Deminish

空を見上げてる君の横顔は何よりも綺麗で 
時々はにかむ笑顔は子供みたいにね
吸い込まれるようにキスをして抱きしめたいよ

どんな時にでもドキドキしている
無邪気にはしゃぐ君
僕の心を締め付ける
ありきたりの恋の奇跡を僕は信じていたのかもしれない 

春の風は君を連れてきた
夏風は見つめ秋風君と消えて
冬の風寂しさで埋め尽くす
君と出会い笑った日々は
いつまでも大切な宝物だよ

海を見つめてる君の横顔はなぜか寂しそうで
時折見せる泣き顔は氷のように
僕の心を突き放し何も出来ずにいる

暗闇の中をさまよう君に
何もできない僕は
ひたすら君を見つめてた
ありきたりの恋の奇跡を僕は信じていたのかもしれない

春の空は君と見つけたね
夏空は泣いて秋空君が居ない
冬の空白い雪が舞い落ちる
楽しい日々はもう戻らない
忘れない大切な宝物だよ

              掲載日2005年9月19日
                作詞:慈音
         作曲:こうじ

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