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1.DEAD or ALIVE |
11.Mr.Freez |
『DEAD or ALIVE』 『X・X・X』 『Melody』
<<MC>>
H『今年もよろしくお願いします』
『QUARTER DOLL』
・サビあたりから千聖が左側に来てギターソロまでいてくれたので、定位置にいる時よりよく見えてよかったですね(^^)間奏のあと、はく兄は中央で客席に向かって大きい魚を釣るような動作をしてました。
『Brand New Lover』
・間奏の時はく兄は、アメか何かわからないけど白い棒を舐めて客席に放ってました。そのあとGISHOが寄ってきて、へへっ、って感じで笑ってて(もォかわいーの!←欲目?/笑)はく兄もその笑いに応えてGISHOの肩に手を置いて、のしかかるようにして歌ってました。
<<MC>>
H『みんな元気ですか?2階の人、元気ですか?うしろの人、元気ですか?(長い間)武道館の初日でやった曲なんですけど、バラード、きいてください』
『マザーグース』
<<MC>>
H『みなさん、2000年問題は大丈夫でしたか?結局なんか…一応、お風呂に水をためたり。携帯くらいかな、使えなかったね。いろんな人におめでとうコールしようと思ってたんですけど』
普通の、家にある電話は問題なく使えるはずが、銀行からの引き落としが行われていなくて料金を数カ月滞納してしまったため、電話の権利を剥奪されてしまっていたことを話す。
H『だから、明けましておめでとうって言うのは、ここに来て…初めてですね』
今年はペニシリンとして作品を出していきます、と話す。会場内拍手。曲作りは1月から取りかかっていて、レコーディングは海外で、とのこと。シングル・アルバムをリリースしていくので、期待してほしい、と。
『HUMAN DOLL』 『Blue Moon』 『NICE IN LIP+L』
<<MC>>
H『昨日、今日、名古屋…三重の方でなんかあったらしいですけど…行った人』
幾人か、はーい、という返事と共に挙手する。
H『お疲れさまです。その人達に報告。レコード大賞、GLAY。美川さんの、一瞬で衣装がかわった』
紅白の勝敗発表の時は他の番組をみていた、と話す。 いつもなら千聖&O−JIROのMCへ入っているところだが、今日はその定番コーナーをなくして曲を多くやる、と言うと、拍手とブーイングが入り混じる。
千『拍手すんのか喋ってほしいのか、どっちやねん』←そりゃあ両方さね(笑)
H『ということで今日は、楽しんでください』
『make love』 『Mr.Freez』 『REAL×××』
<<MC>>
H『体力は全然余裕なんで、疲れたからMC、とかそういうのないから。ホントは曲にいきたいんだけど、正月なんで、“一年の計は元旦にあり”ということで、今年の抱負を一人ずつ。…では私から』
千聖がGISHOに向かって何か言ってたんですが、離れてて聞こえが悪いからか、千聖はドラムセットの上をトントン、と歩いていって、GISHOとこそこそ話してました。
H『2000年で20歳になって…遅刻をできるだけしないようにする!…頑張ります』
千聖にマイクが渡る。
千『オレはどうしようかな。オレも遅刻しないこと、かなぁ。…だけだとつまんねぇから…』
客『かまないように』
千『るせーな!!アナウンサーじゃねぇんだからいいんだよ!』
ものまねがどうとかって話してたかと…。
千『絶好調だからな、今。三枝しかない!』
千『やれとか言ってんじゃねぇよ。えー…、あとは何がいいかなぁ。GISHOのものまねとかね』
こうだっけ?とか言ってモニターに立ち、両腕を水平に広げる。続いてはく兄のものまね。ガクガクしながら歌ってたっけかなー…(記憶薄い/汗)最後にOちゃんのものまね。
千『なんでおまえはいつまでたっても…』
と、Oちゃんがステージに出てくる時の動きをまねる。
