about ONE LOVE    私的、アルバムの曲感想、別に読まなくても良いです、お暇だったら。



去年の秋の思い出、今年の春の思い出、夏の思い出、
そして、ドームツアーで、冬の思い出ができていく、アルバムONE LOVE。
こうして、GLAYはライブをやり続けて、曲を作り、

こうして、私たちはライブに行き続けて、ファンを続けていくんだなあ。


01. ALL STANDARD IS YOU
この曲が、ドームツアーのオープニング曲だといいな〜、と個人的希望。 まあ、もうすぐわかるけど(笑)。
でもどうでしょう? TERUくん、いきなりこの曲で歌詞飛んぢゃったら、目も当てられないからな〜(笑)。

「ONE LOVEは、HGツアーと繋がっている。」というHISAの言葉。
もちろん、EXPOとも繋がっているでしょう?

EXPOのエンドロールで、流れた曲だから、歌詞は無かったけれど。
   
このアルバムの、ドームツアーの、大切な存在だと思う、だからアルバムの最初に、そして最後に。
   
02. WET DREAM
初めてこの曲を演奏したのは、HG後半戦 10月14日大阪城ホール、たまたま私はそこにいた。
TERUくん、「初めてなのでみんな緊張してます。 ボツになるかも・・・」と言っていた。 
でもそれから、何度ライブで聴いたんだろう〜?
最初の頃から前奏のところとか変わったけど、いつも盛り上がっていた。

当時、TERUくんのタイトルコールがあまりに発音良すぎて、「ウェッリ〜」としか聞こえなくて、タイトル、不明だった(笑)。
深夜のM−チャットで、「なんていうタイトルなのかな?」と、RTや鮎尚やみんなで話していたら、
同席していたHISASHIくんが、「WET DREAM」 と教えてくれたのでした。
HISAっていいやつ・・・。 あ〜、懐かしい、そして今もドキドキする思い出。
   
タイトル、英和辞典を、引け!
   
03. 嫉妬 (KURID/PHANTOM mix)
WET→嫉妬に繋がるところ、好評。 嫉妬がいっそう盛り上がります。
ギターかっこいいです。 ドームでちゃんと見ようっと。
もうね、ドームでこの曲で、目いっぱい激しく手振りしている自分が、今から目に浮かぶわ(笑)。
好き。 まあ、アルバムに、1曲はあっても当然かな?て感じの曲。
まあこういう曲が、ライブでは盛り上がるんだろうと、思う。
PVでは、HISA、G−707でしたけど、ライブでもそうなのかな?
PVの、TAKUROくんの、ニヤリ・・・(笑)、見逃すな!

   
04. HIGHWAY NO.5
JIRO作詞作曲。
ライブで盛り上がる曲だろうなと思う。 SSのテーマの代わりになるように狙ったんぢゃないかな?(笑)
また、どっかでジャンプしたりするの? グルグルで手、ぐるぐるさせるのかな?(笑)
JIROくんの歌詞って、JIROくん独特だよね。
グルグルとか、高速道路大渋滞〜♪とか、歌っていて楽しくなる歌詞。

   
05. Fighting Spirit
私的には、この曲は「ここどこ」的、存在。 
今は何とも感じなくても、いつか何かをきっかけに、この曲が大切になる時が来るのかもしれない。
「ここどこ」がそうだったから。
曲と言うのは、聴く時、場所、状態で、感じ方が変わってくるものです。
HISAが、そう言ってました、CNCで。
     
06. ひとひらの自由 (Johnny the peace mix)
HG追加の代々木初日、初めて演奏した。 その時のリーダーの感動のMC、みんな泣いていたっけ。
しかし、HISA側ステージサイドのマニアック席で見ていた私は、この時のHISAに目がくぎづけ。
せっかくのリーダーの感動のMCも、ちゃんと聞いてなかった私(爆)。
HISAも聴いていなかったはず。 一生懸命、ギターのコード押さえて確認してたから(笑)。

だけど、シングルとして発売した時、いつもは「未開封の女」の私も何度も聴いた。
そして、N.Yのテロ事件の後、この曲聴いて涙が出た。 
それまでいい曲だとは思っていても、涙が出たことはなかった。。

好きなライブに行ける自由、平和が、ありがたい、と思う。

ああ、人は孤独なんだ、みんな孤独なんだ、そっか・・・、って思う。
   
アルバムには入らないって言ってなかったっけ? だからシングル買ったのに(爆)。 
そんなこと、言ってない?(笑)
   
07. THINK ABOUT MY DAUGHTER
LONELY、ですね、いつかのライブでやってましたっけね? ファンには好評ですね。
う〜〜〜ん、でも私は今のところ、この曲については、特になし。 
そのうち感じる事があるんでしょう。 その時に。 
   
08. VIVA VIVA VIVA
この曲のサビは、HGのVJで時々演奏してました。 サビメロしか無かったその頃から盛り上がってたよね。
その頃は、Carry Onと呼ばれていた。 とっても盛り上がるので、曲にしたいなと思ってたらしい。
渋谷AXの 0723 AX BOMBERで、初めて完成した曲として聴いた。
VIVAと書かれた仔タルボで演奏するのが印象的だった。 ドームでもそうなのかな?
で、EXPO福岡のこの曲のHISA、最高だった、HISA自己陶酔。 

