

ホーンセクション
どうにかして土曜日(ファーストタイム収録)
(トランペット*2、トロンボーン、バストロンボーン、テナーサックス)
娘。の曲の中でも1,2位を争うほどホーンセクションが大活躍します!大半はユニゾンですが、2サビ終了後の間奏はトランペットVS低音セクションの掛合いとなりますので聴こえにくい低音セクションはここぞとばかりに自分を出しましょう。イントロからいきなり出てくるだけにホーンセクション全体の印象が強く残ります。まさに管楽器プレイヤーのための曲!頑張ってコピーしましょう。
I WISH
(トランペット*3、トロンボーン*2、バストロンボーン、ホルン*2)
2000年シドニーオリンピックを意識して作られた曲だけあってブラスセクション大活躍です。特にテンポが変わって1サビに入るところ、最後のサビの前は腕の見せ所!それほど高音ではないので力まずしっかり出していきましょう。大編成なのでトロンボーン、ホルンは埋没しやすく、ピラミッドの原則をしっかり守ることが要求されます。まあ何といってもオリンピックのように荘厳な雰囲気を出していきましょう!
原宿6:00集合(LOVEパラダイス収録)
(トランペット、トロンボーン、?サックス)
イントロからいきなり爆音で出てきます。遅刻魔に対する怒りが爆発した曲調からは想像つきにくいですが、意外にラテンチックだったりします。全般的にハイトーンですので唇をしっかり鍛えておきましょう。最後のサビの前の間奏はほんのちょこっとですがアドリブも入ってます。歌以外のメロディーは全てホーンセクションにかかってると言っても過言ではないので「くたばれ!遅刻魔!」とばかりに気合を入れて吹きましょう。
真夏の光線
(トランペット*2、トロンボーン、アルトサックス)
信号ラッパ的なフレーズが多く、ラテンとファンクを上手く組み合わせたような仕上がりとなっています。外すと結構目立つので、注意深く・でも・自信を持って出しましょう。フィンガリングは難しくないですが、最後のサビに入る前の間奏でシンセサイザーと重なる所、16分音符で一気に跳躍する部分はしっかり把握してから演奏しましょう。あとは「夏の爽やかさ」を・・・
青春時代1・2・3(プッチモニ)
(トランペット*2、トロンボーン、テナーサックス、フルート)
ビッグバンドジャズ色が濃く、大人っぽい構成になっています。イントロからいきなり目立つのでインパクトは大きいでしょう。1メロ、2メロはどちらかというと暇ですが、隠し味にフォルテピアノを効かせたトーンが入ってきますので注意して聴きましょう。2メロからサビへの‘つなぎフレーズ‘、これを外したら「逝った」と思っていいでしょう。サビはボーカルとの掛合いですごく忙しいです。最後のサビに向かう間奏はホーンセクション1番の見せ所、リズムも複雑かつハイトーンなので生半可な気合では通用しません!そぉとぉ気合を入れて挑みましょう。
ワンルーム夏の恋物語(平家みちよ)
(トランペット、トロンボーン)
ハイトーンの連続でかなりの体力が必要とされる曲です。それとは裏腹に打ち込み音っぽく聴かせなければならないので難易度めちゃめちゃ高いです。間奏はとにかく独壇場なのでここぞとばかりに見せましょう。特に1サビ終了後の間奏の終わりごろに3連符で上がるところは最大の見せ所、日ごろからスケールなどでこのようなパターンの3連符を練習しておきましょう。
ザ☆ピース
(トランペット*2、トロンボーン、?サックス)
シャネルズ、ラッツ&スターで有名な桑マンこと桑野信義さんが率いるHORNS MAN BROTHERSが全面参加し、ファンキーな仕上がりになってます。全般にわたって出番が多いので休む暇はゼロ!スタミナが命です。信号ラッパ的なフレーズが多く、特に歌いだしから1メロ、1サビから2番1メロに入るところの「タタッツタタ(*2)」のファンファーレっぽいフレーズを外したらアウトです。たまに桑マンがアドリブで「叫ぶ」ようなハイトーンを出してくるところは唇が割れるのを覚悟して挑みましょう。極論娘。本人よりトランペッタ―の方が疲れます。