0901 GNC沖縄  ダンスクラブ松下  1ページ目   私のレポです。



熱唱するTERUくんの額から、
汗がぽたっ、と落ちたのが見えた時、
すごく感動しました。


20020901 沖縄(那覇)・ダンスクラブ松下

入場開始。 GLAYのライブハウスは3度目。 最初当然、HISASHI側にいようと思ったけど、すでに後方。
さらに入口がHISASHI側の後方にあるため、どうしてもHISASHI側はどんどん人が詰まってくる。
奥のTAKURO側の方に行ったほうが良いと判断し、相方さんに言おうと思ってHISA側に戻ろうと思ったら、もう戻れなかった。
TAKURO側の後方にはドリンクカウンターがあり、台の上なのでそこを狙っていたんだけど、すでに人がたくさん乗っていた。 それ以上乗ると営業妨害なので禁止。 (って、ライブ中に誰がドリンク買うか?っつうの(笑))
しかしTAKURO側前方はまだまだ余裕があって、気がついたらすんごい前の方に行けた。 TAKUちゃんは見切れちゃうけど、こんなに前に行けるのね、と苦笑。

私は、ステージから5メートルくらいの近さ、TAKU側の一番端っこ、で見てた。 
なので当然TAKUROくんは見切れて全く見えなかった(爆)。 それどころか、JIROくんもTOSHIさんもSHIGEさんも見えなかった。
でも、いいの、HISASHIは、常に見えたから、満足(笑)。 あとTERUくんも。 やっぱりこっちに来て、正解。

ダンスクラブ松下は、かなり古く、造りも20年位前のディスコ(笑)みたい。(こんな事言っても誰もわからないだろう(爆)。)
ステージ前の中央の天井に、大きな大きなミラーボールがある。 これか!噂のミラーボールは(笑)。
まだ始まってもいないのに、会場では「またここであいましょう」のサビの部分の大合唱が始まる。
♪会い〜た〜くな〜ったら〜、またここ〜に来てよね〜♪ なんか、感動した。 みんな歌詞覚えてるし(笑)。

33分押し、18:33 SEが始まる。
メンバーが登場、01. summer FMのイントロが始まる。
まずいきなり、TERUくんのドレッド頭にビックリ。 短い金髪を細かく編みこんでいる。 茶系の柄の、アフリカの人が着てるようなダボッとしたシャツを着ている。 下半身は見えない。 服と髪型が合っていたと思う。 編みこみの髪の毛でひきつっている地肌が白くて、なんかかわいかった(笑)。 珍しいものを見せていただいて、おいしいと思った。
HISASHIは、あのセーターのピンクバージョン、やっぱりキルト(スカート)だった。 ステージも低いし前に人もいるので、下半身はよく見えない。
立ち位置ではHISASHIとTERUくんしか見えないんだけど、すんご〜〜い近くて、すごく良く見える。(そりゃ当たり前)
ライブハウスでは近すぎて、双眼鏡は役に立たないし、不要。 
ちなみに他の3人は定位置では、いるのかいないのかも、まったく見えない(爆)。

ビックリしたのは1曲目で泣いてしまった自分。 そんなことは今まで1度もない、初めてだった。
手振りしているうちに、どんどん涙が出てきた。 泣けて泣けて、くしゃくしゃの顔していたと思う。
1次全滅の奈落の底、沖縄に誘ってくれて救ってくれた友達、いろんな思いをした、なのに今、目の前にGLAYがいるんだなあ・・・と思ったら、なんか胸が苦しくなってきた。 よく、ここまで来れたなあ〜と思った。
でも泣くと涙でかすんで、HISASHIが見えない、もったいない、泣いたらダメ、と思い、楽しい気持ちになろうと思った。
涙は止まっても泣き顔、たぶん私すごい顔をしていたと思う(笑)。

