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1.JULIET |
11.prison |
【JULIET】Oちゃんの目元にちょうどシンバルがかぶってて、なんか目のところだけ消されてる犯人のようだったけど(笑)上身を少しかがめてシンバルの下から客席の方を窺ってました。…か、可愛いじゃん(笑)曲の終わり頃、GISHOはサッと軍帽を取って後ろに放ってました。超キマってるよ!!(欲目丸出し)
【イナズマ】Oちゃんの前へ行き、Oちゃんの方を向いて2、3回ジャケットを脱ぎかけては羽織り直すHAKUEI。こう、チラッチラッと見える白い肩がセクシーでいいんじゃないの!?全部脱ぐより色気があっていいね!それをHAKUEIがやりにくるたび、Oちゃんはその様子を見て笑ってました(^^)
【BVB】千聖が歌ってる時、GISHOは顔を上げてニコニコしてました。はち切れんばかりの笑顔でしたね♪
<<MC>>
いよいよツアースタート、今日は記念すべき初日、と話し、すぐに『今日は千聖の誕生日だ』と言わずにもったいぶって黙っているHAKUEI(笑)その後ろで千聖&GISHOが肘を曲げた両手を体の横へ着けて手をヒラヒラさせて天使を表現してたんだけど、クリオネみたいだな…とか思ってしまった(あれも“流氷の天使”だからいいのかな)『10月4日と言えば』と言いながら『秋も深まり、松茸の美味しい季節』と続け(笑)ようやく『千聖くんの誕生日です!』と言うとファンの歓声は湧き、千聖もアームを使って声援に応える。HAKUEI、Oちゃんの時と違って『なんとなくめでたい日』とか言ってたな(笑)HAKUEIが喋っている間中、千聖はGISHO&O−JIROの方を向いて満面の笑みでしきりに話し掛けてました。…絶対HAKUEIの話、聴いてないな(笑)それにしてもGISHOってば本当に嬉しそうだね。当の本人より一番はしゃいでいたのは、間違いなく『千聖くんを陰で支える会会長
兼 千聖の女装推進委員長』のGISHOだと思うよ!!
【リミットコンプレックス・CROSS HEART・anti beauty】『CROSS HEART』の最後、千聖がGISHOの様子を窺いながら微笑んでるのにGISHOは全然気づいてなくてOちゃんの方を向いて弾いてました(笑)
<<MC>>
11月7日『NUCLEAR
BANANA』発売、初回特典はシロクマキングタイニビッツ・あざらし戦隊イナズマのおもちゃ、初回限定なのでアルバムを予約してください、と話す。で、次にアルバムから2曲やるって言ったら『ハンマーヘッド!』と叫んでる人がたくさんいました(私もハンマーヘッドだと思った/笑)
【聖・MARIAN HURRICANE・火の鳥・ウルトライダー】
<<MC>>
新曲どうでしたか。本当は聖・MARIAN HURRICANE(c/w
走れメロディー)が発売されてからアルバムが発売される予定だったけど順番が変わった。だから『走れメロディー』をアルバムに入れて、11月28日発売のシングルには一昨日くらいにできたばかりの新曲を入れて両A面としてリリース。アルバムからのシングルカットは好きではない。(ラジオでも言ってたね)その新曲のタイトルは『腐海(ふかい)の砂』風の谷のナウシカを知っている人ならわかると思います。
【走れメロディー・prison】『走れメロディー』でGISHOは目を閉じて曲の世界に酔い浸ってました。
<<MC>>
ツアー初日のライブ&千聖の誕生日のライブだけど盛り上がってるかい?奥の人、柱が邪魔で見えない人、後ろの人、元気ですか?
