇ!!」
宮下「俺達はあんたえを許さねぇ!!」
日根が神谷を撃つ、銭田が日根を撃つ。うわ〜〜〜〜〜ッ(T_T)マジ????死んじゃうの?でも、達也さんのこうゆうシーン銃で撃たれて死んじゃうシーンなんてこれからも見れないと思うと貴重なシーンでございました(__)勿論茂君のシーンも貴重です!
銭田は一人笑い、海老沢親子を部屋から逃がした。
笑う笑う笑う・・・・・全員で笑う・・・・「何??うそ〜っ!!騙されたぁ〜(>_<)私が騙されたよ〜(>_<)」「二人共生きてんじゃん!!」ちょと嬉しかったりもしました(^^ゞ
銭田も仲間に入ってたんだぁ〜(入りたかったようです(^^ゞ)この想像も出来なかった結末・・素晴らしい!結構感は悪い方じゃないのに・・すっかり騙されてしまいました←良い視聴者です(^^ゞ
通帳、小切手帳などまんまとすりかえて一世一代の詐欺は成功したのでした。が・・・
翌日、喫茶「ノアール」関西に行く娼婦とママとその兄、日根は餞別にと1千万の入った通帳を渡す、ママは日根と神谷に嬉しさのあまり抱きつきお礼を言って出て行った。抱きつかれた茂君マジで照れてたように見えました(笑)
神谷「ママが居なくなって寂しいんじゃねぇ〜の?」と日根に問い掛ける、
日根「ふざけんなぁ〜そんな訳ねぇ〜だろ!!」その時の茂君の顔はいい顔してました〜熟年の(笑)結構素っぽい顔でしたね、ホテルではメガネ掛けてたんですが・・メガネ取ったら又渋い役者の茂君になってました。
銭田「うお〜〜〜〜〜〜!どっかで見た事ある、あの兄貴、上野で稼いでいた詐欺師だぁ!!親分は【黒ユリのサトコ】
日根「やられたっ〜〜〜〜〜!!!」「通帳すり替えられてる!!」
そうなんですよ〜(>_<)別のプロの詐欺が居たんです、ノアールのママは【黒ユリのサトコ】娼婦達もその仲間になってたようで・・・・日根と神谷達は騙されていたんです(^^ゞもう話が結構ややこしくなってる〜・・でも面白かったぁ〜*^^*
神谷「まだ一千万はある」
日根「次の軍資金には充分だ!!」
神谷「あんたはもう二度とやらないんじゃなかったのか?オヤジのような詐欺師になりさがろうってのかい?」
日根「オヤジなんか軽く超えてやる!!」
神谷「やっぱ、あんた生まれながらのろくでなしだな〜」
日根「あんたに言われたかなかったな〜」
ニヤァーっと笑を浮かべた茂君は、銭田演じる渡辺哲さんクラスの役者顔でした(*_*)もう見れないのが辛いなぁ〜(T_T)
忘れてた〜大事な事、海老沢は息子の喜一郎に刺されたそうです、これで夢子の復讐は終わったのでした。
この話本当に面白かったです、私は年2回ぐらいはお芝居を観に行くんですが、展開が二転三転して驚きがあって、30分枠では辛かったですね〜もっと長く見たかったです、TVではなくて舞台で見てみたいと思いました。茂君に本当に舞台の話来ないかなぁ〜絶対いいと思います!!また是非「演技者」でTOKIOの面々出て欲しいです!!
お疲れ様でした〜m(__)m。長々と読んで頂いてありがとうございました。
『演技者』
「黒いハンカチーフ」
マキノノゾミ作(2001年劇団M.O.P.作品)
医師・日根・・・・城島茂
詐欺師・神谷・・・山口達也
喫茶店「ノアール」ママ・・・一色紗英
ポン引き・宮下
娼婦・夢子
娼婦・曜子
娼婦・京子
菊壱組組長・牛島
刑事・銭田
代議士・海老沢修二
海老沢喜一郎
