HARDLINE

太く、短く(泣)シーンを文字どおり駆け抜けた極上アメリカン・ロックバンド


ハードラインは、ご存じJOURNEYのギタリスト、ニール・ショーン御大が中心に
なって結成されたバンドです。

「バラードばっか演りたいスティーヴ・ペリー」と「もっとロックしたいニール御
大」がケンカして(苦笑)、その「旅」を終えたジャーニー。
御大は、ソング・ライティングの良きパートナーであったジョナサン・ケイン
(Key)と「バッド・イングリッシュ」を結成しますが、アルバム2枚(だったよ
ね?)を残して残念ながら解散。

しかしっ。今にして思えば、バッド・イングリッシュは「ワンクッション」みたいな
モンだったんですっ。(熱)

バッド・イングリッシュから「盟友」となるディーン・カストロノヴォ(Dr)を連れ、
ジョニー(Vo)&ジョーイ(G)のジョエリ兄弟と組み、トッド・ジェンセン(B)を
迎えて結成されたHARDLINEこそ、「ロックしたい」御大がジャーニーとは別の次元で
行き着いた(だってキーボード入ってないし(笑))『究極のバンド』だったのです多分。(笑)

と、思ったら再結成したけどな、JOURNEY。


おすすめアルバム

『DOUBLE ECLIPS』(←これしかないってば(笑))
レコーディング中にスタジオに遊びに来たスティーヴ・ルカサー(TOTO)が、一聴
して「あっいいなー。本当は俺もこーいうの演りたかったんだー」って言ったとい
う(笑)傑作アルバム。
ずっと年の離れた妹(笑)、じゃない、ジョニー・ジョエリ等との曲作りを体験した
御大が「とても新鮮な刺激を受けた」と語るとおり、アルバム冒頭からイキのいい音
でこっちのアドレナリン大噴出です。「ハナっからアクセル全開」って感じ。

シングルカットされた「ホット・シェリー」はカヴァー曲なんですが、コレがまたい
い曲で細胞の1コ1コが喜んで飛び跳ねてるような、そんな気分を味わえま
す。(俺は)


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