IMPELLITTERI
BOOTLEG CD

SERCRET GIG
88年7月17日の新宿パワーステーションでの
ショートギグを高音質ステレオ・ラインで
完全収録したもの。
ジャケットははじめからなく、
このような状態で売られていました。
このパワステでのギグは、ブートビデオで
見ることもできますが、
このCDはビデオ落としではないようで、
音にとても厚みがあります。
ビデオではペラペラだった音が迫力ある
ステレオサウンドで聴こえるため、
とてもカッコよく聴こえますよ。
この時期のブートはかなり数が少ない為
これは重宝するブートです。

COMPLETE TOKYO DAYS 1988
タイトルからもわかるように、上のパワステでのギグと
88年7月24日に東京ドームで開催されたキリン・ギグの
2つをコンプリート収録してあります。
まず、東京ドームのほうですが、
音はまずまずのオーディエンス録音。
あんまり客が盛り上がっていないので(笑)
うるさい歓声もなく聴きやすいですよ。
大観衆の前で緊張してしまったのか
インペリテリはちょっとギターに冴えがないような
気もしますが、それでも相変わらずの
超早弾きフレーズを連発しています。
それにしても、盛り上がりがない(笑)
グラハムがどれだけシャウトし、叫んでも
客はうんともすんともいいません。
なんだか、可哀想になってきます。
まあ、みんなグラハム目的で
来ているわけではないのですが・・・。
グラハム様も、ノリの悪さに狂ってきてしまったのか
音程を所々ではずしてしまっています。
さて、続いてはパワーステーションのギグですが、
最初に紹介した「SERCRET GIG」が
別マスターから落とされたリアル・ステレオサウンド
だったのに対し、こちらは
ブートビデオから落とされたモノラル・ライン音源です。
音はやっぱりペラペラで、
全然迫力ありません。
さらに、ビデオのトラッキングがおかしかったのでしょうか、
画像がぶれる時に発生するノイズまで
しっかりととらえてくれちゃってます。
まあ、ビデオ見たことない方や、
「SERCRET GIG」をお持ちじゃない方で、
どうしても聴きたい場合にいいかもしれません。
あと、88年7月26日に開催された
インペリテリのギターセミナーまで収録されています(笑)
これは、セミナーを受講しに行った方が
思い出として聴く以外に、意味なしでしょう(笑)