『ヒデキじゃなくてノブじゃんテレフォン』@ドミンゴスのCABIT番長 4月26日放送
前回に引き続き、ワタクシ君はitv24というインターネットTVでやっている『ドミンゴスのCABIT番長』の生放送に電話で出演してしまった。
今回はノブくんの回。でも、前回ヒデキングの回が飛んでしまったので、ヒデキングの番だと思ってた人も結構いた。なので、お題は『ヒデキだと思ったのにノブじゃんテレフォン』要するに、ノブくんに対する苦情をメールで送ると・・・(^^;)。今回はこんな感じ↓
”一休さん、ノブさんこんばんは。
BBSで観たのですが、ノブさんのコーナーが本気で打ち切りになりそうだそうですね。
ホント、申し訳ないんですが、私はマンガに詳しくないので、ノブさんのお話について行けません。
そして、絵も描けないので、漫画を書いて参加することも出来ません。
もうちょっと、たくさんの人が参加しやすいコーナーにしてはもらえないでしょうか?”
ちなみに今回は、前回「声カワイイ」と言われたこともあり、調子に乗ってHNを“『声だけはカワイイ』君”として投稿してみた。『だけは』というのを強調したかったんだな(笑)。しかし、理解されず・・・。
キツイことを書こうかとも思ったけど、今回はかなり控えめに、お願いモードで丁寧にメールしてみた。それが予想外に「切実な人に・・・」ということでかかって来てしまったのだ(笑)。
以下、電話レポ↓ 誰が言った言葉か曖昧なところ多し。
君 「もしもし?」 (今回は予想外だったので、緊張する間もなく割と普通。)
ノブ 「もしもし?」
「はい。」
「あの〜、『“キミだけはカワイイ”クン』でしょうか?」
「あはは・・・(^^;)、はい。君ですけど。」 (君たちは『声』と『君』の区別もつかないのかい?(笑))
「あ〜、『“声だけはカワイイ”君さん。』」
一休 「『“声だけはカワイイ”君』なんだ。なるほど。」
「ゴメンゴメン、ちょっと観にくくって。君さんですね。あの〜、一休です。」
「違うだろ。ウソ言うなよ。」
「ノブです。あの、お疲れさまです。」
「お疲れさまです。」
「どうでしょう、一言で僕のコーナーどうだったでしょうか。」
「え〜、う〜ん。いや、私・・は・・・、興味なし!」
「マンガが興味無いんですかね?」
「いや、ノブ君に興味が無いんですよね?」
「(笑)・・・・・いや、うん。そうですね(笑)」
「え〜!そうですねって。」
「やっぱりヒデキの方がいい?」
「うん。」
「ほら(笑)。」
「じゃぁじゃぁじゃぁじゃぁ、もしだよ?もし、この地球上に、俺と君しかいません。ノブと君さんしかいません。そうなったらあなたはどうしますか?・・・・別に選択肢言わなかったな、俺。」
「1、死ぬ。2、自殺する。3、え〜・・・子供を産む(笑)。」
「子孫繁栄ですね?はい。」
「うん。」
「え〜・・・・・1番!」 (上手いボケが見つからなかった・・・(^^;)。)
「1番!死ぬ?」
「(笑)」
―ガチャッ!―
ここでノブさんが電話を切ってしまった。本人はホントに切るつもりはなかったみたいだけど、切れちゃったよ(笑)。
「あははは・・・切ってどうすんだよ。切ってどうすんだよ。」
「切れた?」
「わ、切ったよ。」
「あ〜ぁ、またこれでノブくんに苦情がバンバン来るよ。」
「あ、そっか。やべっ!もっかいかけていい?リダイヤルで・・・」
「スッゲェ声カワイかったよ?俺、好きな声だよ?」 (・・・・・・ (*・・*)!)
「いや、っていうかさぁ、まさか『死ぬ』を選ぶとはね。」
「いや、ノブくんと一緒に・・・だって、俺だってそうだもん。ノブと2人だったら・・・だったら死んだ方が・・・・」
そしてもう1回改めて電話が・・・
「もしもし。」
「はい。」
「あ、君さんでしょうか?」
「はい。」
「あ、申し遅れました。わたくし『ナカジマヨシノブ』と申しますけれども。」
「なに本名言ってんだよ(笑)」
「はい(笑)」
「ゴメンナサイ。あの今、チョット手違いで電話が切れてしまいました。」
「手違いじゃねーだろ。もろ切ってただろ(笑)。」
「や、じゃあ、ホントに、ホントの話いって、僕にアドバイスしてもらってもいいですか?」
「あい?」
「あの、アドバイス。」
「あ〜、ナ、ナニをですか?」 (またなんかアドリブを求めるのかしら・・・・(^^;))
「いや、例えば、」
「うん。」
「このメールにもあったじゃないですか。“たくさんの人が参加しやすいコーナーにしてもらえないでしょうか?”たとえばどんなコーナーだったら、あの〜、みんなが参加できるかとか?なんかありますかねぇ・・・」
「え〜? いや、それは自分で考えて下さいよ!」 (これまたオモロイこと思い浮かばんかった。)
「うわ〜、おいっ。マジかよ。」
「ほら、“あんたのために使う頭なんか私持ってないのよ。”ってことだよ(笑)。」
「あのさ、君さんさ〜、沖縄行ってなかった?」
「あははは・・・行ってましたよ。」 (え・・・?(^^;) なんでそんなこと聞くの?)
「行ってたよね?」
「はい。行ってましたよ(笑)。」 (もしかして知ってんの?)
「はい。わかりました。それでいいです。」
「ま〜、そんな感じでですね。君ちゃ〜ん、どうもありがとう。え〜、またですね、これに懲りず、もうこれ以上ノブくんをこの番組出すようなことはしませんので、また来週からも必ず観るようにして下さい。」
「は〜い。わかりました。」
「おねがいしま〜す。」
「がんばります。」
「本当にあなたの声、カワイイですね。」
「がんばります。」
「ありがとうございます!」 (わっ!直接言われたぁ・・・。)
「ありがとう」
「がんばりま〜す。」
「さようなら〜。」
「しつれいしま〜す。」
「がんばりま〜す。」 (←しつこいよ・・・(^^;))
以上で私の出演終わり。
実は今回、一休ちんが電話を切るのを忘れていたらしく、普段から相手が切るまで待っている私は「いつまで繋がってるんだろう・・・」と思いつつ、電話の向こうで聞こえるエンディングトークに耳を傾けていた(笑)。結局、放送が終わっても、忘れられているようだったので、仕方なく私が電話を切ったのであります。なんか喋ってみればよかったかしら?
今回は2回目っていうのもあったし、ノブくんをいじめてもいい(笑)というのがあって、わりと喋りやすかったなぁ。でも、ちょっと言い過ぎたかしら?・・・・・いやいや、せっかく公共の電波に乗っちゃったんだから、引くに引けないでしょ?(笑)
ちなみに、前回の放送のお礼のメールは一休氏によってビリビリと破かれました。ちょっと嬉しかった(笑)