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1.NEW FUTURE |
12.BVB |
【PV一覧】
・Chaos(HAKUEI&GISHOが寄り添うシーンが2、3度。2人のなまめかしさったら!)
・Little Love Story(千聖が美しかった。さすがいいショットを選ぶのう)
・Blue Moon
・夜をぶっとばせ(画面に向かってキックするようにカメラをまたぐ千聖。脚が素敵vv/笑)
・NICE IN LIP+L
・理想の舌
・リミットコンプレックス
最後に『No.101 NEW FUTURE』と表示されスクリーンが上がり、メンバーOG千Hの順に登場。千聖は出てきて両手とも親指・人指し指・小指を伸ばして中指・薬指を折って肩ぐらいの高さに上げる。衣装はツアーパンフの写真と同じみたい。うまく説明できないので、それなりに書いてみました。
O:紺色に白いライン(肩に2本、左側の前身ごろに太いのが1本)が入ったジャージ。髪の毛は特に何もしてなかったけど、汗のせいか額にひと束の前髪が貼りついてました。
G:右目が軽く隠れるような髪の分け方。衣装は派手なシャツに黒いロングジャケットのスーツ。とにかくパンフ参照だよ(笑)
千:髪は無造作に裾をはねさせてあって、ところどころ赤い。両頬には白いラインが1本ずつ。背中には『666』って文字が見えた。右肩に、黒地に白文字で『666』と入った…千聖がソロ活動の時につけてたりする肩をガードするやつ(名前わかんない)つけてて、…衣装は説明不可(笑)
H:首に、白地に銀のビスが打たれたようなチョーカー(私にはそう見えた)リストバンドは右が紺で左が白。白いスーツに、中は白地に黒い文字で『名古屋魂』って書いてあるTシャツ。パンツは大胆に破けていて、両脚のもも〜ひざの部分には犬らしき絵柄。そして後ろにはアメリカンショートヘア(グレー)っぽい猫のしっぽが!
【NEW FUTURE・Mr.Freez・聖・MARIAN
HURRICANE】
『NEW
FUTURE』激しいけどポップな感じもする明るくて楽しくなれる曲調。GISHOが好きそう(笑)リズムはタテノリ? 1曲通してそんなにイメージが変わったりしなかったかな。大サビでは演奏が止んでアカペラ状態でしっとりしてきれいだった。でも最後の『未来に火をつけろ!』はHAKUEIの声に非常に勢いがありました☆
『聖・MARIAN HURRICANE』間奏のあと、GISHOはOちゃんの斜め前へ。GISHOニコニコしてて嬉しそう(^^)最後の方でOちゃんは両手で1本ずつスティックを持って、スティックの下の部分が合わさるようにして見せてました。
<<MC>>
MCに入る前に上着を脱ぐHAKUEI&GISHO。
H:名古屋のみなさん、お久しぶりです。ペニシリンです。ペニシリン的には新年明けましておめでとうございます。(そして、卒業式で読まれる送辞・答辞で使われるようなじゃばら折りの紙を出し、いったん全部広げるHAKUEI)前略。名古屋のみなさま。日に日に暑さを増し、GISHOくんは大喜びです。(GISHO、前に出てきてガッツポーズ)結成10周年を迎えました。これもひとえに名古屋の熱いみなさまと、我らがリーダー・全知全能の神(千聖、自分の髪をひと束つかむ)とやすみっちゃんのおかげです。(HAKUEI、このへんで『HUMAN DOLL』を『ヒューマンドーリュ』とか言ってた/笑。それから代表取締役社長・O−JIROくんの下、頑張りますみたいなことも言ってたと思う)精一杯頑張る予定です。取り急ぎ名古屋のみなさま、思いっきり名古屋魂を見せてください。ペコリ。
【HUMAN
DOLL・MONSTER・野生の証明・理想の舌】
『HUMAN
DOLL』なんだか曲がとてもゆっくりに感じた(笑)前奏で、多分やすみっちゃんがいるであろう場所(2階)を指す千聖。HAKUEIは歌いながら、さっきの紙で飛行機を折り、Bメロで飛ばしてました。
『野生の証明』前奏では上向き加減で『フフン』という感じに弾くGISHO。しかし音響がよくないみたいで、ベースソロでは音がこもっていてドラムの音の方が勝ってました(残念)間奏に入ったところで千聖が中央へ素早く歩いていき、HAKUEIは千聖の前へ立って猫しっぽで千聖の額・両頬をスルスルとなでてました♪
『理想の舌』『運命と生命を』のあとのギターの音がチェンソーみたいなキレた音でかっこよかった!
