99.12.18 We are PENICILLIN 1999:日本武道館
 

1.NICE IN LIP+L
2.DEAD or ALIVE
3.Melody
4.make love
5.99番目の夜
6.Mr.Freez
7.REAL×××
8.Chaos
9.Brand New Lover

10.冷たい風
11.HUMAN DOLL
12.CRASH
13.ロマンス
14.QUARTER DOLL
15.天使よ目覚めて
16.Desire
17.螺旋階段
18.Imitation Queen

 
衣装→H:帽子+黒い服…(来月号の雑誌にきっと…)皮パン&8曲目から上身メッシュ
   千:帽子(あの…カウボーイハットみたいの…)+オーバーオール黒
   G:NICE IN LIP+Lの衣装&8曲目から長袖Tシャツ(黒)&14曲目から白特攻服
   O:ブラウス白+ベスト黒+ロングスカート&8曲目から定番衣装グリーン+ピンク

『NICE IN LIP+L』

『DEAD or ALIVE』
・はく兄は曲が始まってすぐ、帽子をとって後方に放ってました。
・1番のあと、千聖はドラムセットの前へいって、こそこそと帽子を直してました。そして間奏になると、はく兄がドラムセットの前へ来て前髪を直してました。

『Melody』
・間髪入れずにこの曲に入ったんですが、ベースの音がめいっぱい前に出ててイイ!
・ベースソロの時、誰も動いてなくてどっしりとした雰囲気だな〜って思ってたらはく兄がマイクスタンドを両手で持って、船漕ぎみたいな動きしてました。

『REAL×××』

<<MC>>
『東京のみなさんこんばんは、ペニシリンです。We are PENICILLIN 1999、ファイナルのファイナルです。最近よく言われていますが1000年代、最後のライブです。1000年代、最後ですよ?1000年代、最後だってよ!!…だからどうした。いつも通り楽しく盛り上がりましょう』

『make love』
・間奏中、GISHOはドラムセットへ行ってOちゃん見ながらうんうん、と首を縦に振って楽しそうでした(^^)
・今回は更に『君だけに』を引っ張る×2!『そしてこの歌を』で一度とめ、少し間をおいてから『き、み、だ、け、に』って1音ずつ、すごく丁寧に大事に歌ってて、ファルセットがまた美しいっ!会場内、拍手の嵐でした♪

『99番目の夜』
・2番で千聖&GISHOが中央で見つめ合って(微笑)弾いてました#
・曲の最後の方、はく兄がこっち(2階東側)に向かって手を振ってくれた!

『Mr.Freez』
・GISHO、走りまわり方がパワーアップしてました。ギュ〜ンとギターの音が重く入ったあとにドラムが入ったとたん、いきなり走り出しました*
・『フリーズ!』のところではく兄、勢いよく腕をぐるぐるまわしてました。

<<MC>>
Oちゃん&千聖登場。Oちゃんは登場するなり右側へダッシュ!少しだけいて、すぐに左側へも走る。千聖は右のアンプに座って
そんなOちゃんの様子をじっと見ている(笑)
『気は済んだか』
『ホントに羨ましいね、動きまわれる人は。ボクも動くシステムにしてもらわないと』
『おまえが動くっていうとココ(ステージ前方)で?』
『じゃあ2DYASの時は、初日はあっち(千聖)側』←千聖側、拍手
『2日目はあっち(GISHO)側って言いたいんだろ?』
『2日目はココ(ステージ前方)』
『あー、O−JIROくん、こっち(千聖側)ひいきしてる』←千聖側、拍手喝采
『こっち(GISHO側)は、アンコールでやる』
『アンコールなかったらどうすんだよ』
『だから、そしたらこっちの人がアンコールしてくれるじゃん』
『でも、20曲近くやったとして、アンコール1曲かもしれないじゃん』
『大丈夫、オレが(セットリスト組む時)“あの曲も、この曲も”って熱くなるから』
『アンコールも(本編と)同じくらいあんのか』
『そう。もしくはメドレーにするとか。ありがちなのは、イミテーションクイーンって言って、イミテーションラブになる』
今日はたくさんお客さんが入ってますね、という話になる。Oちゃんの『客席全部が見えるように照明をつけてほしい』との発言により、パッと明るくなる会場内。
『2階の人、落ちないように気をつけてね』←みんなではーい、とお返事(^^)
『武道館っていうとかたいイメージがあるじゃん。“武道館”!って。でさ、地下控室ントコに“レストラン武道”あるじゃん』
『気になるよね』
『ウエイトレスとかも柔道着とかで体育会系バリバリで“いらっしゃい!”(低い、掠れた声で)アイスコーヒーとか、足(足の  外側のくるぶしあたり?)に乗せて“どうぞ!”(身体を傾け、キックするように片足を蹴り出す)って』
『ハエ飛んでたらハシでピシッと。それが武道なのか?(笑)』
久々のツアーですね、という話に移行。
『今日で…』
『…ふ、ふぁいなる。ファイナルだにゃん』
客席からは“Oちゃんカワイイコール”(笑)が飛ぶ。チッ、と唾を吐き捨てるようにしてOちゃんに背を向け、右へ少し歩く千聖。
『呆れないでもらえます?』
戻ってきた千聖はペットボトルを手に取り、水を口に含んでからOちゃんに向かって口で霧を吹き掛ける。
『汚いっ!』
『じゃあ、ファイナルだワン。…なんでウケないんだよ!恥ずかしいんだよ!昨日のものまねだって…』
『昨日のものまね、楽屋で練習してたよね』
『今日はなんにも考えてない』
『それじゃ後半戦、いってみましょうか!』←アンプに片足かけながら前のめりに

