『不幸なケータ君に自慢したい幸せテレフォン』@ドミンゴスのCABIT番長 4月19日放送 

 

 大変なことに、ワタクシ君はitv24というインターネットTVでやっている『ドミンゴスのCABIT番長』の生放送に電話で出演してしまった。

 『ドミンゴスの○○テレフォン』といって、毎週生放送中にテーマに沿ったメールを募集、その中の1人にスタジオから電話をかけるといったコーナーなんだけど、今回のお題は『不幸なケータ君に自慢したい幸せテレフォン』だった。というのも、今回はレコーディング中のヒデキングの代わりでケータくんが来ていたから。それと『ホテルカリフォルニア』のコーナーにゲストで呼ばれたリュウくんという人がいた。ちなみに、”思ったこと”のページにも書いてあるけど、私が送ったメールは下のようなもの↓

   ”一休さん、ケータさん、こんばんは。
    私は人に自慢できるほどの幸せは持ってません。
    むしろ、ケータくんよりも不幸かも...。
    なので、代わりにケータくんの自慢話を聴いてあげましょう。
    ただ、聴いたところで、「あっそう...」で終わると思いますけどね(笑)。”

 「こいつに電話しましょう」ということで(笑)。すっごい自慢をしてやろうということになったらしい。実際のところ、あまり幸せな人はいなかったみたいで、送られたメールは3通だったとか。しかも、1人は前の週の『慰めテレフォン』で電話がかかって来ていた江戸っ子さん。そしてもう1人はミッちゃん命のべんべんちゃんだった。

 Web上で自分に電話がかかってくるという事を知る前に、電話が鳴ってしまった。急にPCの画面が乱れたから、嫌な予感がしたんだけど、やっぱり鳴った。ケータイをすぐ手元に置いておいたので、ケータイよりも先にPCが電磁波をキャッチしたみたい。

 以下、電話レポ↓ 誰が言った言葉か曖昧なところ多し。

 君  「もしもし?」 (一応営業ボイスで出てみる。)

 一休 「Hello.Excuse me?」

 「・・・・・・・」 (どうリアクションしたらいいんだろう・・・・)

 「もしもし?」

 「は〜い。もしもし。」

 「あの、君さんですか?」

 「はい。そうです。」

 「あの〜、今からですね、うちのウエダケータと今日のゲストのdzi-beadsのリュウくんが、あなたをもう、立ち上がれないほどの・・・二度と立ち上がらせないぐらいの自慢話をするので、とくと聴いて下さい。まずはリュウくんから。」(私はその間、延々相づちを打っていた)

 「はい」

 リュウ 「ホテルカリフォルニア一緒に歌いましょう、とかって・・・」

 ここで、我が家でハプニング!何にも知らない母親が、私のところへやってきた。私が何かの勧誘を受けていると勘違い。危うく「何の勧誘?」と叫ぶところだったそうな(^^;)。話の内容を聞かれたくないので、慌てて追い払おうとするがわかってもらえなかった。身振り手振りで伝えようとしたけど無理。そのせいでケータイストラップが電話にあたって「ガチャッ」って音を立てたのだ。別に切ろうとしたわけではない・・・。 

 「切られたりして(笑)」

 ケータ 「切らないで!切らないで〜!」

 「どうもこんにちは。はじめまして。」

 「はい、はじめまして。」

 「リュウですけど。僕はニューヨークで生まれました。」

 「どうだ!ウラヤマシイだろ〜!おい!ウラヤマシイだろ〜!おい!アメリカだぞ〜!おい!」

 「8年も住んじゃった。」

 「うらやましいだろ〜!おい!」

 「もう、自慢話をガンガンするからね。これから。じゃあ、ケータ。」

 「俺なんてもう、未熟児で生まれちゃったから。」

 「うらやましいだろ〜!」

 「なかなか生まれてこないぞ〜」

 「未熟児なった事ないだろ〜、君ちゃん。」

 「ないです。」

 「だろ〜?」 

 「はい。」

 「なってみたいだろ〜。」

 「いや・・・・いいです(笑)。」

 「なってみないと未熟児がどんなものかわかんないんだよ?ホントに。お父さんとお母さんの苦労もねぇ、わかんないし。」 

 「そんな苦労できるウエダケータがウラヤマシイと思わないのか、君は。」

 「・・・・うん。」 (そんな事言われてもどう答えればいいんだろう・・・(^^;)。別に私は未熟児にはなりたくない。)

