01.10.21 NUCLEAR BANANA TOUR:博多 DRUM LOGOS

1.JULIET
2.聖・MARIAN HURRICANE
3.BVB
4.リミットコンプレックス
5.CROSS HEART
6.UFO対ラオウ
7.never more
8.火の鳥
9.VOID
10.走れメロディー
11.make love

12.Desire
13.Mr.Freez
14.イナズマ
《アンコール1》
15.ハンマーヘッド
16.CRASH
17.DEAD or ALIVE
《アンコール2》
18.REAL×××
《アンコール3》
19.Imitation Queen

   
キーボードの前には、やはり大きなポムポムプリンのぬいぐるみが(笑)衣装は高松のレポート参照(て、手抜きだ)熊手あり。

【JULIET・聖・MARIAN HURRICANE・BVB】

<<MC>>
:福岡のみなさん、こんばんわ。ペニシリンです。福岡はいつも盛り上がるんですが。ロゴスはメンバーもやりやすくて。テンション上がりすぎて怒られるくらい。今日も怒られない程度に大暴れしましょう。

【リミットコンプレックス・CROSS HEART・UFO対ラオウ】
機材トラブル発生??4、5曲目まで、しきりに千聖がスタッフに呼び掛けてました。

<<MC>>
:今日、初めてペニシリンを見た人?初めまして。吉四六です。いや、ペニシリンです。シャーじゃなくてHAKUEIです。(客席から『シャーさま〜!』という呼び掛けが)…いいね(笑)11月7日アルバム発売。詳細について担当者から。

:は〜い、担当のO−JIROです。これが噂のパッケージです。これがCD屋に飾られるわけです。イナズマあざらしとあざらし戦隊イナズマは何が違うかと言うと、戦隊の方は服を着ている。人形2体に15曲収録のアルバム、裏に収録曲目。ケースが透明だから何が入っているかわかる。特殊シェルクライムパッケージ。(←トチってた/笑)税抜きで2913円。
で、よく2980円のことを『ニッキュッパ』と言ったりするけど、2913円のことをムリヤリ『ニッキュッイチサン』と言うOちゃん(爆)無理しちゃいけないよ!(笑)そしてHAKUEIが『吉田楽器で予約しようかな』と言ったらOちゃんが笑い、『よく行くんだけど』と言うと千聖が爆笑してました(笑)そのあと、ものまねをやってほしいとファンに騒がれた千聖が『ノイズの人も来てるから。ノイズファクトリーじゃねぇぞ』とか言ってたんですが…、よくわかりませんでした///

:それではメンバーの緊張タイムです。まずは『never more』。GISHOくん原曲です。VANITYよりも暗い曲。
『VANITY』と聞いて弾き始めるGISHO。HAKUEIは歌い出しのところで『……っ』と息を飲む(笑)
次は僕が原曲の『火の鳥』。イントロや間奏はみんなで考えた。自分で考えたメロディよりもイントロや間奏の方が好き。

【never more・火の鳥・VOID】

<<MC>>
11月28日発売のシングルの話。かなり素晴らしい芸術的な曲と言うと千聖がなぜかhi-ri-hoを弾き、『何?今の』と冷たく言い放たれる(爆)腐海の砂について、『美しさと激しさが同居している曲』と言うと互いに指をさし合う千聖&GISHO。『まるで千聖くんのような曲』と言われて千聖はガッツポーズ。
:美しいと思ったら激しい、激しいと思ったらものまねが上手い。
そうきたか!(笑)千聖は武田鉄矢のものまねをやるが、首を傾げながらOちゃんを振り返るHAKUEI(笑)そして『今の誰?』とあっさり打ち返される(爆)そしたら千聖がギターをスタッフに渡して帰ろうとするのでファンは大騒ぎ!でも戻ってきてくれました(笑)次にシングル販促担当へ。

:今まで担当は僕だったけど、よく考えたら喋ってない人が。今日からシングル担当は人事が。もしもーし?
千聖、嬉しそうにGISHOを指す。GISHO、自分のことだって気づかなかったらしい(笑)それですぐに喋り始めたんですが、挨拶してるそばから笑いが起きてて『ここは笑うところじゃないですよ?』といういつものセリフが(笑)いきなり振られたからか、そのあとも連続でトチりながら懸命に話してるんですが、後ろでメンバーが喋っているので『雑談するのやめてくださいよ』と3人の間に割り入ってました。で、定価1300円だけどOちゃんのところで買うと980円だとか、得意のいい加減トーク炸裂(爆)

:今回のツアーパンフは力入ってます。メンバーの希望としては上から順番に見てほしい。最後は期待を裏切らないやつが。
写真集の話もしてましたが、話の内容は高松と同じでした。
:次はGISHOの作ったバラードです。仮タイトルは『ザ・GISHO』。ある意味、性格が出てる。ストレートできれい。

