君と見た月

満ちてはかける
蒼い月に願いを掛けても
君に会える事は出来ない
あの日の君は
僕の中で今も
微笑み続ける
暗闇に覆われて
眠れない夜にはどうか
想い出して欲しい
君は1人じゃない事を
月が見てる 

夜空に光る
白い月に輪が架かり
街には白い涙が墜ち
歩きはじめた
僕等は振り返る
事など出来ずに
僕は歌い続ける
例え君に届かなくても
僕は歌い続ける
何時か君に届く事を
祈りながら

暗闇に覆われて
眠れない夜にはどうか
想い出して欲しい
君は1人じゃない事を
僕は歌い続ける
例え君に届かなくても
僕は歌い続ける
何時か君に届く事を
祈りながら
                       掲載日2005年6月
                           作詞:慈音
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