千『不思議でしょうがねぇ。まさかおまえ、40、50のジジイになってもやるつもりか?』
話を続けようとしている千聖に、Oちゃんから『話が長い!』と差し込まれる。
千『じゃあ、話を短くしよう。…バカ、疲れてるおまえのためにオレが頑張ってんだぞ!』
次はじろさんへいきましょう、とマイクがOちゃんへ。
O『明けましておめでとうございます!2000年の抱負でしたっけ?…愛想笑いはやめようと思います。つまらない時はつまらないと言ってあげるのも優しさかな。今年もよろしくお願いします』
千『(客に向かって)イエー!じゃねぇよ』
最後にGISHO。
G『はぁーい!明けまして!?』
客『おめでとうございまーす!』
G『おめでとうございま〜す。2000年の抱負なんですが、…人の話きいてよ』
と、メンバーに向かって言う。いつも自分だけテンションが高くてこんな感じになってしまうとかなんとか。話してる途中で、Oちゃんが効果音を差し込む。
G『話きいてよ!来年はですね、えー…何言おうと思ったのか忘れたんですが』
右方向へゆっくりと練り歩きながらしゃべる。千聖がGISHOに向かって『バーカ』って言ってる感じでしたね(笑/口の動きと表情から推測〜)
G『来年はですねぇ』
客『今年ー!』
G『えっ、何?』
客『今年ー!』
G『えっ?』
客『今年ー!』←会場内爆笑
GISHOはまだわからず、キョトンとして千聖を見る。
千『コーヒーって言ってるんじゃねぇかな』
G『コーヒー!?』←違うー!という声がしきりにとぶ。
千『わかんねぇんだよ!誰か一人代表して言え!』←でもみんな口々に『今年ー!』と叫ぶ。
G『えっ、帽子!?』←会場内爆笑
G『(さんざん言われて)あ、今年ね!!…えー、今年はですねぇ、今みたいな天然で暴走するのはやめてですね』←楽しく、熱くやっていきたい、と話す。
G『なんか、冷めてないですか??』←いきなり湧く会場内。
G『今年もよろしく、お願いしま〜す!』
H『盛り上がっていくぞ!』←次の曲へ。
『99番目の夜』 『CRASH』
『ロマンス』
・間奏の時、中央で千聖&GISHOが向き合って弾いてたんですが、千聖はGISHOの目の前にギターを突きつけて、アームを使って激しく鳴らしたりしてました。しかもそのあと2人はマジ顔でうんうん、と頷きあってて、何話しとるんじゃ!と気になって×2。
<<MC>>
Oちゃん&千聖登場。
千『君と僕は昨日、三重県から帰ってきましたね』
O『そうですね』
毎度一緒に年越ししているので、話すネタが特にない、と話す。
千『…シーンとならない。さっきまで騒いでた君たちはどこへいったのかな』
千聖が何を話しているのかちょっと聞こえなくてわからなかったが今は大丈夫、とOちゃん。
千『宇宙人と交信はしてないから』
Oちゃんは、ライブやってて今日が元日だという実感が湧かない、と話す。千聖が愛想笑いがどうとか返していたけどよく聞こえなかった。正月は話すネタがない、と再度言う。
千『2000年でいいネタがあったんだけどな』
O『ミレニアム・ギャグ?』
千『…思い出した』
SEに808の“Let’s go 2000年”をかけたらどうかと思ったが、レッツゴーだと2000年へ向かっていることになるのでそのへんはどんなもんかと話す。
O『どうしたらいいんだろうね』
歌詞の“2000年まで”を“2001年まで”とか、1ケタならなんとか直して歌えるが、2011年とか2ケタになってくるとキツイ、と話す。
O『考え中です』
ライブでこの曲できないね、という話からどう話題転換されたのか忘れたけど…
O『今年、18(歳)になりました』
千『ウソつきだ。オレが16なんだから、おまえは15だろ』
O『ごめんね、ちょっと大人のフリしてみた』
千『ちょっと背伸びしてみた?』
正月は意外と話すネタがない、と言い、カウントダウンの話になる。寒くて指が動かないかと思ったが、みんなの熱気で暑かった(熱かった?)と話す。
千『オレのギャグもホットだから。too hot』
