 |

では、まず右手の
i(ひとさしゆび)
で1げんを
そっとはじいて
みよう。
なれてきたら
少しずつ
おおきなおとで
はじいてみよう。
できたら今度はmで
やってみよう!
←クリック |
1げんの
おとを
しぶおんぷ
でひくと
がくふでは
こうなるから
おぼえて
おこう! |
 |
なぜ 2本のゆび を 使うかというと、これからとても
速い曲などをひくときに間に合わなくなるからです。
ちょうど人が両足で歩くように自然にひけるといいね。
では せんせいが じっさいに ひいてみましょう!
|
※
クラッシックギターには
6本のギターのげんが
あって、それを右手の
こゆび いがいの
すべてのゆび
を使ってひきます。
使うゆびはだいたい
きまっているので
おぼえておいてね。
p(おやゆび)は6げんから
3げんぐらいまで、
i(ひとさしゆび)と
m(なかゆび)、a(くすりゆび)
は1げんから3げんまで。
ちゃんと正しく
まちがえないように
ひくにはたくさん
れんしゅうしないと
だめだから
がんばってね! |
ギターの先生へ
この時期にアポヤンドとアルアイレの違いを教授するのは所見の別れる所です。またギタリストによってもどちらを優先的にレッスンするのか
問題です。昨今アルアイレ派が多くなりました。
しかし音が過分に小さくならない様気をつけたいものです。私はアルアイレの導入を優先します。
|

がくふにすると、
こんなかきかた
になるよ! |
i とmどちらから
はじめてもいいよ
ただし、いつも
こうたいで
つかってね。 |
|