はじめに 
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19日は、ドームコン初のアリーナ席でしたが・・・しっかり埋もれてきました(笑) 1塁側のアリーナだったので、1塁側半分はメインステージ、花道共に見れたのですが、 3塁側と中央ステージ、バックステージは殆ど皆無(泣) チビな私には、首と腰と足に辛いコンサートとなってしまいました。 それでも、メインステージにて踊る素敵な幸人さんは、しっかりと堪能させて頂きました(笑) 20日は、バックステージほぼ正面(でも1階後方・・・)だったので、コンサート全体の様子も幸人さんの様子もちゃんと見れて、 やっとコンサートに参加したぞ!!・・・という気分でした。 幸人さんは、お手振り曲を入れると9曲程に出ていたと思います。 まずは、TVでもお馴染みの「キ・セ・キ」。 白いスーツに黒シャツ、黒の帽子とこれまたTVでお馴染みのスタイル・・・。 これが生で見るとメチャクチャかっこ良かったんですよね。 この後、19日には曲によってスーツの色が変わっていくんですが、20日は殆ど白いスーツでした。 ちなみに19日のスーツの色は、「キ・セ・キ」が白、「Jr.ダンスナンバー」がエメラルドグリーン、「いかないで」が赤、 「欲望のレイン」がオレンジ、「True Heart」が黒・・・だったかな。 「いかないで」は20日も赤いスーツでした。 で、この曲とこの後から続く「濡れて Rainy day」が物凄くかっこいいんですよね。 スーツの上着を脱いで、翼くんの後ろに4人で立つと、それだけでもう雰囲気が違うんです。 更に、これに動き(ダンス)がつくともう溜息モノでした。 「They don't care about us」では、黒のタンクトップに黒のパンツで登場。 最近は、素敵な二の腕を披露する機会がめっきり減ってしまった彼ら(H is H)ですが、 この時ばかりは惜しげもなく晒しておりました(笑) このダンスがまた、この衣装にピッタリとハマる色っぽくて男っぽいというダンスでした。 この他にも、「欲望のレイン」「まいったネ今夜」など、見事に"H is H"らしいダンスを見せてくれていました。 今回"H is H"が踊ったフリは、どれも彼らに合わせて振付けられたように(たぶんそうなのでしょう・・・と勝手に思ってます/笑) "H is H"じゃなければ踊れない!!と感じてしまう、本当に素敵なダンスでした。 そうそう、Jr.ダンスナンバーはユニット紹介を兼ねていたのですが、"H is H"が紹介される時のコメントが笑えました! 「次はこいつら・・・大人な4人・・・"H is H"!!」・・・ですから(笑) 確かに、コンサート全般を通して殆どスーツ姿だった4人は、雰囲気が他と違ってましたけどね。 Jr.の皆様から見ても「大人」に見られてるんですね。 でも、ダンスと体型以外は結構子供っぽいとこもあるんですけどねえ(笑) お手振りの時など、その「子供っぽい」ところが沢山見られます。 が、その前に・・・このコンサート中何回か歌われる「True heart」。 その中でも最後にこの曲を歌う時には、メインステージから中央の花道にジュニアが2列に並んで踊り、 途中からその2列の間をタッキー&翼が歌いながら、メインステージまで歩いていくという演出があるんです。 この時の幸人さんはもうテンション高いったら・・・(笑) この2列が途中で左右入れ替わるんですが、入れ違う時にイットモと腕を組んでスキップしながらクルクルと回ったり(20日)、 これまたイットモと抱き合ったり(19日)・・・石田さん、付き合ってくれてありがとう(笑) その他にも、20日には上着を脱いで振り回した挙句ほっぽり投げてやっくんに拾ってもらったり、 わざと舞台の下に落ちて(降りて)みたり・・・(上がってきた所を誰かに"オイオイ"ってやられてた/笑) 座る前にゴロゴロ寝ながら横に回転してみたり。 でも、滝沢さん翼くんが通る時には大袈裟に手をヒラヒラ振ったり、メインステージで挨拶する2人に向かって、 口に手を当てて何か(名前かな?)を言ってみたりと、 幸人さんなりに一生懸命盛り立てているように見えました。 今までだったら、あまり関心なさそうに立っている事が多かった気がするんですけどね。 そして、お手振りの時の幸人さんは・・・と言うと。 まず、歩き出すところで行き成り松崎さんにオンブ!・・・で、途中まで連れて行ってもらってました(笑) その後は、マイペースながらちゃんと全部の花道とステージを廻って、丁寧にお手振りしてました。 そして、20日のコンサート一番の見所がこんな所にあったんです!!(もちろん、ダンス以外の・・・って事ですよ) 外周を廻っている時、降ってきた銀のテープを手に絡ませ、それをズルズルと引き摺りながらお手振りをしていた幸人さん。 それを見付けた島田さんが、テープの先を踏もうとしたのかな?それに気付いた幸人さんが猛ダッシュで走り出したんです。 そうしたら、なんと!!島田さんがそれを追かけてるじゃないですか!! 追かけられたら更に逃げる幸人さん・・・。 一旦追かけるのを止めるフリをして、幸人さんを油断させておいて又走り出す島田さん。 最後には、とうとう銀のテープを取り上げられてしまった幸人さんなのでした(笑) 島田さんは、取り上げた銀のテープをグルグル巻きにして、花道の端でお手振りをしている幸人さんの後ろから、 お尻目掛けて投げつけてました(笑) 今まで、擦れ違いざまにちょっと言葉を交わしたり・・・なんてことはあったけど、 2人の追いかけっこなんて見たのは初めてで、 ビックリするやら嬉しいやら(笑) 本当に貴重なモノを見せて貰った気がします。 最後には、お約束のアクロバット大会も披露してくれてました。 今回は、やっくんと2人でダブルウィンドミル!かなり長いこと回っていた幸人さんでした。 あまりに張り切って回り過ぎて、最後はペタッと座り込んでしまい、福ちゃんに起こしてもらってました(笑) このコンサートから、幸人さん、島田さん、石田さん、橋田くんがMADを卒業して、新しく"H is H"というユニットになりました。 コンサートパンフのコメントでも、この新しいユニットでの其々の気持ちを話してるんですが、 本当に4人の気合いや意気込みを感じるコンサートだったと思います。 幸人さんのコメントの通り、4人の素敵な笑顔が沢山見れたし、その笑顔は間違いなくコンサートを盛り立ててたと思います。 島田さんのコメントの通り、人数が減った分一人一人の踊りが目立つから、気合いの入った手抜きもミスもない完璧なダンスを見せてくれていました。 橋田くんや石田さんのコメントの通り、バレエ要素の入ったダンスや存在感のあるダンスは、"H is H"の持ち味で、他とは違った雰囲気を出していると思います。 そして、随所に見られる4人の仲の良さが、何とも言えず微笑ましくて・・・。 4人だけでなく、ユニットは分かれてしまったけれど、伊藤さんや俊太くん福ちゃん松崎さんとも相変わらず仲が良くて、 思っていた以上にいい雰囲気で安心しました。 これからも、"H is H"じゃなければ出来ない事だよね、"H is H"は流石だよねって言われるように、 仲良しを強味に4人で頑張っていって欲しいと思いました。 |
最後に・・・ 