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Drums&Percusshons

←バナーのドラムセットはPearl製、真矢(石黒 彩の夫、元LUNA SEA)のセット

GET(平家みちよ)
8ビートの基本的なロックフレーズです。右手は刻みを正確にしましょう。左手のスネアワークは裏拍とゴーストノート的なフレーズに注意することが大切です。
歌いだしがいきなりスネアでこれが大きな合図になることを心に留めておきましょう。最後のサビは2バスの16分音符刻みで、X-JAPANほど激しくはないもののかなり疲れるでしょう。シンバルやタムのフィルインも多いので結構目立つ曲だと思います。
恋のダンスサイト
右手のハイハットワークは裏拍子中心で、同時に左足のフットワークも思いのほか細かいものとなってます。激しい曲ですが、その激しさに流されないよう気を使いながら演奏しましょう。イントロはスネアロールで、全般的にそれらの類が頻発することからロールの練習をよくしておきましょう。「オー――、ウッ、ハッ!」が連発する感想部分はタム回し連発で一番の見せ所です!サビの「ウッハッ(*2)」のシンバル叩きでは体も同時に激しく動かすと感じが出ていいですよ。
This is 運命(メロン記念日)
叩いてるのは「LOVE LOVE愛してる」で多くのバックバンドを務め、黒夢やSEX MACHINEGUNSなどのサポートとしても有名なそうる透さん!中学生の頃からプロとして活躍し、音楽雑誌にも引っ張りだこなカリスマです。典型的な4ビートハードロックですが、結構パンキッシュ!要所要所に高速スネアロールが入る他、最後のサビでは変則2?バスも入っていてかなりの体力とリズム感がないと氏にゅでしょう。
雨の御堂筋(「中澤ゆうこ・第1章」収録)
欧陽非非の名曲のカバーであふれる仕上がりになってます。「全てのバンドのための教科書」的なTHE VENTURESの作曲だけあって演歌でありながらロックンロール的な要素が多く含まれてます。基本的な8ビートですが、タム回しが多いのが印象的です。出だしのタムはギターのペケペケグリッサンドと絶妙に絡まっていて正確性が問われます。何よりの見せ所は「♪傘もささず」の所の高速タム回し!下手だと歌をダメにしちゃいますので注意!
ダイキライ(平家みちよ)
叩いてるのはLOUDNESSをはじめとする様々なバンドを渡り歩き、多くのトリビュートアルバムに参加している樋口宗孝さん!あの真矢の兄貴分でもあります。
ハードロックな8ビートで簡単そうに聴こえがちですが、ゴングのようなシンバルのフィルイン、裏拍子に注意が必要な左手のスネア、ギターソロ後半部分の2バスと実力が要求されるところだらけです。まずは注意して聴きましょう。