<<MC>>
H:久しぶりの名古屋、楽しいぞー。10周年を迎えられました。ありがとう。名古屋魂で頑張ります(礼)じゃあ、メンバーからあいさつとかものまねとか、いろいろ。まずは代表取締役社長のO−JIROさんから。
O:(その場に立つ)名古屋のみなさん、こんにちは。10年、非常に長い。金さん銀さんの10分の1。名古屋は結構来てる。10年前から来てる人?いないよね、結成したばかりなんだから。名古屋に来た回数を知ってる人?(指折り数えるHAKUEI)32回。(GISHOがhi-ri-hoを弾いたら悲鳴が上がり、千聖も続いて弾く)みなさん盛り上がって帰ってください。
大須商店街で有名なお菓子・饅頭を揚げたようなやつがあるんだって?みたいなことを訊いてて、ファンから戸惑いの反応が返ってきたので『やすみっちゃんに聞いたんで、ウソかぁ!』(←可愛く)
H:最近やすみっちゃんは、昔のトシちゃん(田原俊彦)みたいな髪型になってるという情報が。
目撃情報を雪崩式ブレーンバスターまで送ってほしいとか言ってました(笑)そしてハードスケジュールで疲れ気味で、点滴打って頑張っているとGISHOを紹介。
G:(最初に『10周年間』とか言ってた/爆)名古屋にはたくさん来ている。オープニングに流したビデオを見て、10年経った感じがしないと思った。インディーズの頃に近い。これからもガンガンやっていこうと思ってるんですが、僕のあとにあいさつする、この人(千聖)の一言にかかっています。
H:次は全知全能の神に行く前にナオミさん。
ナ:こんばんわ、アルバイトのナオミです。僕もいちファンとして応援していきたいと思います。
H:それではお待たせしました。千聖くんお願いします。
千聖が喋り出す前に、GISHOがすかさず『KICK!』を演奏!でも音階がなんだか変で、千聖に『そのKICK!は転調しちゃってる』と突っ込まれてました(笑)そしたらGISHOが律儀に正しい音階で弾き直し、千聖も演奏に加わる。いいねぇ〜。
千:久し振り!名古屋は加藤あいの出身地。やすみっちゃんは瀬戸。最近ネタがない。プライベートでいろいろあった。カラオケ行った。倉木麻衣の曲を歌おうとして失敗した。(ちょっとだけ歌ってみせる千聖)青葉城恋唄もあるけど、それは仙台でしか歌わない。ペニシリンのメドレーがあった。歌ったのはギャランドゥ。カラオケ、オレの曲はなんだか演奏が違う。韓国では仲本工事みたいなオヤジが弾いてくれる。(生演奏なのか!?)
そして『ナオミさんにギャグ15連発やってもらいたい』って言ったらKICK!のイントロが。会場から『KICK!』と『やって!』コールが起きたんだけど、Oちゃんが『ごめん、イントロしか用意してない』と(笑)そして千聖は『やってやってって、アホか!』とファンを罵倒したあと、本当にオッサンぽく『お父さんは悲しいねぇ』とか言うてました(笑)
千:ペニシリンは10周年。GISHOくんは80歳までやるらしい。オレは途中で死にそう。『MONSTER』って、おまえがモンスターだよっていう。『NEW
FUTURE』ホントに未来はあるのかわかんないですけど。歳とっても頑張りましょう。
H:次はバラードコーナーです。1曲目はNEW FUTUREのカップリング・one star。6月26日『NEW FUTURE』リリース。よろしくお願いします。
【one star・腐海の砂・愛の歌・走れメロディー・BVB】
『ONE STAR』…とりあえず、すっごい不意を突かれた。『どんなふうにバラードっぽくないんだろう』と思ってたらあんた!最初っからギターがギャリギャリ鳴ってるよ!!思わず笑いが込み上げたねー(笑)Aメロに入るとさすがに静かになるんだけど。新曲2曲のうち、個人的にはこっちの方がより好きかな!?1曲の中での変化が激しくていろんな面を持ってるし、サビの『迷いながら〜』と『季節の中で〜』はHAKUEI・千聖のハモリが息ぴったりでめちゃめちゃきれいなのよ!!
