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1.機械児(弐号の方だとは思うんだけど…。不明) |
12.Gravity Attack |
この日は定時まで仕事をしてから会場に直行だったんだけど、『マシーンのライブは開演が遅れない』と思っていた私は必死で開演予定時刻の19時に間に合わせたよ。
だがしか〜し!会場に着いてみると、な、なんと800番がやっとこ入場しているところではないか!!お〜い、開演に間に合うかどうか危うかったはずの私がまだ入れないんかい。そして開演は恐怖の35分押しだよ。遅い!遅すぎるよ!!
HAKUEIは裸に黒のオーバーオール、大きめのメガネ?をかけてて、右手はヒョウ柄の毛皮?が巻きつけてあった。KIYOSHIは袖の部分が水色で胴の部分が黒の長袖Tシャツ。2人とも珍しく地味だったよ。
機械児(シングルの出たあとだから弐号の方だとは思うんだけど…)のあと、2曲目でHAKUEIは両手をポケットに入れたまま歌っていた。ノリのいい曲ではなかったかな?3曲目のサビ部分での照明は昼間のように明るかったね。4曲目はHAKUEIの声が耳に刺さるようなド迫力の歌で、ギターの演奏も尖ってたよ。
ATOMIC
GODではギターソロの前にHAKUEIが中央へツーステップを踏みながら進み出てきて(笑)曲の最後には左右の腕を肘を曲げた状態で交互に上げ下げしていてロボットのようだった。6曲目は台風の時のような風の音が入ってました。7曲目の2番ではKIYOSHIが歌っていたよ。ラップっぽい。KIYOSHIの歌はいい感じだったよ。この曲、途中で次の曲に移ってたんじゃないかって気もしなくはない…。最後の方でHAKUEIが客席を指差し、ゆっくりと舐めるように指す方向を動かす。
baby
999の前奏と間奏でHAKUEIはマイクスタンドをバトンみたいくるくるまわしてました。9曲目・10曲目がきて、DEVIL
WING・Gravity
Attack(最初に特効があった)・010で本編終了。
正直言って辛かった!(>_<)私はライブでわからない曲が多いと楽しめないタイプなので、知らない曲がほとんどないようにライブへ行く前にCDを一通り聴いて勉強していくほどなのよ。後半戦にニューアルバムからの曲を固められなかったのがせめてもの救いだね。それからMCは省略してあるんじゃなくて、本当になかったんだよ。業界の人には『MCのない、曲を畳み掛けるようなライブ』がウケるんだろうけど、自分はどちらかと言うと苦手…(^-^;)
<<アンコール1>>
アンコールで♪Happy Birthday,Dear
HAKUEI♪って歌が出てるのに『アンコール!』もかかっているのでなんでだ?と思ったら…、そうだ、HAKUEIの誕生日を知らないKIYOSHIのファンもいるからなんだよね(笑)
出てきて、KIYOSHIの後ろで2、3回跳ねるHAKUEI。KIYOSHIは気づいてないのか、特に反応がなかったような?(遠くてよく見えなかった)もう、HAKUEIが一人で浮いててかわいそうじゃないの!(笑)
H:みんな、どうもありがとう。アイスクリームです。(←自分の年齢と全国的に有名なアイスクリーム屋さんの名前をかけているらしいです。自分、全然わからなかった!/爆。メールありがとうございます♪♪)
【Gross fight・カマキリ夫人】
K:Happy Birthday to you〜、Happy
Birthday to you〜、Happy Birthday,Dear
*:は〜くえ〜い!!
ここでイチゴのデコレーションケーキ&シャンパンを乗せたワゴン登場。HAKUEIがシャンパンを開けようとするとドラムロールが。すこしウロウロしながら開けてたけど、泡が飛び散ったりもしなくて控えめだった(笑)その開いてHAKUEIがニコッと笑った瞬間、Jr.が両手を振り上げてファンを煽ってました(^^)
K:Happy Birthday to you〜♪
H:どうもありがとう。飲んじゃいます。(KIYOSHIがシャンパンをグラスに注いでた)今日は予測してなかったんで(ウソつけ〜!!/爆)どんな顔していいかわかんないですが。どうもありがとう。
K:乾杯!!
左側へ来てグラスを傾けるHAKUEI。
H:ドンペリうめぇ〜!(一気飲みしてた)
K:ケーキ食べないの?一気、一気…
と、KIYOSHIが言い出し、客席から手拍子が起こり始めた瞬間!まだ曲(ライブ)が残ってるっつーのに、あろうことかHAKUEIはケーキに顔を突っ伏したんだよ!!コントの1コマのようだ(爆)
H:おいひい(←“美味しい”の意。ちょっとフガフガしてた/爆)
K:その顔でGenesisやるの?(会場笑。HAKUEIが顔を拭い、MCへ)新曲いかがでした?あ〜、ドキドキした。
H:アルバムが完成しました。1月12日にリリースできると思います。期待しててください。
【Genesis】
<<アンコール2>>
HAKUEI、上半身裸のまま登場。
【GUILTY・ダブルラブショック】
(↑この2曲の間で)K:ブリッツのみなさん、まだイケますか?(←何度も繰り返す。最後にピックを投げてました)
『ダブルラブショック』2番でHAKUEIがKIYOSHIの前へ行ってGISHOに対してやるように押し引きするんだけど、…KIYOSHIがまるっきり普通に演奏してて、その無反応っぷりが寒いのなんのって!(爆)マシーンって、ユニットだから仕方ないんだろうけど、それぞれが独立してるというか、ワンマンだな〜って…ちょっと思ったりするよ。ギターソロの時にはHAKUEIがギターとKIYOSHIの体の間に左腕を入れて弾くマネしてて、そのあとギターに顔を近づけたりしてました(客席に後ろ頭が向いてたから何してたのかは不明)
<<MC>>
H:みなさん、久しぶりのマシーン、どうですか?とりあえずアルバム出てないですが、今日もいいライブできたし。アルバム昨日できた。ホントにギリギリ。間に合うか心配。内容は最高。
お知らせ。99年にマシーンの活動が始まって、初期衝動で1枚目のアルバムを出し、面白いから2枚目のアルバムを出した。今度3枚目のアルバムも出る。マシーンとしては、来年1月のツアーを最後に今後の予定が決まっていない。1月に出るアルバムと1月にあるツアーは思いきり楽しんでほしい。
K:すごいのができたんですよ、とにかく。来年、全国をまわって1月22日にここへ帰ってきます。よろしくお願いします。まだ終わってねぇんだぞ!?新譜も出るし、ライブもいっぱいあるし、オレらきまぐれだし。
H:パルプンテ(いろんなゲームで使われてる魔法?呪文?効果はランダム)みたいだな。何が起こるかわからない。予測不可能。決められてるスケジュールはみなさんと楽しめたらいいな、と思います。
K:マシーンらしく、男らしく、けじめつけつつ、やりましょう。
【human gate】