【CRASH・Mr.Freez・DEAD or ALIVE】『DEAD or ALIVE』では右側で千聖&GISHOが向かい合って弾いてました。
<<アンコール1・MC>>
まず千聖が一人で登場。衣装は変わってなかったんじゃないかな。
本当にありがとうございます。今年で永遠の16歳になりました。自分でもビックリするような歳になった。今日のライブは偶然自分の誕生日と重なった。ミーティングの時、ディスクガレージの人に『10月4日にライブが入ってますね』と言ったら『どうして?マズイ?』と聞き返され、『オレの誕生日じゃん』と言うと『知らなかった』と。年末年始にライブが入ってるから誕生日くらいはライブを入れないでほしかった。(あんた、本当に正直者だね…/爆)生きてきて、こんなに祝ってもらったのは初めて。
で、話の流れが全然わからないんだけど、『ヅラじゃねぇぞ』とか『ヅラをゴマかすために帽子かぶってんじゃねぇ』とか言い出し、『CYBER ROSE』のPVを撮った時、カメラマンの小松さんに『千聖くん、(テンガロンハットが)似合うねぇ』と言われたとか言っていた。これでかなり気を良くしたらしい(笑)この話をしているあたりでO−JIRO登場。衣装は変わらないけど、頭に白いタオルを巻いて前に結び目を持ってきてました。今日の千聖の衣装は靴まで気合いが入ってるとか言っていたけど、見えなかった。
今日から大人なのでギャグもアダルトに、ということで千聖がOちゃんに向かって『今度のペニシリンのCDにはタイニビッツがついてくる。君の股間についてるのは?』と言い、『なんでオレに言わせるの?』と返される。もっともだ(笑)そして千聖と同じようにOちゃんが問いかけると、『ポークビッツ』とガックリするようなことを言い放つ千聖…。それは“アダルト”か?小学生レベルじゃないのか〜?(暴言)こういうこと言ってる時の千聖って本当に楽しそうで可愛いね(そうなのか〜?/笑)
10年前の誕生日はちょうど失恋して肩を落としている時で、HAKUEIが大勢の友達と誕生日を祝いにきてくれたという話に続き、この(ライブハウスの2本の)柱がなかったらいいんだけど、と言う2人。そう、そうだよ。2度とこんなライブハウスの風上にも置けないような会場でやらないでくれ!それから印刷が間に合わなくてツアーパンフが物販に並んでないっつーのに『パンフレット買った?』『まだ買ってないよね?』と言い、大ブーイングが起こる。…が、ファンが何を叫んでいるか聞こえないのであろう…、怒り叫ぶファンをよそに、ほのぼのと会話を進める2人なのであった(笑)
透明のビニールに包まれた黄色い箱(ミスドのドーナツ10個詰める時に使うような形の箱に見えた)を両手で持ったGISHO(白特攻服)の後ろに、ケーキの乗ったワゴンを押すHAKUEI(黒Tシャツ)が続いて登場。GISHOは千聖の前へ行ったかと思うと、片膝をついて黄色い箱inビニールを差し出す。もう、まるで国王陛下に献上品を差し出す遣いの兵士って感じだよ!千聖は貢ぎ物を受け取りながら、歯を見せて『ハハッ』と笑っていた。ナオミさんは、お馴染みのナオミTシャツ着用。
Happy
Birthdayの曲が流れ、それに合わせてファンが歌い、ケーキに立っている3本のロウソクについた火を吹き消す千聖。
千:ありがとう、ちょっと感動(笑)
HAKUEIがケーキの上に乗っている板チョコ(ブラックの上にホワイトチョコ。Happy
Birthday
CHISATO…と書かれていたと思われる)を取って、みんなに見えるよう高い位置へかざす。ただ市販品を買ってきてるんじゃなくて、ちゃんと注文してるんだね。
H:ロウソクが3本しかなくてね。(会場爆笑)
千:2(本)にしてほしいよね、せめて。
H:3本の意味は特にない。3本しかなかった。それか3才。
千聖は『これからはチェキ(目元に、ジャンケンでいうとチョキを持ってくる)じゃなくて』と薬指も加えて3本立てる(笑)
H:リーダーが二十歳の誕生日を迎えたということで、ある曲をプレゼントしようと思って練習してきました。
