0207 GLAY東北 山形県民  1/2  「ドーム2回より、東北1回。」かな・・・(笑)



GLAY TOUR 2002
SPECIAL EXTRA PACKAGE “ONE LOVE”
東北ツアー最終日

0207 東北 最終日 山形県民会館。

「ドーム終わったら東北だって。」と、こんな噂を聞いたのは、ばりばりドームツアーの最中。
青森・仙台・岩手・秋田・山形と、噂で伝わってくる会場名、2000人規模のホールばかり。 行きたい・・・(笑)。
だけど仕事あるし、HISAバも無理だな・・・、仮病使ってズル休みするか??と悪魔のささやき。
でもやめた。 HISAバは毎年あるし、もともと私、人の誕生日ってあまり興味ないの(爆)。

だけど東北、思ったよりチケ取りやすいらしいぢゃん(HISAバ除く)。 やっぱり、行きたいな。


でも行くなら最終山形だなあ、と最初から思ってた。
東京で会えなかったヒステリー女さんに会いたかったし、ツアーの最終日って好きなの。
東北始まった頃、私はインフルエンザで熱39度と仕事で絶不調。 山形までに治したい。

昼間、「山形、他と違ってキャパ小さいから、チケ取り厳しそうだね。」と、メル友さんからメールが。
で、深夜、特電かけまくって30分過ぎ、電話繋がった時はすでに立ち見だった。40分で完売、キャンセル待ち、早い。

ホールだから立ち見でもいいよね、ってヒステリー女さんと言ってたら、友達が指定席、2枚譲ってくれた。
このメル友さんがすごい! 東北完全制覇! シークレットはずした事ない。 こういう方もいるんです(笑)。


その彼女たちが取った指定席6枚。 一枚5,250円。
ヒステリー女さんが代理で引き換えたチケットがすごい!
「ひーちゃん!ひーちゃん!」って興奮して言うから、「なに?」って見たら、2列目だった、それもHISA前。
心臓止まるかと思った。 思わず、そのチケ持ってバックレようかと、悪魔のささやき。
でも私たちは譲ってもらう側だからね、21列目で充分です(笑)。 誰があの席で見たんだろう?


山形県民会館、席数1500。 こんな小さいところで、GLAY、いいのか?(笑)
だってうちの学校の講堂(席2000人)より小さいぢゃん(笑)。 渋谷AX思い出した。 それよりずっと見やすい。
映画館みたいな作り。 1階席のみで前のほうから段々に高くなっているので見やすい。
横50席くらい、縦35列くらい。 私たちは真中よりちょっとTAKU側の通路側だった。
通路だったので、正面はTERUくん。 あたしは、TERUくんのために、手振りしてた(笑)。
いやいや〜かっこいいね〜、TERUくん。 TAKUちゃんもでかいし。 HISASHIくんは? もちろんステキ。
肉眼で顔見えるってやっぱりいいね〜。 
最前列なんてメンバーと手をタッチしてたよなあ。
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19:00 客電が落ちる。まっ暗。 下手からメンバーが出てきた。
ステージ中央のTERUくんにスポットライトが当たって、ALL STANDARD IS YOU

まず、驚いたのは、音がガズーンと身体に響いてくる。
単に音が大きいなのではなくて、音が身体を通り抜けていく。 会場が小さいからかな。
ドームで何度もこの曲聴いたけど、1番感動した、涙出そうだった。 “♪LOOK AT ME〜♪”で燃えた。

ステージ
とてもシンプルで、背後に
真紅の布の幕。 中央にONE LOVEのエンブレムが掲げてあるのみ。
特に変わったことはしないし、仕掛けもなし。 ドラムセット前の階段はあった。
もちろん、スクリーンは無し、フィルムも流れないし、顔も映らない。 でも顔は肉眼でちゃんと見れるから大丈夫(笑)。
あとはライティングで演出。 ステージから客席を照らすようなライティングが多くて、暑かった。
自分がステージに立っているような錯覚がする。 実際に通路は私のステージでした(笑)。

県民会館にもともと上手下手にちょっとした花道があるんだけど、スピーカーが積まれてたので花道まで来れないかな?と思ってたら、すり抜けて、一度だけTERUくん来ました(笑)。

衣装
TERUくん、白の長袖のダボっとしたTシャツ、白のエプロン付き、袖に金具がついていて肩に穴が開いてる感じ。 胸にペイントされている。
さらに
黒地に縦ストライブのエプロンの下にパンツ。
このパンツが凝っていて、よく見るとひざ上あたりにリングしていてそこから腰にチェーンが付いている?
最初
のジャケット着てたけど、5曲目くらいでかな?脱いでシャツだけになった。
髪の毛は立てている。 おでこ丸出し。 (めずらしく、TERUくんの事、よく見ている自分に感心(笑)。)
TAKUROくん、
ジャケット、白のシャツ(最後ジャケット脱いだら、やっぱりノースリーブだった(笑)。)
パンツには、銀の鋲?(か、スパンコールか?)がたくさんの飾りがついている。
HISASHI、
ドームと同じコートで、黒地に裏地は黄色。 黄色バージョン、すてきでした。 相変わらず、太もも健在(笑)。
髪の毛は、いつもの感じ。 スカーフで顔の下半分隠して登場、WET DREAM終わるまではずさなかった。
JIROくん、
の長袖のTシャツ、ボロボロの穴があいているダボっとしたGパン。
ほとんどすっぴん。 髪の毛は金髪でかなり短く切ってたのが、珍しいというか、新鮮というか、ファンには不評かも?


HISASHIくん、クルクルよくまわって走ってました。 スキップもしてた。
ステージ小さいから、駆け回ることはできないけど、あちこちよく動いてた(笑)。
嫉妬のテルミンもよく見えましたね。

MC TERUくん、「東京ファイナルを超えるような、ファイナルにしようぜ!」

ドームとセットリストが若干違うのは、ここでVIVA VIVA VIVA 例の仔タルボでした。
金属音のようなソロで始まるところ、初めて聴いた渋谷AXの時を思い出した。
ドームではプチ花道に気が取られて、ちゃんと聴いてなかったから(爆)。

なんだか尚ぶりに(笑)ライブに参加したら、新しいところ発見。
HIGHTWAY NO.5
 ♪いつの時代も気まぐれなんだ〜♪の「なんだ」でジャンプするのね。
あと、電気イルカ奇妙ナ嗜好でも、♪so fanny〜♪のあとでジャンプするのね。
TERUくんも一緒にジャンプするんで会場もジャンプするんだけど、
イルカの場合、タイミング取るのがちょっと難しい(笑)。 ちょっと練習が必要かも(爆)。


ソロコーナーは無かったんだけど、JIROくんの耳コピーコーナーっぽいのはありました。
mister popcornでワンコーラス歌ったところで、始まった。
JIROくん、MC 「近いね。」 「イェ〜イ!」
「俺らがドームツアーで得たものを披露したい。」

で、いつものようにJIROくんが急にTOSHIさんに向かって弾くと、TOSHIさんがドラムを叩く、アレです。
それを今度は、急にHISAに振る。 HISASHI、あわてて弾く。 笑っていた。
何度もやっていた、そのたびHISASHI、笑っていた。
TAKUROくん、TERUくんにも振っていた。
TOSHIさん失敗する。 TERUくん「だめじゃないか(笑)。」
そして笑っている会場に向かって、「なんならやってみなさいよ(笑)。」と、今度は会場に振る。

会場は「イェ〜イ!」という声で答えていた。

つづく。


2ページ目につづく。