−から+へ
(作詞 ゆーせー)

Ah あちらこちらに何かと忙しくなってきた
Ah 生まれて初めて味わうこの疲労感は何だ
僕は思う 病気なのかって
クタクタになって悩んでる
Ah あちらこちらにまき散らした種を自分で拾う
Ah 思い通りとはいかずに涙、涙、涙の日々
僕は祈る 明日も生きるって
だから祈る僕なんだけど

だから僕はいつだってほら ワッハッハ ワッハッハ
少しずつだけどプラスな生き方が見えてきた
ほらそこでうつむいている君も ワッハッハ ワッハッハ
空しくたって今はそれでいいんだ

Ah とりあえずどうにかまあなんとかなるでしょ
そんな人生などあまり楽しくないのではないか
だってよく考えてみてみてよ
たった一回だけの人生だぞ!?
Uh 例えばプロ野球選手を目指していたこの僕が
こうやって歌を唄い夢を語ったりしているのは
君にしてみりゃおかしい話だ
「君の夢は何?」って聞かれたって
全然問題ない だって楽しいぞ
つまり生きた結果 おもしろけりゃいい

そんなときこそ笑ってさほら ワッハッハ ワッハッハ
まちがいなく君が 一番輝いているはずだ
まさにこれだと思ったのは 君が笑ったとき 蘇ったのだ
悲しくなったのは 君が原因だったのに

10年も前から僕の夢は常にでっかい それが時に僕を苦しめたりもしたのは
あまりに無機質な人達を目の当たりにしてきた それだって僕の夢は今もでっかい

ほらそこでうつむいてる君も ワッハッハ ワッハッハ
少しずつだけどプラスな生き方が見えてきた
まさにこれだと思ったのは 君が笑ったとき 蘇ったのだ
悲しくなったのは 君が原因だったのに

Ah −から+へと続いていく僕の人生を
Ah 一から十まで見届けておくれよ君が
僕は祈る 明日も生きるって
だから祈る僕なんだけど



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