  
09. Prize
HISASHI作詞作曲。 HISA初めてのラブソングだそうで。
初めて、発売前にラジオで聴いた時は、一気に駆け抜けていく感じは、いかにもHISAっぽいな〜と思った。 でもギターソロ、無いのね。 
その時は歌詞わからなかったけど、後から歌詞見ながら聴いていたら、涙が止まらなかった。
今でも涙ぐみながら手ぶりしてるし・・・、なんだそりゃ?(笑) 
この曲はね、たぶんHISAファンには独特の思いがあると思うので、
この曲がHISA曲でなかったら、何とも思わなかったかも知れない。

いい曲だよな〜、
毎回泣くわ。 幸せっていいよな〜って、皮肉なし。
あたしもいつか、猫、飼おう、雑種を・・・、ってね。

そっか・・・無償の笑顔に助けられるのか・・・、ってね。
だから、PRIZE、好きだよ。 とばさないよ、一曲リピートしちゃう(笑)。
泣きたいのよ、美し〜い、美し〜い、涙を、流したいのよ(笑)。 流す涙が、心地良いの。

こんな曲書けるなんて、HISA、いいやつぢゃん、(んなこと、わかってるけど。)
で、この曲聴いて泣ける自分て、いいやつぢゃん。
   
10. MERMAID
まったく思い出すのもイヤな、この発売日の翌日、翌々日の大騒ぎ(笑)。
しかし、この曲ね、このアルバムに入っていてくれて良かった。
好きだから。 私にとってこのアルバムの中で、スパイス的存在。 なぜかホッとする。
曲の最後での、HISAとJIROくんのからみ、あ〜〜、また見たい!
発売当時、HISAは自分がやりたかった8ビートの曲ができたと言っていた。


余談:この曲終わると、「マインドチュ〜ニング」って言っちゃうんですけど(笑)、そんな人いませんか?
  
11. mister popcorn
JIRO作詞作曲。 ライブで盛り上がりそうだな〜、楽しみ。 
曲のメリハリが楽しい、急に早くなって、ゆっくりなるところ。
モノクロ、とか、シルエットとか、言葉の選び方がJIROくんっぽいな、と思いました。 
でも、HISA曲もJIRO曲も、たまにあるから良いのです。 たまにあるから、光るのです。 

   
12. 電気イルカ奇妙ナ嗜好
HISASHI作詞作曲。 HISASHI、カタカナ好きね。
あたしはひらがなすき。 ひらがなに未来は感じない、とHISAは言っていた(笑)。 
タイトルだけ知らされて、どんな曲なのかな?って、初めて聴いたのは、CNCの特番で。
驚かされはしたけれど、あ〜、HISAっぽいな〜って思いました。
イルカさんは、きっとHISASHI。 うみにもぐりにいってとつぜんあめがふってきたのかも。


コーラスは、GLAYのFC HAPPY SWINGのスタッフの人たちだそうです。
みんなで歌いたいな〜、と思って作ったそうです。

木琴は、HISA。 ギターだけでなく、いろんな楽器やりたいと言っていた。
  
13. STAY TUNED
PVは道庁前ライブ、あの日ネットで見ていた、4月29日。
私ってやっぱりGLAYファンなのね?と、再確認したあの日。


この曲になると、夏、夏、夏! 夏が来るぞ〜〜っていう、EXPOまでの気持ちが復活。
 
ドームでは聴きたくない曲(笑)。
バスに揺られて、ジェットに乗って、あ〜また、ライブ行っちゃう・・・って。
   
14. 君が見つめた海
もっと悲しいメロディになるのかと、思っていた。 
悲しい思いを、悲しいメロディにしないのが、TAKUROくんらしいのかな・・・と。
最後のほうの、サビのバックのギターが好き。
    
15. 夢遊病
このアルバムの中で、1番変な歌、と思った曲。 歌詞が、メロディが。
だから、毎日、頭の中をぐ〜るぐる。
だって、朝、目がさめた時、いきなり、「もしも晴れた空が〜♪」って歌っている自分がいる(笑)。

もっともっと気だるくしてくれても良かったかも(笑)。 
ジャウリムのユナちゃんの歌声、良いです。
    
16. Christmas Ring
特になし。 クリスマス、好きだけど、嫌いだから。
   
17. GLOBAL COMMUNICATION
EXPO思い出す。 ドームでは聞きたくない曲。 とかいって盛り上がるだろうけど(笑)。
初めて聴いた時、「はぁ?」と思った。 
で、HISASHIに聴け!で、「新曲、POP過ぎないか〜?」と、HISASHIに言ったら、ムッとされた。
ちゃんと聴いてごらん、と言う意味。
福岡へ向かう新幹線の中で、今、南に向かっているんだな〜って、涙が出た。
   
18. ONE LOVE 〜ALL STANDARD IS YOU reprise〜
EXPOのエンドロールで、流れた曲のまま。 最後のところはコンピューターがしゃべってるらしい。
東京ではまったく聴いていなかった、規制退場振り切ってさっさと出たから。 だめだよ〜(笑)。
でも、札幌・福岡では最後まで聴いてた。

そうか、あのまんま、このアルバムの最後に持ってきたのか・・・。
    
     
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長々と読んでくれてありがとう。
HISAファンはHISA曲に、JIROファンはJIRO曲に思いが。
TAKUROファンはTAKURO曲に思いが。
TERUファンは、TERUくんの歌声に思いが。
ひとそれぞれ。 
尚、間違った記述があったら、こっそりメルでご指摘くださ
い。 

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