ステージに行くまで、観覧車とかに並んでる人達をかきわけて行き来したそう。で、スクリーンに映った上半身裸のMICHIを見て…
千『思ったんだけど、…あの男、気ちがいだ』
O『ステージはほどよい温度だったね』
千『照明と、来てくれたみなさんの熱気で。別に来てくれなかった人が悪いって言ってるわけじゃないぜ』
O『一言よけいだから』
2000年問題について。パソコンの電源は入れないようにしたり、携帯も触らないようにした、とOちゃん。何かあったかと聞かれ、千聖が携帯のディスプレイに“しばらくお待ち下さい”と表示されたことを話す。
千『ちょっと動揺しましたね。…そんなつまんねぇ話ししてどうすんだよ!ははっ』
二千田みつおみたいに、二千聖にしようかと思ったとか言ってました。
千『面白いだろ!?…うしろ!!』
2言3言交わしてMC終了。GISHO&HAKUEI登場。
『Desire』
・ギターソロの時、GISHOは千聖の目の前に行ってひざまずいてました。いつもより時間的には短くて、行ってすぐにやってましたね。今回は普段にも増して更にかっこよいので、たとえ衣装が808Tシャツでも(笑)キマってましたわ、GISHO先生♪ …で、前に“この時は他は一切見てない”とか書いたような気がするんですが…つい目がいってしまいました。はく兄が2人の後方で鼻の穴に指突っ込んでるんだもん(笑)しかもそのあと、うつむきながら服で拭ってるし(笑)
『天使よ目覚めて』
『Chaos』
・はく兄、GISHOのマネで両腕を水平に広げて中央モニターに立つが、ヨロヨロと落ちる。すぐに再度やり直ししてました。間奏では勢いよく服を脱いだものの、バッ!と脱ぎ捨てられずに腕に残ってしまい、Oちゃんの方を向いてもぞもぞと脱いでました(笑)中央では千&Gは並んで弾いてましたね。
・曲のあと、右腕を上げて左手で脇を隠していたはく兄。ふいにプチ、と脇毛を抜いてました(笑)
<<MC>>
OちゃんのあとにGISHOが勢いよく走り込んできて、Oちゃんの肩にポン!と手を置いてジャンプしてました。はく兄、出てきて何か投げてるな〜と思ったら、ポケットやお腹のところにお菓子をたくさん詰め込んでる(笑)いくつか客席に向かって投げたあと、チョコパイの包みをガサガサと開けて(手で開かなくて歯で開けてました)もぐもぐしながらチョコパイ片手にMC。
H『2階!うしろ!前!…2000年のペニシリンは(もぐもぐ)フザケてる場合じゃないんだけど、あの…とにかく、みんなと一緒に大暴れします。ん〜と、大暴れします。世の中不景気ですが、バブリーにいってみたいと思います!2000年代も一緒に大暴れしようぜ!!』
『Imitation Queen』
・はく兄は次々とお菓子を出し、右鼻の穴に何か突っ込んでました(笑)それがどうなったのかはちょっと不明。もぐもぐしながらあおってました。
・曲が終わって他のメンバーがいなくなってから、H『ひじょーに!』客『OK!!』がありました*
▼独り言:なんていうか…GISHO最高!!(笑)
カウントダウンのあと、友達が『GISHO、もう軍服とか着ないんだろうなぁ』とか言ってたんですが…まさか見ることができるなんて!!もうすっっごくカッコよかったよぅ〜(>w<)出てきた時、シルエットだけでも『あ、なんか今日カッコイイんじゃん?』と思ったけど…。あの濃いメイクがたまらなくいいのよ!中盤まではニコリともせず、めちゃめちゃシブくキメててっ! あ゛〜(卒倒)しかし、最初の方で千聖が右肩だけ出してギター弾いてて、GISHOも見たいんだけど千聖も気になる…みたいな(笑)片方の肩だけっていうのがまたセクシー!?(笑)いやいや、目が忙しくてねぇ(笑)
友達が『兄さん、こっちの方よく見てるよね』と言ってて、確かにそうやね、という感じで。面白い客でもいたのだろうか。気になる。はく兄さん、もちろん前方もあおるけど、2階・うしろにすごく気をまわしてました。千聖&GISHOも結構2階を見上げてあおってましたね(^^)