GISHO&HAKUEI登場。
『今年はペニシリンのベストアルバムがリリースされましたが、みなさん、聴かれましたか?最近ファンになった人は、そのベストアルバムで初めてインディーズの曲を聴いた人もいると思いますが。これからインディーズ時代の激しめの曲をやります。ミッシングリンクの1曲目と2曲目、…聴いてください』

『Chaos』

『Brand New Lover』
・はく兄は間奏からライトを持ち出し、客席をこまめに照らしてました。

『冷たい風』
・前奏のギターの音がすごくカッコよかったことは憶えてます…。
・はく兄はライトでOちゃんを照らし、続いてソデにいるスタッフを照らしてました(笑)新井くんだけは、わかる(笑)

<<MC>>
ライトで客席を照らすはく兄のうしろで、こそこそと話す千聖&GISHO。
『楽しんでますか?』
インディーズ時代からのファンはいるかと問い、ライトで客席を照らす。千聖がおもむろに自分のマイクに出向き、多分、みんな関係なく手を振ってるんじゃないかと突っ込む。(一応自分は手を振らないようにしといた/笑)
『ペニシリンはインディーズの頃から大胆な活動をしてきたんですけど、その中でもニューヨークでビデオを録った…』←同時にOちゃんを振り返る千聖&GISHO

『曲に合わせたビデオなんですけど、“オレ達はビデオで楽器は持たねぇ!”っていう…多分、O−JIROくんは**』
←Oちゃんがコン、と音を鳴らす

『HUMAN DOLL』
・はく兄は客席に向かって、綱をたぐり寄せるような動きをしてました。間奏では両手を振り上げて何度もジャンプ!千聖&GISHOはアイコンをとり、楽しそう。

『CRASH』
・アームすっごくたくさん使ってキュンキュン鳴らしてて、千聖カッコよかった〜(^^)

『ロマンス』
・『はなびらは』のあたりでGISHOが、なつく猫のようにはく兄の横へ。かわいい*
・間奏直前に千聖がちょいちょい、とGISHOに向かって手招きし、GISHOはピョンピョンとうさぎのように跳ねながら千聖に近づいていきました。そして向き合って弾いていたんですが、途中でそんな2人の様子をジッと見ていたはく兄が突然2人の間に乱入!しかもちょこちょこと小刻みに足を進ませながら(笑)そして2人の間で勝ち誇るようにガッツポーズ!会場内ウケまくり(笑)
・最後の最後までギターを鳴らす×2!去り際、千聖はライトを持ち出して少しだけ客席を照らしていました。

<<MC>>
Oちゃん、千聖、しんごさん、GISHO、はくえいと登場。
『みなさん楽しんでますかー?アリーナ、楽しんでますか?1階楽しんでますか!?2階!!』←だんだん口調が強くなる。2階、声援で応える。

『We are PENICILLIN…私達はペニシリンです。ということで、今回のツアーは珍しくメンバー紹介をしています。まずはサポートメンバーから。キーボード!編み上げがステキな、…んーと、目がつぶらなキーボード。しんご!』←はく兄、小さく拍手。

『次は…ボーカルのHAKUEIです。次はですねぇ…』
と言ってGISHOの方を振り返って手招き。GISHO、はくえいの右横へ。
『ペニシリンの中で、最も顔的にも性格的にもメリハリのハッキリしている…。彼の、座右の銘(笑)みたいのがあって、いっぱいあるんですけど、一応ボクが知ってるのは“0か200か”』←GISHOモニターに立つ。

