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etoile
月の音に導かれ
夜空を見上げると
寄り添う星に
君の姿が重なって見えた
君の元へ行きたくても
君にたどり着くまでの階段は
どこにも無くて
僕は見上げる事しか出来ずに
君のいなくなった部屋で1人
過去の過ちに涙を流し
君が残したあの笑顔を守る事だけが
僕に出来るただ1つの償いだと
いつしか見上げた空に
雲がかかり星は
姿を消して
君の姿もぼやけて見えない
君と共に歩んだ日々
君が残した大切な思い出
だから今は
僕の心の中にしまっておくよ
君のいなくなった部屋で1人
僕はもう涙を流す事は
無いから君が残したあの笑顔は今も
僕のそばで微笑を絶やさずにいる
掲載日:2006年7月14日
作詞:慈音

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