さあ!いよいよ ひだりてさん登場!
左手だよーん
おっと、その前にドレミの ギターのポジション をおぼえておこうね。


 
これはギターをうえからみた写真だよ。うえから順番に 第@げん、第Aげん、第Bげん、第Cげん、第Dげん、第Eげん、と、げんのばんごうがついてます。それからげんと直角にならんでる鉄のぼうをフレットと呼びます。左から第1フレット、第2フレット、第3フレット、第4フレットとよびます。たとえば4げんの  を「4げんの2フレット」、 を「5げんの2フレット」とかよびます。これからこういう風に、このよびかたを多く使うから必ずおぼえておこう!
※ナット(白い部分)のかいほうげん、(みられそしみ)のことを
「0フレット」というときもあるからおぼえておいてね。
クリック


おさえるばしょを
クリックしてみよう!
がくふがでてくるよ。
それがじっさいに
ギターでひく音の
高さだから
おぼえておこう!
さて、ひだりての指のおきかたです。
さあ、押さえてみてどうかな?
少しゆびがいたい
かもしれないけど、
練習していくうちに
いたくなくなるよ。
まっすぐ上から
しっかりおさえよう。
トンネルを作って
となりのげんに
さわらないように。

※それから、これがすごく
大事なことなんだけど
フレットのすぐちかくの
ところ
をおさえるように!
4本の指全部使うから大変!
使い方は1の指がだいたい、1フレット、2の指が2フレット、3の指が3フレット
をおさえるよ。でもうまくなると使い方もきまってないから、
これがすべてではないから覚えておいてね。

せんせいが 
おさえたところです。
後ろ側のおやゆびは
ネックのまんなかあたり
2フレットの下ぐらい
のところが
ちょうどいいよ。