☆ALAN PERSONS PROJECT
スゴ腕エンジニアはプレイしても凄かった!
アラン・パーソンズ氏はイギリスの著名なプロデューサー/エンジニアで、
ビートルズ「アビィ・ロード」やピンク・フロイド「狂気」で、彼の仕事が
聴けます。
そんな「スタッフ側」の彼が、自らも「アーティスト側」に立ってアルバム
を発表、注目を集めました。
人呼んで(笑)アラン・パーソンズ・プロジェクト。
アルバム「I ROBOT」「PYRAMID」「THE TURN OF A FRIENDLY CARD」
あたりは、当時プログレ系の人なんかに高く評価されたモンです。
「プログレ」なんて言うと「複雑」とか「難解」とか言われがちですけど、
アラン氏の音楽は華麗なメロディラインに鋭く光るポップ・センスで
非常に聴き易く表現されています。特にバラードの美しさは絶品。
アルバム「EYE IN THE SKY」なんかはその典型です。このアルバムは「入り口」
にもいいですね。「オールド・アンド・ワイズ」も「サイレンス・アンド・アイ」
も入ってるし。
そういえば今思い出したんですけど、かなり前の雑誌(何だったか思い出せない)の
「ドライブ中にオススメの女の子が喜びそうなアルバム10選」みたいな記事に、
アラン・パーソンズ・プロジェクトが入ってて(『ヴァルチャー・カルチャー』だった)、
「ナンパに使うなよな」って(笑)思った記憶があります。
ま、そのくらい「メロディアスで聴き易くてドラマティック」って事ですね。
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