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1.JULIET |
9.冷たい風 |
【JULIET・Blood
Type:S・Hate・JIS】
3曲目の頃にはGISHOの帽子が飛んでたかな。『JIS』の間奏で、千聖側へ来てから中央でうつむき加減にギターを弾いている千聖の背後へまわり、千聖の顔の横で右手を差し出して掌を裏返し、親指以外の四指を立ててクイクイと動かして自分の方を向かせようとするGISHO。千聖は思わず笑いを洩らしてました(笑)
<<MC>>
H:みなさん、こんばんわ。今日はO−JIROくんの19回目の誕生日です。毎年恒例となってるとのさまGIGですが、とりあえずおめでとうございます。今日の衣装はO−JIROくんの命令です。去年はみんなでO−JIROくんのチェックの服を着て全員O−JIROになるって指令だったんですが。今年は『ちょっと恥ずかしい衣装を着ろ』って指令がきて。
O:たまにはいいよね、こういうのも。
H:オレが一番古いと思うんですけど。(肩にかかった後ろ髪をパサッと払う。会場内、悲鳴の嵐/笑)当時は自毛でやってましたから。なんか楽屋が変な感じでしたね。今日も企画が盛りだくさんなので最後まで楽しんでいってください。
【聖 MARIAN HURRICANE・リミットコンプレックス・Mr.Freez】
<<MC>>
H:今日はO−JIROくんのバースデーライブということで、企画の第一弾がこの衣装です。続いて第二弾はO−JIROが原曲を書いた曲メドレーです。
と、その時!HAKUEIが何か叫び、それを合図にナオミさんの手が動いてキーボードからドラムロールが聞こえてきたな〜、と思ったら…な、なんとドラムセットが台ごと前進してきたではないか!!Oちゃんも『おぉっ!!?』って感じで驚いていたよ!
H:主役らしい場所に来てもらいました。(メンバーも拍手)ちなみにO−JIROくんには内緒でした。
O:今、ナオミさんが下がってったのかと思った!(会場内爆笑)
【O−JIROメドレー:野生の証明〜99番目の夜〜吸血鬼〜99番目の夜】
『99番目の夜』では歌い出すタイミングを間違え、フライングをかますHAKUEI(笑)
『吸血鬼』でGISHOはOちゃんの前でひざまずき、HAKUEIはOちゃんの後ろにまわって肩を揉んでました。それから『Melting
Blood』を千聖が歌ってたけど、『ル』が思いっきり巻舌入ってたな(笑)
最後に、千『Happy Birthday,O−JIRO!!』と叫んでました。ドラムセットは元の位置へ。
<<MC>>
H:大成功だったな。人を騙すのは楽しくてしょうがねぇ。(案外演技派だよね、彼は/笑)それでは懐かしい曲を。
【冷たい風・Little Love Story】
『Little Love
Story』は曲に入る前のギターとキーボードの音の絡みがきれいで良かったです。それから前奏に入った時の、曲に合わせて左右に体を揺らしながら向けて弾いているGISHOが優雅かつ可愛かった(^^)
<<MC>>
H:Little Love
Story、久し振りに歌ったんじゃないですか?すごく手がそろってて。昔はもうちょっとまばらだったような。今日は一番手がそろってて良かったです。
【CRASH・イナズマ・Blue
Impulse】
『CRASH』の2番でHAKUEIが千聖側に来てアメを口から飛ばしてました。
『イナズマ』は全体的にキーボードの音が結構目立っていて、間奏ではギターソロをよりよく引き立ててました。
『Blue
impulse』では珍しく歌詞が大幅に飛び飛び!一度白くなると、なかなか復活が難しいよね〜。
<<アンコール1・MC>>
