では、ど、れ、み、と英語の関係を説明しよう。ついでにハ、ニ、ホもいっしょに
音の高さ
スペイン語 ど  ど♯
れ♭
れ  れ♯
み♭
み  ふぁ ふぁ♯
そ♭
そ  そ♯
ら♭
ら  ら♯
し♭
し 
英語
D♭

E♭

G♭

A♭

B♭
日本語 嬰ハ
変ニ
嬰ニ
変ホ
嬰へ
変ト
嬰ト
変イ
嬰イ
変ロ
嬰はえいと読みます。
つまり、みんな同じ音の高さをべつべつの読み方をするから
分からなくなっちゃうんだ。音だけの時はスペイン語、和音の時は英語、
調をあらわす時は日本語にしているので、そうなってしまった。
おっとチューニングにもどろう。

それで、まず英語をよんで、今君の弾いてる弦がどの高さの音なのか確かめて
みよう。EげんだったらEだよ。DげんはA、CげんはD、BげんはG、Aげんは
B、@げんはEだよ。
これで、君の弾いているげんの音が高いか、低いかが分かったら、今度は
糸巻き(ギアー)を巻いてみよう。どのげんがどの糸巻きに巻きついてあるのか
見てみよう。  クリック→  

では、確認できたらギアーを巻いてみよう!
巻き方はギターをかまえたじょうたいで、右回り(時計回り)で音が下がります。
左回りで音が上がるから回してみよう。
えっ反対になるって?それは糸巻きのげんのつけ方が反対だぞ!

さて、いよいよ びちょうせい、
針がぴったりまんなかにくれば正しい高さ、左に傾いていれば音が低い。
右に傾いていれば 高いと言う意味だよ。
じゃーん!どうかな?ちゃんとできたかな?
あと、おんさや調子笛での調弦は又ゆっくりと詳しく説明してあげよう!
Dげんから合わせていくのが普通のやり方。
そして、440ってどういう意味だろうね。調べてみて分かったら先生に
教えてね。
あっそれからこんなすごいソフトも見つけたよ。ダウンロードしてみてね。