スサノオ
〜神の剣の物語〜
*イラストの転載はご遠慮ください。

ストーリー

「スサオウ」とはヤマトのオロチ一族の長男。

そのオロチ一族は「人間の武器など全て無力と化す‘三種の神器’」を求めてタカマガハラにやってきた!!

‘三種の神器’とは、ヤタノカガミ・ヤサカニノマガタマ・クサナギの剣。

そのクサナギの剣が目覚めた時、神への道がひらく・・・

そのころタカマガハラ王宮では王女クシナダが、オロチ一族の邪悪な暴力に対抗するためにヨミ一族の次男カゼヨミと政略結婚させられようとしていた。その政略結婚を仕組んだのは王女クシナダの母である女王のアマテラスだった。

花嫁道具の一つとして「秘境・ヤタノカガミ」を渡すが、オロチ一族の末弟タケハヤがその鏡を奪い、そしてオロチの兄弟たちが王宮を襲うがヨミ一族によって失敗する。

その戦いの中からクシナダを助け出したタケハヤ。

タケハヤはクシナダに恋心を抱いていたが、クシナダから「あなたは女でしょ!!」と言われ自分が女である事を知ってしまう・・・

タケハヤの父スサナギは三種の神器を手に入れて、代々女王が国を治めているタカマガハラの女王にしょうと企てていた為タケハヤを女として育てていた。

その企みに気付いたスサオウは「全てはオレのものだ!!」と言い父スサナギを殺してしまう。それを見ていたタケハヤは怒りスサオウにむかっていくが力およばず逃げていく・・・

スサオウは兄弟に「親父はタケハヤに殺された・・・」と罪をなすり付けた為、タケハヤはオロチ兄弟に追われる事に!!

タケハヤ達は森へ・・・ 

そしてそこで三本の木の剣を手に入れ、追って来たオロチ一族と戦う!!

木の剣と馬鹿にするスサオウだが、その木の剣をもったタケハヤに負かされてしまう・・・

だが、何度でもこの地に戻ってくると言って去っていくオロチ兄弟だった・・・

  


 2002.6.26(水)NHK大阪ホール

 2002.6.28(金)千秋楽 NHK大阪ホール

repo・・さん

 2002.6.28(金) NHK大阪ホール
repo・・ねね