一曲目が終わった。 MCか?と思ったら、TERUくんが言った。
「最後につぶれちゃったら、どーしようもないんで、お願いがあるんだけど、後ろから一歩づつ下がってくれる?
 苦しい人はいませんか? 倒れちゃってる人がいたら、教えてください。」
たぶんステージ上から、観客の押しつぶされて苦しそうな顔がたくさん見えたんだと思う。 押されて苦しい人たちが何人も手を上げる。
TERUくんがスタッフにマイクを渡す、お母さんとはぐれちゃってる男の子がいるらしい。 会場中央からお母さんらしい人が「大丈夫!」と叫んだ。
TERU 「激しいナンバーが始まっちゃうと、余裕を持って欲しいね。」 と言って、TERUくんはスタッフに、仕方ないね、という顔をして相槌をうつ。
メンバー一時退場。 メンバーはすごい心配しているようだった。 
ギターを置いて退場する時のHISASHIの顔が、悲しげだったのが、私も悲しかった。

しばらく中断。 スタッフは、「たくさんの人に来てもらいたいので、今日はこの会場のいつもの定員よりも多く入れてます。 何かあったらライブが出来ません、後ろに下がってください。」と言ったけど、たぶん後ろに下がりたくても後ろもぎゅうぎゅうだったと思う。 観客が少しずつ後ろに移動。
メンバー再登場。 HISASHIは、笑顔でピョンピョンと跳ねながら登場した。 私は、HISASHIが笑顔だったのでホッとした。 TERUくんは、「大丈夫ですね?」と会場を見回して言った。

02. YOU MAY DREAM
HISASHI、すごい元気に、跳ねる跳ねる、まわる。
TAKUROくんが、立ち位置から前に出てきたので初めて姿が見えた、黒のノースリーブ。
私はTAKURO側だから、TAKUROくんが前に出てくると、あまりの大きさにビックリする(当たり前)。
03. 彼女のModern・・・ 04. Cynical HISASHI、セーターかなり暑そう、何度も袖をつまんで上げていた。

MC、TERU 
「え〜、酸素薄い!(笑) ケガ人の出ないように。」
HISASHI、前髪を手で払う、いつもの癖。 あの黒いタオルで汗を拭いていた。
05. 生きてく強さ
♪ないものねだり〜♪のあたりの自分のパートのない時に、HISASHIはアンプの所でタオルで汗を拭く、首まで拭いていたからやっぱりすごく暑かったんだと思う。
06. 君が見つめた海
折角のTAKUROくんの歌、TAKUROくん全然見えません、TAKUROファンごめんなさい(爆)。
HISASHI、人差し指で鼻の下をこする。 首筋に手を当てて、髪の毛を払う、これ、ライブ中何度もやっていた。 暑いから。
TERUくん、スポットライトを浴びて、熱唱。
目を閉じて歌うTERUくんの額から、大粒の汗がポタっと、落ちるのが見えた。 私はすごく、感動した。 自分達も暑いけれど、ステージの上も暑いんだなあ、と。
07. ずっと2人で・・・
TERUくんの斜め後ろ上から、ライトが当たっていた。 会場は静かに聴いていた。 私は壁にもたれて目をつぶって聴いていた。 
HISASHI、水を飲む。

TERUくん、アコギを持って出てきた。
MC、TERU 「(沖縄に)以前来た時は、2年前かな?」
このあと休みを取ろうと思ったけど取れず、すぐキャンペーンで九州をまわる、という事を言っていた。
「で、今日、波之上ビーチで泳いできました。 若干2名に上半身を見られてしまいました。(笑)」
そこにファンの子がいたらしく、今日、行きます!と言われた、と言っていた。 会場から、私たちです!と手が上がった。
「あ、そう?」とTERUくんが言った。
私のホテルが波之上ビーチまで徒歩3分なので、私も今朝、波之上ビーチに行ったので、ビックリした。 もしかして、TERUくんがいたのかもしれないし、とにかくニアミスだったんだ〜と思った。 波之上ビーチって、すごく狭いから気付かないわけ無いけど、まさかそんな所GLAYがいるとは思ってないし。
あとからRTに、「ひーは、たとえTERUくんに遭遇しても、気付かなそうだよね(笑)」と、言われた。 たしかに・・・(爆)。
08. The STANDARD(奥田民生カバー)
また、横蟻でも聴いた民生ちゃんのカバーでした。 ごめん、あ〜〜ん、他のが聴きたかった。
できれば、U2のカバー、KITEが聴きたかったのでした。

つづく・・・
   


2ページ目につづく・・・