2001年12月21日(金)  ショー・劇 SHOCK  夜の部
<ナナさん的レポ> 
    私の席・・・1階A列29番(舞台の真前ど真ん中!)

ストーリーはカットさせて頂きます。(笑)
そして私の視点で物を書いていますので、多少のことはご了承下さい。
まず、ショーが始まってすぐ指揮者姿の光ちゃんが登場。
初めは後ろ姿でオーケストラに指揮をしています。
この姿がまた何とも言えなくかっこいいんですね。(笑)
そして、指揮者光ちゃんが客席のほうを向き挨拶。
「白馬の王子 堂本光一です。」と。
そして・・・「去年は来られましたか?」と私の方に手のひらを向けて尋ねました。
分かります?
人に尋ねるときに手のひらを相手に向けるそのポーズで光ちゃんが私に聞いたんです。(笑)
私は去年行けなかったので答えは「いいえ、行けませんでした。」と。
とかもかなり小声で。
今思うと愛しの光ちゃんが目の前にいて何故もつと大きな声で言えなかったのか悔やみますが、
あの場にいたらもう頭は真っ白のパニック状態です。(笑)
そんな私を見たからではないと思いますが(笑)光ちゃんは優しい笑顔で「そうですか、残念でしたね。」と言った後「今年は東山さんの分も僕がやっているんですよ。」とストーリーの説明をします。
説明が大体終わった頃徐に光ちゃんは客席に降りました。
片手には剛君の下敷きと自分の写真を持って。
客席を通るとき誰かが光ちゃんのお尻を触ったらしく「お尻は触らないで下さい。セクハラですよ。」と笑いながら言っていました。
剛君の下敷きのときも「下着じゃないよ。」と軽くウケもとっていました。(笑)
ここからは何事もなくショーが続きます。

<ヘルメット>
翼がバイクで行くと光ちゃんに言いメットを持ってきますよね。そこで2人の面白いトークが繰り広げられます。
メットをはめた光ちゃんとそれを見ている翼。少々2人で会話をして。
すると
光ちゃん*「もういいだろ。(笑)つーかとれねーじゃん。」
翼と光ちゃんがメットを取ろうと頑張ります。
光ちゃん*「いってー。(笑)」
翼*「(笑)コウイチ、頭やばいから早めにとってよかったね。」
光ちゃん*「そーそー、ってうっさいよ。(笑)」
・・・私の感想・・・
光ちゃんの生え際そんなにやばくないと思うんですがね。(笑)
近くで見てましたけど気になりませんでしたよ、別に。
ここでの翼と光ちゃんの会話はおもしろかったですねー。
こうして私の下手な文章になってしまうとつまらなくなってしまうと思いますが。(笑)

<ハンドル>
アッキーがニューヨークの医者からもらったという元気が出るハンドル。
これを使うと元気になるそうなんです。
アッキー*「コウイチ疲れてるみたいだしどう?」
光ちゃん*「いいよ、全然疲れてないから。」
アッキー*「そんなことないでしょ?だってそんなに汗かいてるよ?(笑)」
光ちゃん*「いいの!疲れてないの!(笑)だって、それ使ったら顔濃くなったりとかしない?
アッキー*「しませんよ。ね?使ってみる?」
光ちゃん*「(笑)マジで大丈夫?心配だな。」
アッキー*「平気平気。いくよ?」
と言いながら光ちゃんの腰にハンドルを当て回す。
回し終え光ちゃんは・・・・
光ちゃん*「はい、だめー。」
とトランクを叩いてキンキンのモノマネ。
しかも中途半端にキンキン。(笑)
光ちゃん*「ほら。元気すぎたから効かなかったじゃん。」
と言いながらハンドルをアッキーから取り
光ちゃん*「ほら、顔が濃い人しか効かないって書いてあるじゃん。(笑)」
アッキー*「本当だ。顔の薄い人は中途半端になるって書いてある。(笑)」
光ちゃん*「こんな小さいとこにそんなに沢山書いてあるんだ?(笑)しかも薄いとか言うなよ。本当に薄っぺらいと思われるだろ。(笑)」
と秋山・光ちゃんコンビ絶妙のボケとツッコミ。(笑)
・・・私の感想・・・
ハンドルをアッキーが回している間光ちゃんはしきりにネタを考えているように見えました。
少しはにかんだような笑顔で。
かわいかったですよ、とても。
アッキーの絶妙なフリとボケねさすがJr.暦10年の技と思いました。(笑)

