0111 GLAY 東京ドーム初日 私のレポです。
| 東京ドーム初日。 GLAYが東京に戻って来た。 MC、TERUくん、「東京ド〜〜ム! やっとGLAYはここに帰ってきたぞぉ〜〜!」 深い意味は無かったかな。 単に、3年ぶりの東京ドームと言う意味か。 しかし、おかえりなさい、と素直に思う私。 誰でもそうだけれど、自分の住んでいる所でやってくれるライブというのは、思い入れが強いのでは? (ちなみに私は浦和に住んでるけど、東京都民です。納税者。) アンコール前のアニメはもちろん、 トウキョウ、イェ〜〜! だけでなく、 サイタマ、イェ〜〜! チバ、イェ〜〜! カナガワ、イェ〜〜! ソノタ、イェ〜〜! でした。 東京ドーム初日、スタンドの上段まで、ドームの天井まで、びっしり。(もちろん空席はあるけれど。) TERUくんもMCで、スタンドにざ〜〜っといる、って言って見上げていた。 だけど、そんな満員のドームでも、名古屋最終日のドームでも、同じように楽しませてくれるGLAYは、ステキだ。 GLAYのライブに優劣はない、です。 出来不出来はあるけれど(笑)。 ビックリしたのは、男が多い。 もちろん他のドームでも男子多かった。 女子だけではドーム、埋めつくせないし(笑)。 だけど、今日はやっぱり男が多い、私の周りは、3割?4割?とにかく、男が多い。 それも普段よく目にする、いわゆるカップルで連れてこられた風ではなく、グループでわいわい、盛り上がっていた。 高校生くらいの男の子、スーツ姿のサラリーマン(仕事は終わったのか?)、大学生くらいの男子。 平日なのに家族連れのお父さん。 幼稚園くらいの男の子。(コスしてる、というかさせられてる?) みんな、楽しそう。 グッズ、何買おうか、迷ってる。 「て〜〜る〜〜!」 「たくろぅ〜〜〜〜!」 低い声の掛け声が、たくさん。 手振りもするよ。 男が盛り上がると迫力あるね。 そばにいるこっちまで、楽しくなった。 まあ、アリーナだったら、男がいると、見えねえんだよっ!って腹が立ったかも(爆)。 私の右隣の男、実況中継する。 うるせ〜んだよっ!って文句言おうかと思ったけど、 「あ〜、彼は楽しくて興奮してるんだな。」と思ったら、ほほえましくなった。 だけどもっとうるさかったら、殴っていたかも(笑)。 とにかく、ああ、みんな楽しみにしてたんだなあ・・・、と。 いろいろ遠征していると、こういう事がとても新鮮に感じませんか? どこかで、こういう気持ち、置いてきてしまっているような自分に反省。 ・・・前置き長くなりました。 今日も計算通り。 HISASHIギリギリ見切れない程度のステージサイド、HISA側下段スタンド、今日は4列目、通路側。 ここが、好き、落ち着くわ〜。 左足の太もも、ずっと見れるから(笑)。 メンバーが、下手ステージ端の台の上に来ると、近いしネ。 本編は、ALL STANDARD IS YOUで始まり、GLOBAL COMMUNICATIONで終わるパターン。 HISA、今日は嫉妬の途中まで、スカーフで顔の下半分だけ隠していた。 さらに、黒いマスクみたいのしてた?よくわからん。 WET DREAM、HISA側に来て、曲中、中指立てた。 見逃さない。 Prize、TERUくん、かなり長く歌詞飛ばす(笑)。 “バンタム級の〜、なってくれよな〜♪”まで、すっぽり飛ばした。 曲の終わり、JIROくん、TERUくんに顔を近づけてニタっと笑い、「おいおい〜、やっちゃったね〜」的に、突っ込んでいた(笑)。 TERUくん、どうやら、Prizeの2番が苦手のようで・・・(笑)。 (大阪でも歌詞間違えたから。) TERUくんが歌詞飛ばした時、いつも思うけど、よく思い出して途中から歌えるなあ、と(笑)。 JIROくんの耳コピーコーナー。 JIROくん、IDキーホルダーから紙を出す。 今日は「今日のお題」という文字が書いてあった(笑)。 HISA用には、「今日のお題」という文字と髑髏の絵が書いてあったのが、笑った。 HISAが弾いたフレーズ、何だっけ〜〜?? その時はわかったのにさ、もう混乱。 ライブ後、麻尚ちゃんにメルで訊く、が、お互いわからない。 誰か、もいちど歌って〜〜! 絶対知ってるフレーズ。 TAKUちゃん、ギターだと出来ないと思ったのか?ステージ奥に行って、キーボードで対応。 上手でした。 VIVA VIVA VIVAで、火花と共に下りてくるプチ花道、今日は下手プチ花道だけ火花が出なかった。 20:28 本編終了。 アンコール Young Oh! Oh! 下手端に、ひょこひょこ歩いてくるHISAの後ろを、JIROくんも一緒にひょこひょこ歩いてきたのが、かわいかった。 メンバー紹介、HISA、右手にピックの代わりに、おもちゃの「手」を持ってる。 その指が動く。 それで弾く。 おもしろい。 そんなことするの、君だけさ。 サバイバル 私は今回のドームでは、初めて聴いた。 ソロの時のJIROとHISAのからみ。 尚ぶりに見たなあ、と。 ビリビリクラッシュメン HISASHI、ギター舐めなかった。 口寄せた。 まあ、それでもHISA側に来てやってくれてありがとう。 東京ドームのスタンドは、規制退場、甘かった。 アリーナは、厳しかったらしいね。 ひーちゃん(浦和) おしまい。 |