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果てしない孤独が襲ってくる夜
流れる涙も気づかぬまま 
僕は1人この場に立ちつくし
孤独の海は深く誰の声も届かない 
誰か僕に気づいて 

眩しい光の中 さよならも言えぬまま 
僕の前から姿を消した君は
例えどんな姿であろうとも 
僕は君を見つけ出すのに
君の姿はもう無い

僕は暗闇のそこに沈んだまま 
流れる涙も乾かぬまま
薄れてゆく君の顔は今も  
孤独の海は深く誰の声も届かない
誰か僕を助けて

この暗い空の下 
ありがとうを繰り返し 
君に届くことを祈り続けている
もう一度君に出会えるならば 
僕が君を見つけ出すから
君のそばで眠りたい

僕のこの悲しみは癒える事は無いけど
君が安らかに眠れるようにこの詩に願いを込めて

                 掲載日2005年10月11日
                  作詞:慈音

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