『あのー、彼、役者なんで(会場内笑)“台本なしの真剣勝負”』←会場内拍手
自分のマイクがないGISHOは千聖のマイクスタンドまで行って
『ハイみなさんこんばんわーっっ!!』←1言1言の間がまったくナシ!!(笑)

『わたくしがベースを弾いてますGISHOです。どうも〜。よろしいです〜?…***ねぇ〜。盛り上がってます〜?いきますよ〜?…ひじょーに!』
『愛してまーす!!』
『全然OKで〜す』
うしろで大きく手を叩きながら爆笑している千聖がとってもナイス。
『喋る予定ではなかったんですが、すご盛り上がったんで喋ってしまいました。イメージダウンのダウンのダウン…』←会場内爆笑

『よく喋んないでくださいって言われるんですが。…笑うところじゃないですよ、笑うところじゃ!すご盛り上がってるんで、一言いいます。みなさ〜ん、…アンコール盛り上がるぞ!!!』

『まさに台本なしの…ですね』←うまいっ!

『えー…次は、スター』
千聖、中央に出てくるが自分のマイクに行けとHAKUEIに追っ払われる(笑)
『みなさんいいですか!みなさん!みなさん!今から、えっと…とってもありがた〜い、ありがた〜い、…ものまねを』←会場
から大きい拍手
『盛り上がっていくぞ〜!盛り上がるぞ〜!!』
『みなさん!みなさん!心の準備をしておいてください。心臓の弱い人!…気をつけて。気の弱い人、倒れないように。一応、笑うところです』
GISHO、楽しそうに左側へ走る。
『東京恒例の、いかせてもらいます。桂三枝。…“いらっしゃい!!”』
“いらっしゃい!!”と同時にGISHO、走る×2。はく兄も中央で頭を横にぶんぶんと激しく振っている。桂三枝の“いらっしゃい”を聞いたことのない私。(子供の頃からテレビは必要以上には見なかったので)私『今の、似てた?』母『…ごめん…』コメントは控えたいらしい。…ものまね似てなくたっていいじゃないか!そんな全部が全部カッコよかったら却ってイヤミってモンさ!ねぇ?(誰に振っとるんじゃい)
『サンキュー♪』
『こんな千聖くんですが、ペニシリンのリーダーです!』
『ヨーローシークー!』
『じゃあ最後に…誰もが…あのぉ…とってもカワイイ…(客席から拍手)えっと、あのぉ…うふっ(急に笑ったので会場内爆笑)パソコンばっか見て…画面からの情報しか信じなくなってる…最先端の人間なんですけど。そんなキーボードを叩いているうしろ姿を見ると…思わず……キュッ!!!』
会場内騒然!悲鳴の嵐!!(笑)千聖&GISHOは、はく兄に向かってKICK!(するマネをしていた)
『キュッ!と抱き締めて、コキッ!と。…したくなるくらい、かわいらしいドラマー、O−JIRO!』
Oちゃんがドラムを叩き始めて、そのまま次の曲の演奏へ。はく兄、『おまえらいくぞ!』とシャウト。

『QUARTER DOLL』
・途中、中央で千聖&GISHOが並んでアンプに乗って演奏。2人ともグラついてなくて、なかなかのバランス(^^)

『天使よ目覚めて』
・はく兄、『もう1曲いくぞオラ!2階!!』、『アーウィーナー』←アリーナのこと(笑)、『最後行くぞ!』、そして何度も『いくぞ!』とシャウトしてから、『天使よ!』『目覚めてー!』
・一気に照明がつき、会場内が隅々まで明るくなりました。
・GISHO、両足そろえてキョンシー(←表現に年代を感じるぜ!/笑)みたいに跳ねてました。
・はく兄&GISHOが2階を見上げて手を振ってくれた〜*
・ソデに入る時、Oちゃんが客席に向かって手を振り、うしろで千聖が蹴るマネしてました。

<<MC>>
ステージのふちに立ったOちゃんを突き飛ばそうとする千聖(笑)そのあと自分の立ち位置へ来てヤンキー座り。そこへGISHOが走り込んできてアンプに立つが、ヨロヨロしてて、まったく危なっかしい!
『おまえらいくぞー!!』

『Desire』
・ベースソロの時に千聖&GISHOが離れていたので『今回も何もなしか〜?』と思っていたら…。GISHOが千聖に近づいていって話し掛けたあと、スッと片膝をついた!

