ALCATRAZZ
BOOTLEG CD

FEAT,YNGWIE MALMSTEEN
83年10月31日、カリフォルニアのカントリークラブでの収録。
このカントリークラブは、中堅バンドがよくライヴレコーディングに使うところで
初期RACER Xのオフィシャルライヴもここで録音されています。
それはさておき、この音源は、古くからのコレクターには懐かしいものでしょうね。
昔発売されたアナログブートに収録済みの音源です。
ただ、これは恐らくアナログ落しではないと思います。
46分弱で、消化不良気味ですが、それでもファンは
十分楽しめるのではないでしょうか。
聴き物は「GENERAL HOSPITAL」で、この音源以外では
聴く事のできないレア・テイクですよ。
内容は良く、グラハムも丁寧に歌いまわしています。
さて、この音源には2種類のクレジットが存在していて、
元祖のアナログは83年10月31日、このCDは84年となっています。
どちらが正しいかの確証はありませんが、
曲目、グラハムのMC、演奏内容で判断する限り、
前者が正しいかと思われます。
尚、音はステレオ・ライン、ややキーボードのレベルが低いものの
特に問題はありません。

ARIZONA 1984(2CD)
良好なオーディエンス録音のアリゾナ公演完全収録盤。
イングヴェイのプレイも安定感を増し、
ツアーに慣れてきてるという感じが受けられます。
グラハム様は・・・、まあ、相変わらずですが(笑)、
これはこれでいいんじゃないでしょうか。
ファンなら買ってもよいのではないかと思われる1枚です。

LOST IN CREAVELAND
第一期末期の5月23日クリーヴランドでのライヴを
まずまずのサウンドボードで完全収録。
なぜかボーナスでヴァイ在籍時のライヴと思われる音源から
「ALL NIGHT LONG」を収録してあったり、
イングヴェイのソロ音源が入っていたりと、
まあある意味盛りだくさんなブートです。
現在は入手困難なレアブートのひとつですよ。

BACK AGAIN
????クレジットは、1月26日の名古屋となっています。
なんじゃこりゃ?
中身は、昔から定番ものの84年アルバカーキ公演。
音質はオーディエンスながら良好で、
テンションも高く良い部類に入ります。
しかし、イングヴェイとグラハムの仲の悪さが
見え隠れしてしまっているという問題作。

VEVADA DESERT
84年3月26日のネヴァダ公演を良好なステレオ・オーディエンスで収録。
この日の演奏は、かなりノリがよく聴いていて気持ちがいいくらいです。
完全収録しているはずなのですが、
それでも約42分と消化不良気味の短さです。
アルカトラスのブートの中では比較的ポピュラーな作品です。
「LOST IN HOLLYWOOD」収録されてますよ。

LIVE IN OSAKA 1984
初来日の初日である、大阪公演を収録。
初日だけに、時差ぼけがあるのか、グラハム様はリズムが取れていません。
それでも後半は持ち直していつも通り叫んでおります。
アルカトラスブートの中では、かなりレアな一枚でしょう。
見つけたら即購入をお勧めします。
ただ、あまり高い値を出してまで購入するほどの価値は・・・。

TOO HARD TO BE HOME
84年10月10日新宿厚生年金会館、といえば、そう、
オフィシャルビデオ「パワーライヴ」の収録日でありまして、
これはビデオ落とし音源であります。
しかし、メタリック・ライヴにしてもパワーライヴにしても、
とっくの昔に廃盤となっており、当然現在は入手不可です。
まだ見たことのない方は、音だけでもぜひ一度お試しあれ。
ヴァイ在籍時のブートは、ロクにツアーを行っていないため
極めて珍しく、ライヴが聴けるというだけでも
有難く思わねばならないのですよ。
ステレオ・ラインで、ビデオ落としとは思えぬ音の厚みで
なかなかGoodな一品です。

Y.MALMSTEEN&S.VAI AXE VICTIM(2CD)
すでに紹介した音源を収録してあるCD−Rブート。
1つ目は、イングヴェイ在籍時の83年カリフォルニア。
2つ目は、84年新宿厚生年金会館。
これらをカップリングしただけのもの。あとは特になし。
上2つを持っていなければ、買って損はないでしょう。
ちなみに、300枚限定とクレジットされていますが、本当かな??
さて、ここからは過去に所有していたものの、
現在は手放した為画像がないものを
紹介していきます。
購入の際の参考にして頂けましたら幸いです。
1984 MARCH 3
これは、私は聴いてはいないものの、
曲目から判断するに、一番最初に紹介したカリフォルニアと
同じ物ではないかと思います。
「GENERAL HOSPITAL」やってますしねえ・・・。
全10曲というのも同じですし、どう考えてもそうです。
後半5曲は、オフィシャルスタジオアルバムからのコピーです。
CALIFORNIA SUNRISE
これも上といっしょです。
いかに、ポピュラーな音源かが窺い知れますね。
PRISONER IS BACK
84年大阪としかクレジットされていません。
まずまずのステレオ・ラインで若干こもりがちです。
でも十分聴くに堪えれるものですので、買っても損はないでしょう。
他にも、アルバカーキの音源は多数存在します。
ジャケにだまされて買わされないよう気をつけましょう。
あと、メタリック・ライヴから落とされたものも数種存在するようですが
これは好みでお選び頂ければいいかと思いますよ。