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1.NEW FUTURE |
12.BVB |
【NEW FUTURE・Mr.Freez・聖・MARIAN
HURRICANE】
早くもMr.Freezの前にジャケットを脱ぐHAKUEI。熱くなるのが早い!?Mr.Freezでは特効がありました。
<<MC>>
マイクスタンド前へ立つ前に、まずドラムの台に座って例の紙を広げて読み返すHAKUEI。
H:川崎のみなさん、こんばんわ。ペニシリンです。クラブチッタは思い出がいっぱいあります。久し振りに戻ってきました。(紙を広げてから戻すHAKUEI)拝啓。新緑の季節、みなさまにおかれましては益々ご健勝のこととお歓び申し上げます。この度、ペニシリンは結成10周年を迎えることになりました。これもひとえに、みなさま、(このへんで千聖を紹介する文句も言い飽きたようなことをブツブツ言ってた/笑)人間だとか生き物だとか小さいことにこだわらない、加藤『あい』に気づいてくださいの千聖くんのおかげです。10周年を機にHUMAN
DOLLを設立。代表取締役社長のO−JIROくんの下、頑張ります。6月26日にニューシングルのリリースが決定しました。予約済みだと思いますが。聴いてください。話は変わりますが、クラブチッタのリニューアルオープンをペニシリン一同喜んでおります。(紙を丸めながら)終わり。
【HUMAN
DOLL・MONSTER・野生の証明・理想の舌】
『HUMAN
DOLL』曲に入る前がいいね!CRASHのライブバージョンに少し似てる感じで。GISHOは体調が少しは戻ったのかな?間奏でくるくると勢いよくまわったりしてました♪
『野生の証明』中央に出てきて腰を落として弾く千聖の肩に背中を擦りつけるHAKUEI。そのあと千聖に背を向けて前屈みになり、猫しっぽで千聖のギターをなでて演奏の邪魔をする(笑)最後に背を反らせて弾いている千聖の胸元を指でつついてました☆
<<MC>>
H:みなさん、楽しんでますか?
クラブチッタはデビュー前も出ていた。デビューした年に2・3・4月に2daysずつやっていた。憶えてますか?96年。6年前、Dream
for Another Gate
TOUR。その時20歳の人は、今26歳。(更に20周年、30周年、GISHOくん曰く120周年、とか言ったらGISHOが前へ出てきて嬉しそうに両手を振り上げてた)ウチには神さまがいるんで。末永く共に白髪が増えるまでおつき合いしていきたい。
H:ナオミさん、お願いします。
ナ:こんばんわ、ナオミです。10周年、おめでとうございます。ツアーも残り頑張りましょう。
H:次は、最近映像にハマってて、OPの映像を作ってくれたGISHOくん。
G:みなさんこんばんわ。
10年経ったという実感がない。10年経って落ち着いちゃったり渋くなったりではなく、いつまでもいい意味で子供っぽくいたい。どんどん限界のスピードにチャレンジしていきたい。10周年を記念してベースの弦を1本増やした。100周年には6弦になる。
H:(GISHOが喋ってる間はドラムの台に座ってた)次は、代表取締役社長。
O:はい、こんばんわ!
100年続けられるメンバーがいるので、食いっぱぐれないかな。頑張ってついていきます。GISHO先生が5弦にしたけど、自分は特にない。15周年くらいで3バスに。10年も続くと思ってなかった。今も10年やってる実感がない。いつも新鮮で、『初めまして』と言い合ってる。
H:心の準備はよろしいでしょうか。大阪で大はずしして以来、日に日にレベルUPしてるよね?(ナオミさんが×出したら、千聖がナオミさんに向かって青いタオルを投げつけてた/笑)
千聖は他のメンバーが喋っている間、ずっと右端に隠れるようにして立っていました。
千:(咳払いをしてから)出川哲郎です。
いろいろ考えてて、内藤やすこでいこうかとも思ってた。全国まわってきました。MCのウケがよかったのは、ある意味大阪とも言える。ファンっていうのは温かい目で見てくれるモンだと思ってたのに、大阪はかなり冷たかった。他はどこも温かかったから、神奈川も温かいよな? 今日は熱がある。(裸で寝たようなことを言ってた)GISHOくんが5弦にして、そのうちまた増えて6弦になると、僕は弾かなくていいことになります。そしたら何をすればいいか?ダンサーくらいしかない。
GISHOに向かって何か話し掛けて『なぁ?』と同意を求めていたけど、話の内容がわからなかった。GISHOが6弦にするなら自分は5弦ギターにするか?みたいなことを言ってて、それだと弾けない音階が出てくるよな、という話をしたら、Oちゃんが、その弦がない部分はGISHOに弾いてもらえばいい、と案を出してました(笑)それから千聖はFC会報に使うための何かの作業をしてて、シンナーのスプレーを使ったという話もしてました。
H:クラブチッタの空気もボルテージもアップしてきたところでバラードコーナーにいきたいと思います。NEW FUTUREのカップリングを聴いてください。
【one
star・腐海の砂・愛の歌・走れメロディー・BVB】
『腐海の砂』曲に入る前の、ナオミさんがソロで弾いているところで、HAKUEIはOちゃんにスティックを1本もらってOちゃんと一緒にシンバルを叩いたり、曲に合わせてシンバルを押さえて止めたりしてました(笑)
『愛の歌』曲を始める前に、HAKUEIはOちゃんの前へ行って2人で話してました。それから聞こえが悪くてリズムが取りにくいのか、千聖は始まってすぐにドラムセットの斜前へ行ってOちゃんの手の動きを見ながらギターを弾いていました。1番が終わるくらいで定位置に戻ったかな?