ドッキリ第一弾は“主役に歌ってもらおう企画”で曲目は『KICK!』。千聖が歌うって言ったらGISHOは両足そろえてぴょこぴょこと跳ねまわる。『犬は喜び庭かけまわる』って表現を、今キミに捧げよう!(笑)千聖が『歌詞、忘れた』と言うと、どこからともなくカンペが…(笑)GISHOはシンバルを叩いたりドラムスティックを取ってきたりと落ち着きがない(笑)
GISHO・O−JIROは自分のパート、HAKUEIはギターを持つ。そういやHAKUEIが赤いスカジャンを着てきて、それはオレのじゃないかと千聖に言われてましたね。
いきなり歌うことになって恥ずかしがる千聖の横で、GISHOは両拳を上げて非常に嬉しそう(笑)そして千聖に『面白がってるでしょ!?』と言われ、さっきの倍の速さで拳を突き上げるGISHO(爆)
【KICK!】HAKUEIだけでなく千聖もギターを持っていて、千聖:レスポール、HAKUEI:フライングV(名称、合ってるかい?)最初の方でHAKUEI&千聖が向き合って弾いていて、中盤ではギターを立てて千聖のマネをするHAKUEI(笑)それから『KICK!』の部分で千聖は、大きく片足を蹴り出すGISHOを指差して大笑い(笑)最後にHAKUEIがアームを使うと、千聖も負けじとキュンキュン鳴らしてました。
<<MC>>
H:(O−JIRO・千聖と何やら話してから、)最近、千聖くんはソロ活動してなかったから(ソロの曲が聴けて)ラッキーだったね。今日は11月7日発売のアルバムからいろいろ聴いてもらったんですが、その中で一番激しい曲を。
【ハンマーヘッド・fantasia】『fantasia』の間奏で、思いの丈ペットボトルをシェイクしまくるHAKUEI。その後もバーテンのような持ち方に変えたりしながら振り続け、それを見てGISHOが笑ってました(^^)この曲のあと、Oちゃんは左側でスティックを2本投げてくれました♪
<<アンコール2・MC>>
H:アンコールどうもありがとう。曲に入る前に業務連絡を。
ゆうパック(小)くらいの箱の上部に何やらマジックで書き殴られてました。箱の横には『Tease(L)』と書かれてた…と思う(一応、見たまんま書き写してきた)前にDoleからスウィーティオを全員にプレゼントしてくれるという話があったけど、それがデルモンテになった。それが間に合わなかったので(今回のみ?)バナナの形をしたケース(ポーチ?)を、チケットの整理番号の下2ケタが11番の人にプレゼントします、と。千聖&GISHOはトークするHAKUEIの後ろでコソコソと話し、2人でドラムの台に腰掛ける。Oちゃんは何か叩いてました(カウベルみたいな音だった)
企画第2弾ということで、アンコールでやる曲を千聖に決めてもらうことに。千聖は『会いたくて大滝やりたい』とか言ってた(笑)そのあとGISHOがhi−ri−hoを弾き、Oちゃんもドラムを叩き始める。客席から力強い『Silent』コールが起こると『それはオレが嫌なんだよ!』と(笑)両手で×を作って上げてる人がいて、千聖が『×・×・×か』と言ったらGISHOが少し弾いてました。そして『他は?×・×・×か、…Desire』と言った瞬間!私は大きく期待したよ!!ありがとう、どこの誰だか知らないけど千聖に聞こえるくらいの大声で『Desire』と叫んでくれた人!(私も最初から『Desire』と叫んでいたよ。バレバレだと思うけどね…/爆)そしてDesireに決めてくれた千聖、ありがとう!!
【Desire】
間奏になってもHAKUEIがマイクスタンドのところにいたので特に何もなしか?と思いきや、すぐに彼はライト兄弟にステージ中央を空け渡してくれたよ!(笑)最初は立ったまま向かい合って弾いていたけど、途中でGISHOがひざまずく。千聖は、ひざまずいたGISHOの頭に左手を乗せて、…きっと笑っていたんじゃない?(見えなかったんだよ)その後、立ち上がったGISHOが千聖に向かって右手を伸ばし、クイクイと指を動かす。千聖は笑いながら膝を折りかけるが、途端にGISHOは踵を返して自分の立ち位置に戻っていくのであった(爆)
H:まだツアーは始まったばかりです。またどこかで会いましょう。
千:ありがとう。多分、一生忘れないと思うんで。
と挨拶し、彼は右側と中央のファンにだけ手を振って帰っていった。…左側にも千聖ファンはいたぞ〜?それぞれに手を振ったりして挨拶し、Oちゃんはまたスティックを投げて手を振ってくれました(^^)