事実



君の想いは知っていたのに
この感情に気付くのが遅すぎたね


横たわる君の頬に触れ
そっと口づけを
君は最後に笑顔を見せる


あんなに触れたかった君に
今では、こんなに手が届くのに
君は、二度と笑顔を見せてくれない
君の温もりは もう、僕には伝わらない


僕は、まだ信じていない
もう、君がいない事を…