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1.JULIET |
11.make love |
【JULIET・聖・MARIAN HURRICANE・QUARTER
DOLL】
『QUARTER
DOLL』の間奏で、GISHOが唇を少し尖らせながら小走りしてきて千聖と向い合わせになってベースを弾く。間奏が終わっても、まだまだやってるよ!長いね!(笑)最後にGISHOは千聖に向かって手を上げて(肘を曲げて、指先は伸ばし、掌は顔の高さに上げる)定位置に帰っていきました(^^)
<<MC>>
H:東京のみなさん、こんばんわ。2daysの2日目です。みんな元気よさそうなんで…。元気だよね?元気な人?(千聖・GISHOも挙手)今日もいいライブにしましょう!
【リミットコンプレックス・CROSS
HEART・そして伝説へ】
『リミットコンプレックス』最後のキメ、ドラムが力強くて迫力に圧倒されましたね!
『CROSS HEART』最後の千聖・GISHOが頷き合いながら弾くところ、GISHOの首振りがいつもよりオーバーだった(笑)
『そして伝説へ』『check』のところで歌に合わせて熊手をパクパクやるHAKUEI。ベースソロではHAKUEI・千聖がゴキゲンに頭上で手拍子(笑)間奏のギターとキーボードの音の絡みがCDと違う雰囲気が出てて良かった。2回目の『引き金を引け』のあとくらい、歌詞を忘れたHAKUEIはマイクスタンドの前で前かがみになってました(笑)
<<MC>>
H:11月7日に1年5ヵ月ぶりのアルバム発売。結構久し振り。全15曲入りです。曲数が多い。初回限定盤は、かなり勢いづいています。(詳しくは担当者から、とOちゃんに振る)
O:はい、担当のO−JIROです。(手を挙げる他3名)いいですね、すごい盛り上がりで。アルバムには15曲入る。しかもシロクマキングのタイニビッツが(どこからか、シロクマキングの人形が入った透明のケースを取り出す)見えなかったら(GISHO側を示し)端からまわしていくから。ちゃんと返してね。(受け取ろうとするGISHO)先生は本当に渡しそうだからダメ。(GISHO、客席の方を向いて両手を挙げる。嬉しそう/笑)
次にあざらし戦隊イナズマの千聖が入ったケースを取り出し、それは千聖側からまわそうかと言う。千聖なら渡しても客席にまわさないだろうから、とケースを渡す。受け取ったケースをくるくるまわす千聖。今、このケースにはCDが入ってないけど、これがおもちゃ屋さんに置いてあったら800円くらい、と言うが、ここで他のメンバーから特に反応がないので『え、本当?』とツッコミがほしいと要求(笑)すると千聖が妙に裏返った声で『えぇ!?ホントォ!?』と叫ぶ(笑)
O:ここに入るCD、歌詞カードもついてるんです!曲順もわかります!最大の利点はみんなの家にあるCDコンポでかかること!そんな便利なこの商品を今回は3000円でご奉仕したいと思います!(ナオミさん、真剣な表情で拍手/笑)
H:次はメンバーの緊張タイムです。新曲をやります。1曲目はGISHOくん作曲の『never more』。暗い曲です。今までは開けた感じがあったけど、今回はない。この曲は難しい。2曲目は原曲が僕の『火の鳥』。
【never more・火の鳥・VOID】
『火の鳥』最後の方でGISHO、Oちゃんの方を向いて笑顔全開で楽しそうに弾いてました(^^)
<<MC>>
H:11月28日シングル発売。(ドラムの台に座る千聖・GISHO)本当はシングルを先に出す予定で、そのために聖・MARIAN
HURRICANEと火の鳥…(言い間違えて微笑むHAKUEI)走れメロディーを作ったが、アルバムからのシングルカットという形になったため、カップリングに新しい曲を作った。タイトルは『腐海の砂』風の谷のナウシカに出てくる蟲が棲んでる森のこと。魂の入ったアルバムの後に出すから頑張った。
後ろで喋り続ける千聖・GISHO。やっぱりHAKUEIの話、聞いてないね(笑)…と思っていたら、千聖が何やらあやしい動きをしている…。ざわめく会場。めげずに話を続けるHAKUEI(笑)そしてHAKUEIが『ねぇねぇ、聞いてる!?』って感じでGISHOの前でジタバタすると、座ったまま笑顔を返すGISHO。次にHAKUEIは客席に背を向けてフラフラしている千聖の肩を抱き寄せ、囁くように『すごく美しい曲なんだって』と言う。そのあと、HAKUEIの『美しい』とか『激しい』といった言葉に合わせてボディランゲージ!?で表現する千聖(笑)そんな千聖を指差して笑っているGISHO(笑)そしたら千聖は客席に背を向け、軽くジャンプして着地と同時に両手両足を広げる。…それはGISHOのマネだな!?(爆)そして間髪入れずにHAKUEIが『出川哲郎!』と叫ぶと、『やばいよ、やばいよ』とものまねする千聖(笑)するとGISHO・O−JIRO・ナオミさんからダウンダウンな効果音が…(爆)ホント、いいコンビネーションだよ!
O:(シングルの説明を担当から、と振られ)今、担当の者が出てまして。代わりに僕が。腐海の砂…タイトル、いいね。タイトルから目をつぶって考えてみてください。……みんな目が開いてるじゃないか!!(本日のO−JIROトークの中で、この箇所が一番好きだ…/爆)今回、メンバーのタイニビッツがつきます。普通のじゃないです。
千:ポークビッツだ!