赤いペンライト(会場の外で売られていた、左右に振ると光がハートマークにみえるやつ)を手に、黄色いギンガムチェックの衣装を着たO−JIRO登場。中央へ行き、マイクを取ろうとするが、勢い余ってHAKUEIのマイクスタンドにぶつかる(笑)続いて赤と黄色のペンライトを持ったナオミさん登場。
O:今年もこうやって自分の誕生日をみなさんにお祝いしていただいて、本当にありがとうございます!去年もそうだったけど、いつも涙が出そうになる限界なんです。(ドラムセットがせり出してきた時も、かなりきたらしい)来年20歳なんで、お酒も煙草もまだ家で嗜む程度で。今日は一人で出てきて…、
ナ:僕もいますよ!?(会場内爆笑)
O:忘れてないですよ(笑)今日は発表したいことがたくさんあります。久々のカンペトーク。
●アルバムの予約特典はタイニビッツ(人形らしい。会場でメンバー4人の人形をチラッと見てきたけど、やっぱ実写を人形にするのは難しいね。着色してあって、高さ5cmくらいあったかなぁ)ナオミTシャツがあるくらいだからナオミタイニビッツも作りたいとか2人で話してました(笑)
●秋のツアーでは、Doleから『スウィーティオ』というものをライブに来た人全員にプレゼントしてくれるそうな(スウィーティオって何だろう。お菓子?)今秋から全国のスーパー・青果店等10万店舗でポスターが貼られる。Oちゃんは808でやりたかったことがペニシリンで実現できたと言ってました。
●今日のライブで枚数限定で売られた『あざらし戦隊イナズマTシャツ』は後ろにシロクマキングの絵と『CREW』という文字が書かれてました。あざらし戦隊イナズマはゲーム化もされる(ゲームボーイカラー)BLITZ INDEX内でアニメも放送される。9月22日に東京ビッグサイトで催されるイベントのアルゼ(メーカー名?)のブースにクレーンキャッチャーが置かれる。
Oちゃん・ナオミさんがペンライトを投げる。これでとのさまGIGは何回目なのかな〜、とOちゃんが数えてる時、昨年のとのさまGIGのアンコールと同じO−JIROコス・NICE
IN
LIP+Lの衣装+赤いベレー帽のGISHO登場。去年よりメイクが入ってるか?顔と衣装が合ってない!帽子も赤すぎる!!(爆)でも動きが可愛い〜(欲目?ああ、そうとも!/笑)Oちゃんに向かってカメラをまわし、そのあとドラムのイスに座ってドコドコ叩いているので『えっ、じゃあ今日はVo:O−JIRO、G:HAKUEI、B:千聖、Dr:GISHOなの!?』と思ってしまった(笑)
O:ドラムとボーカルだけじゃ何もできないから(笑)(奥を覗きながら)ペニシリンも結成して10年になろうとしています。
『Bambi』(黒・半袖)Tシャツ・黒い短パンのHAKUEI登場。『なんだ、Oちゃんコスしてないじゃん』と思わせておいたところで、彼はおもむろにTシャツを脱いだ。すると下には『悪魔A』(黒・半袖)Tシャツが仕込まれていたではないか!そして『2枚重ねてたんだ〜!』と驚かせておいて、結局『メデューサ』(黒・半袖)→『Blood
Zip
A』(黒)→『Fuck!!』Tシャツの順で、計5枚も重ねていた彼なのであった(爆)ピンクのTシャツに短パンにポニーテールで、なんだか女の子みたい(^^)
O:このTシャツ、何だか知ってますか?これはHAKUEIさんがデザインしたTシャツです。
H:新宿の丸井で売ってます。頑張ってデザインしたので、ぜひ買ってください。
最後に、HAPPY
BIRTHDAYの曲と共に非常にもったいぶってからもっと女の子らしいメイド姿の千聖がケーキを乗せたワゴンを押して登場!!髪型は変わらないけど頭にフリルのついたリボンみたいなのをつけてて、黒いツーピース(スカートは膝丈フレアー)に白いフリルがあしらわれた衣装、そしてルーズソックスっぽい白い靴下に黒い靴。頭から足元までキマってるよ!!