『腐海の砂』久々にライブで聴いたら、CDで聴く時の数倍感動した!演奏の迫力に加えて、細かく水面を光が乱反射するように白い照明がチカチカする効果がグッと雰囲気を盛り立てるね。そして『愛の歌』『走れメロディー』と続けて聴いて、改めてバラードコーナー好きだな〜、と思いました。
『BVB』最初にHAKUEIが『やすみっちゃん、逃げろ!』って叫んでたんだけど…なぜ!?(笑)Oちゃんが歌ってる時には、GISHOが斜め前へ行って演奏し、HAKUEIが中央モニターに腰掛けて歌うOちゃんを眺めてました。
<<MC>>
H:名古屋のみなさん、楽しんでますか?名古屋魂で盛り上がってください。懐かしい曲いきます。
【God of grind・透明人間パルサー・99番目の夜・イナズマ】
『God of grind』『耳をすませば』で耳に手をあてるOちゃん。間奏ではHAKUEIが中身があるかないかわからない缶を口にくわえて前に進み出てきました。缶の行方はわからないです〜。
『透明人間パルサー』サビで、GISHOがオーバーアクションしてたら千聖が指差してたんだけど、照明がメンバーの背後からきてるモンで表情が見えなかったのよね!(残念)最後の方では『パンチ!』と叫ぶ時にHAKUEIが千聖の胸元を軽く拳で打ってました。そのあとHAKUEIはマイクスタンドを肩に担ぎながらピョコピョコと細かく跳ねてました(^^)
『99番目の夜』曲頭で『名古屋ー!やすみっちゃーん!』と叫ぶHAKUEI。間奏では中央に千聖とGISHOが寄ってきて、まず自分の髪を直してからGISHOの前髪を払ってあげる千聖。千聖はだんだんと右側に傾いていき、GISHOもそれに合わせて体を傾ける。千聖はギターのアーム部分を軽く左右に振りながら演奏してました。そうそう、GISHOの具合があまり良くないからか、千聖はGISHOの方をよく見てましたね。
『イナズマ』間奏でHAKUEIがマイクスタンドに猫しっぽを真面目な顔で巻きつけてました(笑)
<<アンコール1・MC>>
O:タオルと動きに気を取られてて、衣装メモってなかった!
G:頭には大滝会てぬぐい。白特効服。
千:目深にバンダナ(ツアーグッズ)を巻いていて、上に着ていたものを取っ払った感じ。
H:赤いツアーTシャツ
タオル(ツアーグッズ)を持ってひょこひょこと出てきて、中央でそのタオルを肩に掛けながらモニターに立つOちゃん。そのあと入ってきたGISHOは、お約束通りOちゃんの脇を後ろからいきなり掴んで驚かせる(笑)千聖は水を撒いてからペットボトルを投げていました。そして立ち位置にいる千聖の元へ歩いていくGISHO。少し2人でコソコソと話してたんだけど、急に千聖が、仮にセリフをつけるとしたら『何言ってんだよ!?』ってな感じでGISHOに迫り(でも笑顔)GISHOはズリズリと後ずさってて、ドラムセットの前あたりまで2人で移動してました(笑)
H:名古屋のみなさん、まだイケますか?まだまだ暴れ続けるぞ!!
【Imitation
Queen・狂死曲(2回)・Chaos】
『狂死曲』最初、左足をモニターに掛けて演奏しながらGISHOがちょっとカッコつけて(笑)煽ってました♪
『Chaos』『eins...zwei...drei...vier』のあとのシャウトが本当にすごかったよ〜。耳をつんざく獣のような声だったね! 2番に入ったところでHAKUEIは、もそもそとぎこちなくTシャツを脱ぎ、そのTシャツをお腹のところに引っ掛けてました。そしてだんだんと形が整えられていき、…まるで赤いふんどしのよう(爆)曲が終わってからHAKUEIは投げキッスを2回やって、Oちゃんは左側のモニターに乗ってスティックを投げて裾に引いていきました。
<<アンコール2・MC>>
Oちゃんがドラムのヘッド(?)で顔を隠しながら出てきたんだけど、それがお盆みたいでさ(笑)今から盆踊りやっちゃいそうな感じだった(笑)千聖は今度GISHO側にも水を撒いてくれたんだけど、後ろの方にいた自分にもかかったよ!すごい!!(感動)HAKUEIは、さっきOちゃんが持ってたタオルを肩にかけて上半身裸で登場。
H:名古屋、気持ちいいぞ〜!今回のツアーでは今までにない試みをしてみました。今日はすごく暖かい。クワガタの季節になりましたね。クワガタと言えば、男のロマン。でも暴れるのが好きな名古屋のみなさんの前でオリジナルのままやるわけにはいかない。『ブンブンブンブンブブン』の部分では拳を突き上げてください。腹の底から叫んでください。
【男のロマン 〜パンクバージョン〜】
まるっきり別の曲に変身しちゃってたよ!おかげでどこを歌ってるのか途中でわからなくなったりした(笑)コーラスは原曲通りに入れてましたね。間奏では結構長い間『ブンブンブンブンブブン』を繰り返してました。
そして曲が終わってから、Oちゃんは今度は右側でスティックを投げていました。意外で面白い終わり方でした!(^^)