あぁっ、また言ってるよ!(爆)今回のタイニビッツはメーカーではなくHAKUEIが監修している。それで値段の話になって1000円は置いといて、とか300円とか言ってて千聖が『何言ってるかわかんない』と言っていたが…私もわからなかった(笑)で、Oちゃんが『曲はお金じゃないんです!』とカッコつけた声で言ったら、拍手に混じってhi-ri-hoが聞こえてきたのは聞き逃さなかったぞ、GISHO!(笑)人形は、どのメンバーのがほしいか選べる。
H:次はGISHOくんが作った曲です。本当にGISHOくんらしい曲。すぐできたよね?(頷くGISHO)シゲさんが『GISHOさんらしい曲をお願いします』と頼んだら、スタジオの隅にあるビールの箱の上にキーボードを置いてヘッドフォンして2時間くらいででき上がった。仮タイトルは『ザ・GISHO』。
【走れメロディー・make love】
『走れメロディー』2番に入ったところで、ステージの後方6箇所でかがり火が灯される。暗い中で映えていい演出でした(^^)
『make
love』最後、『そ…(GISHO、HAKUEIに向かってニコッと笑う)…GISHOくんと目が合ったから』と小声で言うHAKUEI。…な、なんて愛らしい言い方なんだ!!続きをきれいに歌い、『に〜』だけ低く歌ってました(爆)
<<MC>>
H:みなさん、楽しんでますか?2階はどうですか?ボチボチぶっ飛ばしていきましょうか!!
【Desire・99番目の夜・イナズマ】
『Desire』2番のAメロで千聖が中央のモニターの上に立つと、GISHOがその斜め前へ来る。千聖が降りる時、ギターのヘッドがGISHOの左上腕部にコン、とぶつかり、微笑み合う2人。…いいな(笑)そして間奏に入り、わりと早めに千聖・GISHOが中央へ寄ってくる。千聖の前にひざまずいたGISHOは『暑いよ〜』と言ったらしい。(M談)すると千聖がニコニコしながらGISHOの前髪を、下から頭をなでるようにすくい上げる。少しの間そうして演奏し、GISHOが立ち上がって定位置へ戻る際、GISHOは片手で、千聖は両手で手を振り合って戻っていきました。大げさな2人が素敵(笑)…と、その間、後ろで千聖側に向かって熊手で小さく控えめに可愛く手を振り、Oちゃんの方を向いてもじもじしたあと何故かラジオ体操(しかも2番)を繰り出すHAKUEI(爆笑)な、何してるんだ!気が散るじゃないか!!(爆)千聖・GISHOが絡んでる時、何かしら注意を反らすことやってるよね、鼻の穴に指を差し込む(フリ)とか(笑)
『99番目の夜』シンバルを刻む音が克明に聞こえました。2番で千聖側に来て座って歌うHAKUEI。その時中央では千聖・GISHOが向かい合って弾いてたんですが、な、なんとGISHOが千聖に向かって投げキッス!!(爆)間奏では千聖側へ来たGISHOにジリジリと迫り、GISHOの左手首をガッ!と掴むHAKUEI(笑)GISHOは大口開けて笑ってました(笑)
『イナズマ』曲頭でキャノン砲(メタリックレッド)が使われる。間奏でHAKUEIが上衣を脱いでました。
<<アンコール1・MC>>
走り込んでくるO−JIRO(頭には水色のタオル。結び目は前)てくてくと歩いてくる千聖(同じく水色のタオル。結び目は後ろ。サイドからちょろっと出ている髪がいい!黒Tシャツの右腕には『666』、柄はチェスの駒)全力疾走してきてモニターに飛び乗り、客席に背を向けて両足そろえてピョン、と飛び下りるGISHO(頭には大滝曾手ぬぐい。結び目は後ろ。白特攻服)のしのしと歩いてくるHAKUEI(頭には白いタオル。結び目は後ろ。メデューサTシャツ・白)ナオミさんもメデューサTシャツ・白を着ていて、2人は『おそろい♪』って感じで互いにTシャツを見せ合う(笑)
H:アンコールどうもありがとう。次のアルバムの中で一番激しい曲をやります。
【ハンマーヘッド・Brand New Lover】
『Brand New
Lover』間奏でタオルをはずして投げるHAKUEI。そのあとTシャツを脱ぎ、投げるかと見せかけてやめ、Tシャツを高く掲げてみんなに見せる。それからやっぱり投げてました(笑)
曲が終わり、左→右に歩いてきたGISHOが右側でピックを蒔いている千聖に忍び寄ったかと思うと…、なんと思いがけず横から千聖にギュッ!と抱きついたんだよ!!その仕草の可愛いことったらなかったね!でもGISHOは嬉しそうにニカッと笑ったあと、サクサクと帰っていきました(笑)Oちゃんは左→右に歩きながらピックやスティックを投げ、ソデに入る最後の最後まで手を振ってくれました。曲中もそうだけど、終始笑顔でニコニコしてましたよ〜(^^)HAKUEIは左→右に歩きながら飛び石を投げる時のように腕を横にスライドさせながらピックを投げたあと、右側でドラムスティックを悩ましい目つきでれろ〜んと舐め上げ(笑)えいっ!と放る。スティックは縦に回転しながら結構遠くまで飛んでいきました。
<<アンコール2・MC>>
O:王子郎ジャージ。千:頭には青いタオル。G:やはり走ってくる(笑)H:上半身裸のまま。ナ:Tシャツは変わらず。
千:熱い!熱すぎるよ。
H:気持ちいいぞ、東京!でも、こんなモンじゃねぇよな!?
【×・×・×・狂死曲】
『狂死曲』の前にHAKUEIは霧吹きをやっていました。
千聖も結構ファンを見てくれましたね。特にピックを投げる時!正面から見るとアイラインの効果で目が大きく見えて、もう艶だし効果抜群だよ!最後の曲が終わってから霧吹き・水撒きをして、帰り際に『お疲れ!12月に会おう!じゃあな!』と言ってました♪