H:O−JIROくん、誕生日おめでとう。僕がデザインしたTシャツ全種(と、黒い紙袋を渡す)
ケーキのまわりに集まるメンバー。GISHOはひざまずいてカメラをまわしてたけど、主役のOちゃんではなく千聖の真正面から撮っていた(笑)この時、あまりにも興奮しすぎていて誰がケーキ食べてたとかいう類いの記憶が不鮮明…(H&Oが笑いながら手を口元に持っていってたのはなんとなく記憶にあるが、ケーキだったのかそうじゃなかったのか)そのあと、千聖はナオミさんの前へ行ってスカートの前をまくって見せたり、ファンに向かって見せてみたり(笑)そしてやっぱり初めてナースコスの千聖を見た時のようなリアクションをしているGISHOなのであった(爆)あんた、照れ笑いをさせたら日本一だよ!!
Oちゃんが、本編が終わった後に着替えてる時、千聖がどこにもいないから『ミスターどこに行ったの?』と聞いたら千聖が怒ってるからまだ登場できないと言われた、と。
千:それも強引だね。
O:結構、女装好きだよね!
ここでパートチェンジ。担当はVo:O−JIRO、G:GISHO、B:HAKUEI、Dr:千聖。
【JULIET】
最初はカンペなしで歌っていたOちゃんだけど、すぐに新井くんが気をきかせてカンペを持ってきてました。でも、ほとんど見てなかったね!(笑)ドラムを叩きながらもコーラスを入れる千聖。ギターソロで中央に出てきたGISHOは、上向き気味で首を横に振りながらギターを立てて弾き、ものすごいオーバーアクション!!それは千聖の真似だな!?(爆)激しすぎてベレー帽が飛んでました(笑)途中でHAKUEIがGISHOの背中に背中を合わせて寄り添い、笑いながら弾いてました。
<<MC>>
曲が終わり、O『ありがとうございました!』と言っている横で『God
of
grind』と『マゾヒスト』を弾くGISHO。(『Fly』もちょっと弾いてたような)千聖側の袖で、ギターを置きに行ったGISHOとギターを取りに行った千聖がぶつかってました。そして千聖はフリルをはずして上衣を脱ぎ、あろうことか上半身裸+スカートという、これまたファンの心拍数が上がる格好に!!(爆)髪をきれいに整えて肩の前にくるように持ってきてました。芸が細かいな(笑)
H:みなさん、楽しんでますか?今日はスペシャルな企画が盛りだくさんなんですが、ここでアルバムからまだやってない曲をやりたいと思います。次のアルバムの中でも一番激しい曲。
【ハンマーヘッド】
間奏で、HAKUEIも勢いよくTシャツを脱ぐ。前に言ってた『勢い(仮)』がこの曲だと思うけど、O−JIROカラーが出ているわりには激しさが並じゃない!!すべてのパートが速く、激しい!
<<MC>>
H:どう?秋のツアーではバリバリやると思うんで。(Oちゃんを振り返り、)大丈夫?(立ち上がり、ガッツポーズで答えるOちゃん)この曲、ドラム疲れるんだって。頑張れ、もう1曲だぞ。
GISHOの視線の先が気になったよ。首がずっと千聖の方を向いてるんだもん(笑)確かに気になる格好だけどね!
【QUARTER DOLL】
曲の始まる前、千聖は客席に背を向けて前屈してヒップを強調(爆)曲中、GISHOは千聖側へ来た時に緑色のネットにベースのヘッドが引っ掛かってしまい、笑いながら弾いていて、そこへHAKUEIが歩いてきたのではずしてもらえるだろうと思ってたら、あと一歩というところで勝手にヘッドが網から離れてしまった。…惜しいな(笑)間奏の時に千聖が中央へ行ったらGISHOが近づいてきたんだけど、HAKUEIがGISHOの前に出てきたらGISHOはその場で止まって弾いてました。
<<MC>>
終演のアナウンスが流れても一向に客が散らないため、Oちゃんが挨拶に。
O:今日は本当にありがとうございます。この歳になるとなかなか誕生日を祝ってもらえないけど、本当に嬉しく思います。これからアルバムが出てツアーがあって盛りだくさんですが、みなさん応援よろしくお願いします。これからの1年もペニシリンで大暴れしていきたいと思っているのでよろしくお願いします。本当にありがとうございました!