「夏いぜ☆」
皮膚がてりてり焼きつくような 燃える太陽睨んでる
何も悪さはしてないつもり だけど視線は注がれる
ヒトは気にも止めてくれないけれど 君は俺のストーカーだね。
訳のわからんことを口走るほどに うだる暑さが思考を止める
☆夏いぜハニー! ハニーって誰?
夏いぜハニー! ハニーって誰? 誰?
汗が噴き出てまとわりつくんだ 次から次へと消せやしない
悲しい夏の思い出も薄らいでくけど 消せないんだ!
また今年も蝉が泣き 岩に染み入ることもない
短いアツい時だから 今を一杯生きようぜ!
毎年バカになればいいじゃないか スイッチの入る時季なんだから
今年の夏も 多分一人かもしれないけれど
暗くならないで 夏なんだから
☆
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