<翼復帰>
交通事故に遭った翼が戻ってきます。
そこで光ちゃんたちカンパニーのメンバーは翼に本当に足が大丈夫なのか証拠を見せてもらうことにしました。
光ちゃん*「翼、お前の足が完全に治った証拠が見たいんだ。」
翼*「分かったよ。何すればいいの?」
光ちゃん*「何か証明できれば何でも。何がいいかなー。バク転とかいいな。
翼*「しませんよ。」
光ちゃん*「しないんじゃなくて出来ないんだろ。(笑)剛と同じこと言うなよ。(笑)」
と翼は手を広げ何か(これは実際しないと分からない。)をします。
光ちゃん*「何それ?(笑)」
翼*「コウイチの真似。
光ちゃん*「(笑)俺?してねーだろ。」
翼*「してる。コンサートのとき。こうやって。」
ともう一回。
光ちゃん*「(笑)つーか、足使ってねーじゃんよ。(笑)そうだ、純ハンドルは?」
アッキー*「あれ、楽屋にある。とってくるよ。」
翼*「ハンドル?」
光ちゃん*「凄いぜ。(笑)もう元気になるんだよ。純がニューヨークの医者からもらったらしいんだけど。」
アッキー*「はい、持ってきたよ。」
翼*「これ?」
光ちゃん*「そう。やってみる?」
翼*「えー、いいや。(笑)」
光ちゃん*「いやいや、やったほうがいいつて。凄いから、マジ。俺キンキンになっちゃったもん。(笑)」
と言って翼の腰にハンドルをあてて回す。
そして翼は・・・
翼*「1、2〜、三瓶です。
光ちゃん・アッキー大爆笑。
翼*「今俺゛さん゛まで猪野だった。(笑)」
・・・私の感想・・・
翼の三瓶おもしろかったですよ。猪木がまたおもろかったんですけどね。
周りの皆も何するつもりなんだろーと思い見てたんで。
後は光ちゃんの真似。
似てました。よく光ちゃんやってますよね。(笑)
光ちゃん、気をつけないと剛君以外の人にも真似されてますよ。(笑)

<映画>
カンパニーの仕事を終えたアッキーが翼に映画に行かないかと誘うシーンです。
因みにこの後は光ちゃんがカンパニーの皆に話すところです。
アッキー*「翼、この後何かある?」
翼*「うん。コウイチの話聞く。」
アッキー*「(笑)その後だよ。」
翼*「ないけど・・・。」
アッキー*「ね、翼映画行かない?」
翼*「えー、やめとくよ。」
アッキー*「(笑)何でだよ!」
翼*「だって、行ったら顔がワイドにならない?(笑)
・・・私の感想・・・
翼ナイスです。
でも、アッキーそうでもないですよね。
私なら顔が多少ワイドになっても行きますよ、アッキーと映画。(笑)

ナナさん、レポありがとうございました♪
「1・2・三瓶です」最高!!!剛君に教わったという例のネタですねぇvv
それにしてもこうちゃんに話し掛けられるなんて羨ましいです☆
1度でいいからそんな経験してみたいなぁvv
一つ一つの受け答えをしている王子の表情が目に浮かびますvv
本当に楽しいレポをありがとうございました♪

HPに載せる用にちょっと編集させていただきました(><)
ご了承ください…。