<<MC>>
99年はバンドとしてよりもソロが主体だったと話す。
『千聖くんは世界をまたにかけて』←拍手
『GISHOくんはドラマに』
もがき苦しむような動作で出てきて、はく兄の横でのたうちまわるGISHO。はく兄、話は止めるけどあくまで平静(笑)
『楽屋では、こんな感じですね』←会場内爆笑
『O−JIROくんは、やすみっちゃんと…』
←足をバタつかせて笑うGISHO
『808っていう…』
『はははははは!』←でも、かかかかかか、って聞こえた。会場内爆笑
『とってもなんか…そこからまた…スターマンっていう…』←GISHOガッツポーズ
マシーンは2枚アルバムをリリースした、と話す。
『最近眠れないんですけど…(眠れなくてその時考えるが、まったくペニシリンのソロ活動の内容はそれぞれに)バラバラだなぁ…』←会場内笑
『ボーカルはデジタルハードコアで、ギターはスーパースターで、ベースは役者で、えと、ドラムは…(長い間)なんかヘンな(会場内笑)かわいい感じの』
千聖がほにゃほにゃとギターを鳴らすと、ドラムセットから転げ落ちるGISHO。ヘンな音をOちゃんが入れる。 新曲を作って
いると話す。あとはボーカルのみだとか。
『ここに集まってるみなさんもですねぇ、そんなヘンなバンドを観にきてるんで、ちょっと…ちょっと、あの…ヘン、なんじゃないかな、って』
みんなで楽しい時間を共有できて嬉しい、と話す。
『率直に言うと、これからもヘンなバンドでい続けるんで。いいものを作り続けます』
ペニシリンっていうのはライブをやりたくて結成したバンドだと話し、激しい曲ばかりだったが、初めて作ったバラードを聴いてほしい、と曲紹介。

『螺旋階段』

<<MC>>
Oちゃん、出てきてすぐに左側へダッシュ!千聖は普通に歩いてきたと思ったら…えーと、前転…(体操選手がやるみたいにくるっ!と)してました。会場内拍手!
『2階!!1階!!アーリーナー!…いくぞ!いくぞ!!』

『Imitation Queen』

♪最後の曲が終わって…
GISHO、Oちゃんのうしろからそっと近づいて羽交い締め!左側に向かって歩いていたOちゃんはその場にへたり込んでました。GISHOはOちゃんの前にまわり込み、顔を覗き込む。
中央に4人集合。千聖とGISHOは早々と手をつないでましたが、はく兄とOちゃんはGISHOの横を譲り合いありがとうしてました。最終的には左から千GOH。そして手をつないだまま、まずは千聖側へ。端まで行って…何してたのかな。(笑/見えなかったから)そのままGISHO側へ。端まで行って手を振ったりしてましたが、そのうちにバラけてリズム隊はメロディー隊を置いてどんどん戻ってきてました。GISHOとOちゃんが中央で並んでる時、千聖はうしろからそっと近づいて2人の腰に腕をまわして割り込みかけてました。
中央に戻ってきた時、はく兄は千聖の銃を持ち出し、GISHOをジリジリと狙う。対するGISHOは千聖&Oちゃんの隙間を縫いながら逃げる。そして撃たれるマネ(笑)
今度は左からG千HOの順に並び、2度ほど礼をしてからジャンプ!千聖&GISHOは先に帰っていったんですが、はくえい&Oちゃんは2人で残ってまだまだ礼をする。しまいにゃ土下座までしてました(笑)

▼壊れレポート:文の前後はつながってないです…。
 席についてビックリ!右のえーと、道…?が半分見えない!そして!ドラムセットがバスドラしか見えない!…ので、曲中はメモを放棄して叫びまくってました。喉の調子は絶好調!
 ベストアルバムリリースのおかげで、一度もライブで聴いたことのない曲を聴けたのがすごく感激(^^)
 今回、GISHOがたくさん構われてて個人的にとてもよかった。Desire、王子様復活だよ!やっぱ観れると嬉しい♪それに今回!約1年振りの『ひじょーに愛してます!』やってくれたし!正月ライブにもちょっと期待しちゃうなぁ…。
 『キュ…』のはく兄はサイコーだった!かな〜りツボ!!『そーゆーはく兄が一番かわいいっつーの!!』とツッコミ入れたくなるくらいに!
 Oちゃんが全然みえなかったのが残念だったけど、はく兄とOちゃんは2階をよく見てくれてたのが嬉しかった。