02.05.22 PENICILLIN 10th ANNIVERSARY ROUND1:仙台 CLUB JUNK BOX

1.NEW FUTURE
2.Mr.Freez
3.聖・MARIAN HURRICANE
4.HUMAN DOLL
5.MONSTER
6.野生の証明
7.理想の舌
8.one star
9.腐海の砂
10.愛の歌
11.走れメロディー

12.BVB
13.God of grind
14.透明人間パルサー
15.99番目の夜
16. イナズマ
《アンコール1》
17.Imitation Queen
18.REAL×××
19.Chaos
《アンコール2》
自分が観たのはここまでです☆


19時ちょうどに開演!ありがとう仙台!! オープニングは名古屋と同様。衣装は同じなんじゃないかな…っていうか見えなかった(笑)HAKUEIが黒地に白文字で『仙臺』(←仙台。最初見た時『仏壇』かと思った/爆)と書かれたTシャツを白スーツの下に着ていて、GISHOがポニーテールだった。それが右側の髪を少し下ろして左側は髪が下りないようにきれいに結い上げてるから、白いうなじがクッキリでね!いいね、あの髪型(^^)千聖は赤地に何か模様が入ったバンダナしてました。

とにかく今回は、HAKUEIはわりと見える、千聖を見るとGISHOが見えない、GISHOを見ると千聖が見えない、そして楽屋からの入口がステージの後ろにあるからOちゃんなんて見えたのMCの時だけなのよ!ナオミさんもアンコールで出てきた時の1回だけ!(それでもフロントの3人が背が高くてまだ多少見えるから助かるよ)というわけで超簡易レポです。ヨロシク!

【NEW FUTURE・Mr.Freez・聖・MARIAN HURRICANE】

<<MC>>
:仙台のみなさん、こんばんわ。お久しぶりです。ペニシリンです。仙台は今ツアーの中で一番会場が狭い。熱いライブにしましょう。(と、ここで客席の方を見ながらじゃばら折りの紙を広げてから戻すHAKUEI)前略。この度、ペニシリンはみなさんのおかげで10周年を迎えることになりました。また、10周年を機に新事務所HUMAN DOLLを発足。これもひとえに、いつも応援してくれている仙台のみなさん、リーダー・全知全能の神・次回のものまね王座の優勝候補の千聖くんのおかげです。話は変わりますが、6月26日に新曲・NEW FUTUREの小盤(CD)を出すことになりました。事務所を設立して、代表取締役O−JIROの下、一丸となって頑張ります。
他には、『今日の原稿はふつうだ』とか『ひらがなが多い』とか『共に白髪の生えるまで』とか『子供や孫も連れて見にきてください』とか言ってました。

【HUMAN DOLL・MONSTER・野生の証明・理想の舌】
『野生の証明』間奏のベースソロが終わったところで、HAKUEIは中央寄りに立っている千聖の前へ行って、千聖の前髪を左→右と直してあげる。そして猫しっぽで額や頬をスルスルなでてました。HAKUEI、表情は真面目なんだよー(笑)

<<MC>>
:みなさん、楽しんでますか?結成10周年を迎えることができました。ありがとう。ここで他のメンバーから一言ずつ。仙台は大笑いの予感がする。明日、腹筋が筋肉痛にならないように覚悟してください。
:こんばんわ、サポートのナオミです。最後のお笑いのために軽く。最後まで頑張っていきますのでヨロシクです。

:次は、OPの映像を作ってくれたGISHOくん。
:10年間もメンバーチェンジもなく同じメンバーでやってこれたのは幸せだった。
120周年までとか、みなさんが応援してくれればペニシリンのメンバーだけじゃなくファンのみんなも神の力で甦ることができるとか、メインイベントが待っているので長く喋らないように言われているとか言ってました(笑)

:メインに行く前に、代表取締役O−JIROさん。
『イテッ』と言いながらその場に中腰で立つOちゃん。後ろの方にも見えるように立ってほしいとみんなワーワー騒いでるんだけど、Oちゃんは何を騒がれているかわからなくて『みなさん、聴いてますか!?』と叫んでました(笑)でもそのうち背筋が伸びて普通に立ってくれたので、見えるようになりました。
:熱いですね!
1曲目は涼しくお送りできたけど、だんだんみんなの熱気で熱くなって、今日はクールにいこうと思ってたのに全然暑苦しい。事務所やFC会報・レコード会社も新しくなった。
:一歩一歩、120年頑張りたいと思います。盛り上がっていきましょう!