【走れメロディー・make love・Desire・Mr.Freez・イナズマ】
『make love』最後、『フゥ、ハッ、そしてこの歌を…(止まったまま寝こけるHAKUEI/爆)き〜み〜だ〜け〜に〜(低音)に〜(正音)』と歌ってました(笑)

『Desire』間奏に入って、少し早めに前方中央寄りへ出てくる千聖。GISHOは千聖の方へ行こうとするが、HAKUEIがステージ中ほどに立っていたため、その後ろを通って珍しく千聖の右側へ。そこで向かい合って弾き、千聖がにこにこしながらGISHOの顔にかかっている前髪を両手でわしわしと後ろへ梳いてスッキリさせたと思ったら…な、なんと千聖が笑顔のまま軽く弾みをつけてGISHOの首に両腕を絡ませて抱きついたんだよ!!GISHOはひどく狼狽し、赤面しながら破顔したらしい。…GISHOは『うわ〜っ』とビックリした顔をして、千聖が離れた時には頬を赤くしながら顔をくしゃくしゃにして笑っていたらしい。(このへんの記憶は吹き飛んだので、おゆきさんに教えて頂きました♪)そうだね、“久し振りに会い、感激のあまり言葉より先に行動で喜びを表現する休日の恋人たち”って感じ?(あ〜あ、とんでもない表現してるよ/笑)いや、そのくらい2人がいい笑顔をしていたわけですよ。定位置に戻る時には手を振り合って別れを惜しんでました(笑)

『イナズマ』大変ご機嫌うるわしいHAKUEIさんですが、間奏では目をカッと見開いてから、ふにゃっと笑ってました(爆)

<<アンコール1・MC>>
:白いタオルを頭に巻き、結び目は前。衣装は変わらず。続いてナオミさんが出てくるんだけど、そこで客席からナオミコールが(笑)Oちゃんもバスドラでリズムを刻んで煽ってるし(笑):白いタオルを頭に巻き、結び目は後ろ。前髪は両側出ていた。赤いTシャツ。:頭には大滝曾てぬぐい。白特攻服。:メデューサ・黒。出てきて何やらコソコソと話すHAKUEI・千聖。

:福岡のみなさんは激しい曲が好きそうですね。激しいペニシリンは好きですか?次のアルバムの中で一番激しい曲をやります。

【ハンマーヘッド・CRASH・DEAD or ALIVE】
『DEAD or ALIVE』曲中でTシャツを脱ぎ、短パンのみになるHAKUEI。曲が終わってからそのTシャツを、子猫をくわえる親猫のように口にくわえてフラフラし(←猫が歩きまわってるみたいで可愛かった♪)歩いてきたOちゃんの前へ行って落とす。Oちゃんは両手を出して受け取り、力の限り投げる!結構遠くまで飛びましたね(^^)

<<アンコール2・MC>>
出てきてキーボードの前へ行き、少し弾いてみるOちゃん。GISHOは千聖のピックをマイクスタンドから取ってパラリと蒔いてました。そして驚くべきことに、“衣装を着替えるのがダルそう”な千聖(大滝伝説より)が、わざわざメイド姿で登場したではないか!!お蔵入りの衣装だと思ってたのに、また見られてビックリだよ!!
:たまには地方で刺激があってもいいかと思って。
:とても素晴らしいアンコール、どうもありがとう!福岡はアンコール大賞です。

【REALxxx】
間奏でHAKUEIは千聖の横へ行ってしゃがみ込み、スカートの裾をつまんで持ち上げて中をチラリと覗く(爆)2人で一緒に歌うところでは、HAKUEIは千聖側にピースしたりしながら千聖の胸を触ったりしてました(笑)

<<アンコール3・MC>>
千聖が出くるなりキーボードの前へ行き、ポムポムプリンのぬいぐるみを手に取って振り返ったかと思ったら…、ぬいぐるみをだっこして(右手の内肘に抱え込み、左手をぬいぐるみの上へ置く)にっこり笑いながらステージ前方へ歩いてきたんだよ!!いいのかい、そんな小学校低学年の女の子みたいな可憐なポーズ取っちゃって(爆)なんか2階のところで映像を撮ってたけど、そのビデオをぜひとも譲っていただきたいね。最後に出てきたHAKUEIは上半身裸のままで、頭には白いタオルを目深に巻いてました。
:アンコール大賞、いくぞ!!

【Imitation Queen】

:今日はこれで勘弁してもらえますか?来年会いましょう!
階段を昇りきり、3階の控室に入っていくメンバー。私が見た時にはGISHOはもういなくて、Oちゃんは普通に歩いてました。HAKUEIは床を這うようにして移動(笑)そして千聖は柵に片足をかけて大股開き!!最後の最後までやってくれましたね♪♪