 「引いちゃってますか?」

 「・・・・・引いちゃったかな。」

 「っていうかさ、なんで君ちゃんは不幸なの?そんなに。」

 「え?」

 「なんでそんな不幸なの?あ、別に不幸とは書いてねぇなぁ・・・」

 「不幸とは書いて無いですよ!」 (なぜか人に『不幸』と言われると腹立たしい・・・(^^;))

 「幸せを持ってませんってかいてあるだけか。」

 「はい。」

 「あぁ、なるほどね。」

   しばし沈黙・・・

 「え?この番組を見てても全然幸せじゃないんだ・・・」

 「・・・・・いや、幸せですよ。」

 「じゃぁ、幸せあるじゃん。」

 「いや、でもだって自慢は出来ないじゃないですかぁ。」 (あくまでもテーマは「ケータくんに自慢したい幸せ」でしょ?)

 「なんで自慢しないのよ〜」

 「でもこれで、あした自慢できるね。学校行ったりなんかしてね。学校じゃないのかな、仕事なのかな。」

 「うん・・・・学校じゃないです。」

 「仕事?」

 「ん〜、仕事って言うか・・・・・」 (この時、バイトを仕事と言っていいもんか悩んだ。仕事って言ったら正職のような気がして・・・)

 「え?人に言えないような仕事?」

 「違います。」

 「え?何してんの?普段。」

 「え〜、一応、フリーターです。」

 「あ、そうなんだ。でも、バイト先とかあるでしょう?」

 「ありますけどぉ・・・」 

 「じゃぁ、そこ行って自慢しなよ。」

 「あ〜、誰も知らないかもしれない・・・(笑)。」 (バイト始めて1ヵ月も経ってないのに、まだそんな話できないよ・・・。)

 「バカヤロー!一体何だよ!お前!コノヤロー!」

 「えぇ?、なに言ってんの?10万枚アーティストに向かって!」

 「お前、イタズラ電話かよ!コノヤロー!切るぞ〜!」

 「君ちゃ〜ん、君ちゃ〜ん。まぁ、そんな感じで電話しましたけど、これからね、きっと幸せが来るでしょうから、頑張って下さい。」

 「はい。」

 「またドミンゴスよろしくね。」

 「は〜い。わかりました。」

 「は〜い、それじゃ、さようなら〜。」

 「さよなら〜」

 「さよなら〜」 

 「失礼しま〜す。」

  以上で私の出演終わり。その後のトークは・・・

 「声カワイイじゃんねぇ。」

 「うん。」 

 「声はねぇ。顔は見てみんとわからんけど。思ったでしょ?思ったでしょ?」

 「そんな話をこれからチョットすることにします。そのためにCMへ・・・。」

  声はね・・・(^^;)。ありがとう、褒めてくれて。もしも一休ちんの中で、私の顔と名前が一致しているのならば、きっとCM中に私の顔がモザイクが必要であるほどヤバイということを、2人に告げていることだろうに。ま、その前に覚えてないことの方が確率高いか・・・。

  それにしても、電話で3人に喋られると聞き取りにくい・・・。電話だと良く聞こえないしね。しかも、かなり素の状態で出てしまったよ(^_^;)。もうちょっとオモシロイこと言えなかったのかしら?私も。今度からはもうちょっとトークの勉強しておかなければ・・・。

 

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