『BVB』曲の前にHAKUEIとGISHOが喋っていて、水を飲み込んだHAKUEIがマイクスタンドの前に歩いてきたな〜、と思ったら…『ゲップ』って(マイク通してたよ)千聖が歌ってる時にはHAKUEIが千聖側へ行って座っていて、Oちゃんが歌ってる時はGISHOが斜前で膝をついて演奏、HAKUEIは中央のモニターに腰掛けてOちゃんを眺めてました。
<<MC>>
H:次の新曲で101曲目ですね。10年間で100曲ということで、No.1の曲いきます。
【God of
grind・透明人間パルサー・99番目の夜・イナズマ】
『God of
grind』HAKUEIがGISHOの横へ行って2人で向かい合って演奏してたんだけど、『神々の声』でHAKUEIが千聖の方を指差すと、犬のように駆けていくGISHO…(笑)そして千聖の横へ行って様子を窺うように体を斜めにしながら千聖の顔を覗き込んでいて、GISHOに気づいた千聖は笑いながら手を伸ばしてGISHOのあごをクッとしゃくってました♪
『99番目の夜』間奏でGISHOはドラムの台に片足を掛けてベースを弾きながら、下を向いて一心不乱にギターを掻き鳴らしている千聖の様子を窺ってました。…千聖、GISHOにも気づいてあげて!(笑)
<<アンコール1>>
ツアーグッズのタオルを持って出てきたOちゃんは千聖側で広げて見せ、そのあと肩にかけてヒョコヒョコ歩いてました(^^)
次に大滝曾てぬぐいを頭に巻いて黒特攻服を着たGISHOが出てきてGISHO側で両腕を突き上げるんだけど、…落ちそうになって慌ててました(笑)その慌てて笑っているGISHOに背後からそっと近づき、脇を掴む千聖(笑)驚いて振り返ったGISHOは千聖の腕に掴みかかり、千聖もとっさに牽制するようにGISHOの二の腕を掴む。そして2人で笑い合ってて、…電車の中で他人の目も気にせずイチャつくカップルのようだったよ(爆)
ナオミさんはツアーグッズのベースボールシャツを着ていて、HAKUEIは『CLUB CITTA』と書かれた赤いTシャツを着てたんだけど、…スターウオーズに出てきそうな毛足の長い獣のマスクをかぶっていて、右手にも同じ素材でできた手袋(?)を着けて、そのまま歌い始めるんだよ!恐いけど笑える〜(笑)
【×・×・×・Melody・Chaos】
『×・×・×』さすがに最初の方でマスクははずしてました。間奏の時に千聖とGISHOが向かいあって演奏してましたね。
『Chaos』曲が始まる前にOちゃんが準備運動をしていて、HAKUEIがOちゃんの方を向いて指を1、2、3、4と折る練習をしていたので、次のこの曲がくるのがわかりました(笑)
<<アンコール2・MC>>
青いタオルを頭に巻いて出てくるOちゃん(結び目は頭の上)GISHOは白特攻服。Oちゃんは跳ねているGISHOを見て笑ってました(^^)千聖はサンバイザーをつけていて、中央でひさしをひっくり返してました(笑)HAKUEIは髪の毛を、頭の左右の上部2カ所と下の真ん中の1箇所を結わえてました。
H:アンコールどうもありがとう。今回のツアーは新しい試みで、ある曲をパンクバージョンにしました。そろそろクワガタの季節ですね。
【男のロマン 〜パンクバージョン〜】
間奏で、千聖の提案により『ブンブンブンブブン』のところをメンバーひとりひとりに歌ってもらって、ファンはそのメンバーが歌った通りに復唱するという形式を取ってました。
Oちゃんが一番すごい!『ブンブブブンブブブンブブン』みたいな感じの変則的なリズムも使ってました♪
GISHOは最初、『ブンブンブンブブン』をゆっくり言って、同じように真似たファンに向かって『リズムが悪いなぁ。ってオレが悪いのか(笑)』と(笑)気合いを入れ直して2回、普通に『ブンブンブンブブン』と歌ってました。
G:とても元気があってよろしいですねvv ←かわいく
ナオミさんは、ちょっと息を抜いたような、…やらしい感じ?(笑)で歌ってて、声も小さかったからファンが上手く返せなかったのね。そしたら『ついてきてや。こっちも恥ずかしいんやから』と真顔で言ってやり直してました(笑)そしてファンが『ブンブンブンブ…あ〜』って言ったら、
ナ:やるねぇ。←驚いたように
千聖は変則的どころか…1回目は『ドモドモドモドモドモ、ド〜モ!』って聞こえた。誰のものまねかわからないのよ〜。2回ほど例を示してくれたけど、私は置いてかれちゃったよ(笑/みんなはちゃんとやってたよ)2回目は『ドモドモドモドモドモ、おすぎです』…これはちょっと不意を突かれたよ(笑)3回目は『ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ、ドゥ…ドゥ!!』……千聖ォ〜〜!!(爆笑)いやね、見聞きしてて恥ずかしかったんだけどさ(笑)楽しそうな笑顔がね、いいのよ〜。これはリズムがつかみにくかったみたいで、1回目はファンも全然まねできてませんでした(笑)3回くらいやったかな?
HAKUEIは千聖がやってる間、腕立て伏せやったり準備運動を(笑)そして普通に『ブンブンブンブブン』と4回やって、コーラスが入って歌に戻りました。
曲が終わったあと、最後に、H『どうもありがとう!』と叫んで、帰り際には投げキッスしてました♪ Oちゃんは中央でスティックを3本いっぺんに投げてました。GISHOとOちゃんは2人でふざけ合いながら歩いていて、千聖はステージ中央でもあいさつしてくれました(^^)