:お待たせしました。本日のメインディッシュです!
:(右手を胸にあてなから)鈴木宗男改め佐藤むねおです。
『昼なのにバンダナじゃなくて今日は夜だからバンダナ』とか、『関西より温かいけど、全体的に冷たい視線が』とか『HAKUEIがメインディッシュって言ってオレしか残ってないのに『O−JIRO!』って叫んだ奴がいる』とか言っていて、そのあとに千聖が『仙台と言えば!』と叫んだら客席から『むねさーん!』という声が。
:歌を聴きたい人?
はーい!とたくさんの手が挙がると、後ろの方を指差して『千聖くん募金っていうのがあるから、歌を聴きたい人は500円ずつ入れてください』とか『今日はこれで飲みに行けるぞ!』みたいなことを言ってました(笑)そして『青葉城恋唄』を歌い出す千聖。

この時はいつも以上に必死でステージを見たよ!千聖は左右に歩きながら前の方の数人と軽く握手しつつ、ちょっと自分の世界に浸りながら(笑)歌ってました。途中で一度音をはずした箇所があったけど(本人が歌いながら『音はずした!』って言った)上手い!!お世辞ヌキで上手いよ!!声もいいよねぇ〜。甘い低音っていうの?(笑)個人的には、ぜひまた聴きたい!って感じvv(^▽^)GISHOもOちゃんもナオミさんも軽く演奏入れてました♪(HAKUEIは楽器ないからね/笑)

途中で千聖が『はいっ!』と掛け声をかけてから手を横に振ってみせて、ファンもそれを真似して手を横に振るんだけど…な、なんのコンサートだ!!?(爆)みんなの手に、持ってないはずのペンライトが見えそうだったよ。で、千聖がGISHO側へ行った時は2人いっぺんに見られたんだけど、GISHOはめちゃめちゃ笑顔で千聖の歌う様を見守ってました(笑)

:会場の空気もヒートアップしてきたところでバラードコーナー突入です。1曲目はNEW FUTUREのカップリング・one star。

【one star・腐海の砂・愛の歌・走れメロディー・BVB・God of grind・透明人間パルサー・99番目の夜・イナズマ】
『BVB』曲に入る前に、マイクスタンドの前に立ったHAKUEI、おもむろにTシャツの袖をまくって『反町』(笑)

『God of grind』間奏のあとでHAKUEIがファンを真似るようにヘドバンしてて、そのあとかな?千聖の横へ行って左腕を千聖の左肩にまわして少しの間歌ってました。手は軽く肩に置く感じね。

『99番目の夜』間奏では千聖&GISHOが中央へ。千聖は客席を向いて立っていて、GISHOは客席に背を向けて千聖の方を向き、腰を落とす。…いや〜、ここからGISHOがまるっきり見えなかったよ。ステージも低いしさ。千聖は目元に笑みを浮かべながらGISHOを見下ろしてました。HAKUEIは『69』のところで、Oちゃんのところからもらってきたスティックを使って指揮してました(笑)確か次の曲の最初の方で投げてたかな。

<<アンコール1・MC>>
仙台でもアンコールの時に♪Happy Birthday Dear GISHO♪はありました。さすがにケーキは出てこなかったけど、毎度お馴染み大滝会てぬぐいを頭に巻いた、白特効服姿のGISHOが登場して少し話してくれました。
:ありがとうございます。
ツアーの時に誕生日が重なってるとみんながHappy Birthdayを歌ってくれて嬉しい。だんだん歳を重ねて衰えていくのではなく、どんどん勢いを出していきたい。凄まじいライブと、激しくカッコイイ曲を常時大量生産していきたい。これからも頑張ります。
他にも、神戸で吉四六がGISHOの誕生日にお祝いのライブをしてくれたとか、GISHOはゲストで駆けつけたとか、吉四六はメンバーの誕生日を狙ってやっていくと思うといった話が出てました。

GISHOの話が終わり、他のメンバーが続々登場。千聖がサンバイザーをつけてて、HAKUEIは赤いツアーTシャツ、ナオミさんはなおみTシャツを着てました。
:アンコールと、GISHOくんの誕生日ソングありがとう。

【Imitation Queen・REALxxx・Chaos】
『REALxxx』お決まりの『もっと強く〜』のところでHAKUEIが千聖の横へ。千聖は歌と演奏で忙しいのでほとんど顔を上げてなかったけど、HAKUEIはファンに向かって……いいのよ、千聖側にそんなにアピールしなくっても!(笑)ホントにね〜、この時のHAKUEIの表情が楽しそうでさー。

『Chaos』2番で、ちょっと目を離したスキにHAKUEIが上半身裸になってた(笑)間奏で、この曲では珍しく千聖&GISHOが中央へ移動してきて向かい合って演奏。千聖はギターを立てたりしながらちょっとオーバーアクション気味に弾いていて、GISHOはそんな千聖を見ながらニコニコしてました(^^)

自分はアンコール1が終わったところまで見てきました。最後まで見られなかったのは残念だけど、思っていたよりも長く見られたので非常にOKです♪